NHKドラマ10『ガラスの家』第9回(最終回)

おフランスの断崖絶壁でひしっと抱き合うふたり。
って、なんでやねん!

なんで、そこにいるとわかるねん!

じっくんがマンションからいなくなって何日かたち、そこではたと気づくれいちゃん。
「彼はおフランスのあの絶壁にいるんだわ。私たちの始まりの場所」
え? ええ~っ!
両親を亡くし