映画『呪い村436』

2013/11/30 Sat 

映画『呪い村436』

期待していなかったのですが、意外におもしろかったかな。
呪われているわけでもなく、幽霊が出るわけでもなく、どちらかというと新興宗教の洗脳ものでしょうか。
ホラーというよりミステリー。

人口がずっと436人のまま変わらない村。
そこに国勢調査員の主人公がやってくる。

お祭りで、ある婦人が選ばれた時点で予想はつきました。
でも、ショッキング。
村人みな平気な顔をしているのに、保安官のひとりは「人を殺したくない」と言っているのに矛盾があるのですが……

調査員と女性が早い時期にそういう関係になるのも理解しがたい。

人口が増えると、だれかを殺す。
逃げ出そうとすると、人口を減らさないためにロボトミー手術を受けさせる。

ありきたりのバッドエンドが惜しい。
逃げ切って、すっきりさっぱりで終わってほしかった。
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『独身貴族』第8話

2013/11/29 Fri 

『独身貴族』第8話

お話がベタなので、そのぶん退屈なのですが安心して観られます。

先週、涙を流し、人としての感情を見せたれい子さん。
それなのに、今週は相変わらずの能天気ぶりで、不思議ちゃんにもどっていました。

彼女は、ラストで草なぎ剛北川景子に譲り、自分は身を引くことに決定ですね。
つまり、愛されていない、と再認識するのでしょう。

ああ、月を見ながら露天風呂に入りたい。
感想がこれだけとは、いと悲し。

気づけば、今クール観続けているドラマといえば、「独身貴族」だけ。
なんと不作なシーズンだったのでしょう。

そうそう、12月16日に小池真理子の『恋』がスペシャルで放送されます。
今のところの楽しみはこれだけでしょうか。
あまりに不作だったので、fuluで映画と海外TVドラマばかり観ているこのごろです。

前回はこちら→ 『独身貴族』7話
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猪瀬知事のまゆ

2013/11/25 Mon 

マダムA ほんとに、どうでもいいことなんですけどね。最近やたらテレビで見る猪瀬知事。まゆ毛、どうなってんの?

マダムB 決まってるじゃ、あ~りませんか。描いているのよ。でなければ、入れ墨ね。アートメイク。

マダムA テレビ出演ではなく、インタビューの映像でもまゆ毛に違和感があるのですから、常に描いているってことですわね。
いやん、描いているところ、想像してしまいますわ。

マダムB 男だって、美しくありたいのですわ。きっとポスターの撮影で、メイクさんに初めてまゆ毛を描いてもらって、自信を持ったのではないかしら。オレって男前! まゆ毛ひとつでりりしい!っと。

マダムA ああ、あれね、あのポスターは確かにりりしい。

マダムB まゆ毛、描きた~い。うすいオレなんかオレじゃない。もう素顔で表には出られないよ~って。

マダムA 老いも若きも、男も女も、みんなどこかにコンプレックスをかかえているのね。そう思うと、かわいいじゃあ~りませんか。

マダムB 全然っ!
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映画『ウェイヴ』

「独裁制」をテーマにした授業を行う、ドイツの高校のお話。
アメリカで起きた事件に基づいているらしい。

とはいうものの、クラスでの心理実験が、そこまで生徒たちを洗脳しているようには見えません。

手を上げて発言したり、立って発言したり、制服を着たりと……
これって、日本では普通のことですから。
って、日本の学校は海外から見たら異常なのか?

たった一週間で洗脳される子たちは、その若さゆえなのか。

ウェイヴ

途中まで退屈してしまったのですが、ラスト10分。
すべてがここに凝縮されています。はい。
ここだけでよかったかも。

実験映画といえば「es」のほうが衝撃的で怖いものがありました。


『インシディアス』

ホラーの定番。
引越し先にあれが出る。

こちらの映画の違うのは、あれが出るので再び引越したのに、またまた出るところ。
で、その原因が……

う~ん。
宗教観の違いなのか、悪魔といわれてもピンときません。

インシディアス

このホラーの難点は、音。
大きい音を出してびっくりさせればいいってもんじゃない!
一度きりなら許せるが、何度も何度も。

ほんま、腹立つ!

最初、夜中に警報ベルが鳴ったり、ドアが開いたりした時点で、警察を呼ばないのも不思議です。
帰るのがイヤだから、と残業する夫も無責任。
もっと、妻と子どものことを心配してよ~
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『独身貴族』7話

2013/11/22 Fri 

『独身貴族』7話

へえ~そうきましたか。
ファブリーズに、涙でプロポーズする草なぎ剛

人間、弱っているときは、なにかにすがりつきたいものです、はい。

が、北川景子の「社長とケンカ」という表現はいけません。
ケンカというのは、対等のものがするもの。
社長と従業員の間で「ケンカ」などと言おうものなら、そりゃ、れい子さんも気になりますね。

プロポーズのシーンで流れた「フォレスト・ガンプ」サントラ


で、何度もでてきた山下智久の名前。
特別出演?
若手なのにベテラン俳優並みの扱い。
大スターですな、こりゃ。

それにしても、いつも気になるエキストラ。
うしろにばかり目がいって、肝心のセリフが頭に入ってこない。
and伊藤英明のズボンのたけ。

いつもあの長さだということは、たまたま合ったサイズがなかったのではなく、わざとだったのですね。
当たり前か(昨日の「いいとも」でも短かったし)

あれって、若くて細い男の子に似合うのであって、マッチョな彼には違和感あります。

「卒業まで、あと半年だからがまんして着なさい! ほんとにこの子はにょきにょき伸びるんだから」と母親に言われ、しかたなく着ている中学三年生男子みたい。

前回はこちら→ 『独身貴族』第6話
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映画『パフューム ある人殺しの物語』

いやあ、これも長かった。
二時間三十分は長い。

「あんたは犬かい!」と思わず突っ込んでしまいました。

でも、ストーリーとしては楽しめます。
特にあの処刑場のシーン。

死刑囚がなぜ馬車に? なぜいい洋服?
と、思っていたら、そういうことだったのですか。
ま、水戸黄門が印籠を出したような気分で、すっきりしましたが。

それでも、その後の群集の行為は、お茶ふきそう。
なんぼなんでも、あれはないやろ~

パフュームjpg

ラスト、生まれ故郷パリもどった主人公は、せっかくの香水を頭からかけるというもったいないことを。
で、ゾンビのようなやつらに食べられて消えたってこと?

真剣に観ていて、最後にひっくりかえってしまいました。

あの香水は殺さなくても作れるようなので、他にやり方があったのではないでしょうか。
簡単に殺しすぎだし、見つからないしで、時代が時代とはいえ都合よすぎでした。

それにしてもセリフがほとんどない主人公ベン・ウィショー
いつも微妙にかしげた頭や、ぎこちない歩き方は研究したのでしょうね。
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映画『マルホランド・ドライブ』

かなり評価が高いので期待しました。

が、デヴィッド・リンチ 監督と知って、なんやら嫌な予感が。
人気ドラマ「ツイン・ピークス」も合わなかったしなあ……
好きな人は好きなんだろうけど。

でも、こんなに高評価なら面白いに違いない、と気を取り直して視聴開始。
前半ワクワク、途中から意味不明、ラストに向けてなんじゃこりゃ~

マルホランド

やっぱりね。
そういうことですか。
何度も観ないとわからない、というより、解説を読んでからでないと理解できないらしい。

あの~ みなさん、高評価をつけておられる、ということは理解しておられるのですね。
頭いいんですね。

こんなわけのわからない映画をわかれってか。
無理っ!

以前「メメント」という難解な映画を観たときにも思いました。
みなさん、賢くていらっしゃるなと。

映画って娯楽なんですよね。
とてもじゃないけど、このレベルの映画は楽しめません。

途中で寝てしまったのが悪かったのでしょうか。
とにかく長い。
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映画『冷たい熱帯魚』

2013/11/18 Mon 

埼玉愛犬家連続殺人事件をベースにした映画『冷たい熱帯魚』

あちこちで、おもしろい、すごい、と聞いていたので、興味深々で観始めたのですが、観なきゃよかった。

と、後悔しながらも、ラストまで観てしまうというすごい映画。

正直、気分悪い。
エログロです。

そもそも、熱帯魚屋の妻のあの格好はないでしょ。
胸をはだけセクシーな若妻神楽坂恵(監督の奥様です)が変。
後妻に入って、先妻の娘とうまくいかなくて悩んでいる設定なのですが、それならそれらしく耐えている女性を表現しなくては。

まあ、どいつもこいつも頭がイカれているので、そこだけどうということはないのですが……

唯一まともな主人公吹越満は、ラストあたりでキャラ崩壊。
それにしても、殺すのにあれだけ手間取っていたのに、主人公とその妻の死に方があっさりしすぎでした。

でんでんはこの映画で日本アカデミー賞最優秀助演男優賞他いろいろな賞を獲得。
映画もブルーリボン賞・作品賞を獲得。

へ~~~~~~~~~
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映画『モールス』『クレイジーズ』

時間があると映画を観ています。
それも、ホラーかサスペンス。
つまらないのはわかっていても、選ぶと、このジャンルになってしまいます。

『モールス』
少女の吸血鬼の話。
つかみはよかったのですが、少女が変身して人を襲うときのCGに幻滅。
とたんに安っぽい映画になりました。

モールス

ヒロインの クロエ・グレース・モレッツは『キャリー』のリメイク版に出演中。

いじめ、幼い恋、吸血鬼。
ラストあたりから退屈で、パソコンを開いてしまいました。
個人的には、パソコンを開くか開かないかが、面白さの境目です。


『クレイジーズ』
結構、緊張しました。
ゾンビのようでもゾンビでない。
殺人鬼のようでも殺人鬼でない。
それはなにかとたずねたら、
クレイジーズ、クレイジーズ♪ 字あまり。

クレイジーズ


えげつないシーンが山盛り。
目隠し、耳ふさぎ、必須。

ストーリーは使い古された感ありでした。
大きな音で驚かされると、正直、腹が立つ。

ヒロインラダ・ミッチェルのエラが気になって気になって。
男前の警官ティモシー・オリファント(は「スクリーム2」や「ダイハード4.0」に出演していました。
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『独身貴族』第6話

2013/11/15 Fri 

『独身貴族』第6話

デヴィ夫人の棒読みと滑舌の悪さにハラハラします。
ま、そこはゴージャスなファッションで目をつむるとして……

いつもうしろでバタバタしているエキストラ。
さっき通り過ぎたのに、また来たか、とか、スポーツバーのお客さんたち、目が泳いでいるよ~、とか。
俳優さんたちの会話より、そっちに目がいってしまうわ。

朝から、ゴージャスな料理を作る草なぎくん。
なに? 栗ごはん?
栗を剥いて炊いた?
いやあ、すごい。
鳥がついばんでいるような食事風景で、ほんとはお腹が空いてなかったんだな、とどうでもいいようなことを考えておりました。

ストーリーが安定しているので、どうしてもバックに目と耳がいってしまいます。
毎回入る「エデンの東」や「虹のかなたに」は聴き飽きました。
先週のように、オッ、と思える曲をお願いしたいな。

前回はこちら→ 『独身貴族』第5話
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「公募ガイド」佳作

2013/11/14 Thu 

今月の公募ガイド「小説の虎の穴」が佳作でした。

課題は「ロマン・ノアール」
犯罪者を主人公にして書いた小説です。

佳作はこちらで発表されています→ 公募ガイド発表BLOG

恥ずかしいので、どれとは言えませんが……わかります?

最優秀賞は3万円。
佳作は図書カード500円。

佳作の記念品では、公募ガイド(620円)は買えません。
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坂東英二の植毛

2013/11/11 Mon 

部下 お久しぶりね、隊長。

隊長 おお! ほんとに久しぶりじゃな。いつのまに、おねえになった?

部下 ま、そんなことはどうでもよろし。自分は今日ほどドキドキしたことはございません。昨日、坂東英二が植毛をカミングアウトしてからというもの、今朝の「とくダネ」を見るのがつらくてつらくて。

隊長 なにをおっしゃるウサギさん。楽しみにしていたくせに。

部下 それがですね、坂東の口から〝植毛〟と出る瞬間、小倉さんはワイプから消えてしまいました。といっても、植毛発言なしにはこの記事はなりたたない。小倉さんが消えたのはせめてものフジ心? 

隊長 小倉さん、自分の口から言っていたではないか。「植毛に7000万円もかかったんだってね」と。ヅラのほうが安い!(小倉さん心の声) 笑顔はいっさいなし。全員があっさりスルーしていてつまらんかったわい。
そういえば、「かんちがいセレブ」では5年前にすでに発表していたな。

部下 ええっ? ほんとですか? 

隊長 うむ。このころの錦織はまだどんぐりではなかったようだ。見る?

部下 うん、見る見る。

隊長 ほれ→ ヅラでチェンジ!!
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人気店ルナールブルーへ行ってまいりまいた。

食べログで一番人気だったので、期待はふくらみます
烏丸御池の南東に位置し、一方通行の南側に面したビルの一階です。
店の真ん前にコインパーキングがありました。

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扉を開けてびっくり。
すごい人、人、人。
満席です。

とにかく活気があるというか、うるさい。
先週に続き、静かな店には縁がないようです。

というか、安くておいしい人気店となれば、人が多くやかましくなるのは仕方のないこと。

オードブル       スープ       メイン
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   デザート
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本日は2600円のコース。

・ オードブル ボリューム満点。これだけでお腹いっぱい。

・ スープ 二種より選択。きのこのスープを選びました。

・ メイン 豚、鴨、魚から選択。魚とえびのソテー

・ デザート 洋ナシのタルト

これらにパンとコーヒーor紅茶orエスプレッソorハーブティがつきます。

とにかく一品一品にボリュームがあり、さすがの私も食べきれませんでした。
迫力があるなかに、繊細さもかねそなえたメニュー。
どれもとてもおいしくいただきました。
人気があるのもわかります。

ゆっくり話をしながらお料理を味わいたい、という人には不向きかもしれません。

ああ、ほんとにどこへ行ってもマダムたちがいっぱい。
今度は、きれいな庭でも眺めながら、静かに和食をいただきたいものです。

くわしくはこちらをどうぞ→ ルナールブルー
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『独身貴族』第5話

2013/11/08 Fri 

『独身貴族』第5話

いい感じじゃないですか。
悪人がいるわけじゃなし、安心して観られるドラマです。

やっぱりお金持ちはいいですね。
それもハンパないお金持ち。
ギラギラ、ガツガツせず、さりげなく品のあるお金持ち。
成り上がりでは、こうはいきません。

兄弟の心の揺れ、ヒロインの気持ちなどが細かく描かれていてセリフや行動に納得できます。
ふと、先日終わった「ガラスの家」と比べてしまいました。
かなわぬ恋のせつなさが全く伝わってこない作品だったなあ……しみじみ

このドラマ、音楽の効果が絶大です。
もしこれが、都倉さんの担当だったら、と思うと……おそろしや~

今回は比較的新しい映画「めぐり逢えたら」の曲(ドラマ中でも話題に)


伊藤英明もステキで、ふとした表情やしぐさがハリウッドスターのように見えたのは気のせい?
それとも、本人の研究の成果?

デヴィ夫人にいつもつきそってる男性? が気になります。
男性でしょうか。

前回はこちら→ 『独身貴族』第4話
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映画『ブラックサイト』

今、遅ればせながら、怒涛の勢いで観ている「LOST}
五年前にシーズン4まで観終わっていたのですが、ようやく残りを視聴。

そんな中、fuluでお口直しの意味もこめて、映画「ブラックサイト」を観ました。

いやあ、どぎつい。
「SAW」のパクリかと思いました。
体に傷をつけて、血がとまらない薬の点滴をする、セメントに下半身を入れたまま熱で焼く、水槽の中に体を入れて硫酸を流す、逆さづりにして耕運機? に近づける。
これがサイトに公開されていて、閲覧数が多いほど、早く死へ近づく、というもの。
気の弱い人は、見ちゃいられません。

が、内容はそれほど複雑ではなく、意外に単純。
犯人の顔は前半にさらしているので、「だれ? なんで?」というサスペンス特有のイライラモヤモヤ感はありません。

ダイアン・レインががんばっていましたが、ラストのあれは何?
さすがに、カメラに向かってあれはないやろ~

役立たずの捜査官ばかりでした。
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京都でランチ『信』

2013/11/03 Sun 

御所南 寺町通りに面したフレンチレストランへ行ってまいりました。

やはりこちらも町家を改築したレストラン。
座席数14席のこじんまりとしたお店です。

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狭いので、となりの話し声ががんがん聴こえます。
先客は2組(マダムたち5人)だけだったのに、われんばかりの話し声。
すみません、もう少し静かしてもらえますか? とは言いたくても言えない。

アミューズ       前菜       スープ
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魚料理        肉料理       デザート
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お茶菓子
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本日は2500円のコース

アミューズ  
前菜
スープ
魚料理
肉料理  豚、鴨、牛の中から一品を選ぶ。牛ロースのグリエを選択
デザート
コーヒーor紅茶
パン
茶菓子

それぞれなんだったか忘れるほど材料が多く、ぜいたくなお皿ばかり。
お花畑のように美しいオードブルは期待をふくらませます。

どの料理にも、ふんだんに野菜が使われていて、体によさそう。
ただ、スープがぬるかったのが残念。

メイン2品でこの料金は大満足なのではないでしょうか。

くわしくはこちらをどうぞ→ Restaurant 信
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『独身貴族』第4話

2013/11/01 Fri 

『独身貴族』第4話

ときどき観忘れることもあるのですが、このドラマは結構気に入ってます。

なんというか、安心して観られる?
もう、結末はわかっているので、どきどきわくわく感があるわけではないのですが、その分ゆったりと楽しめます。

草なぎ君とデヴィ夫人の棒読み合戦。
同じ棒読みでも、草なぎ君には味がある。
悲しいかな、デヴィ夫人のセリフは失笑もの。
この先、だんだん上手くなるのでしょうか。

ストーリーは、昔のハリウッド映画の王道。
兄弟に惹かれるといえば、オードリー・ヘップバーンの「麗しのサブリナ」に似ていますね。

そんなうっとり気分のドラマなのですが、エンディングの曲でがっくり。
いや、そりゃあ、草なぎ君が主演なので仕方ないのですが、あの曲が流れると、夢から覚めた気分になってしまいます。

そこは美しい映画音楽のジャズアレンジかなんかで締めてほしかった……

ドラマ中、よく流れる「ムーンリバー」
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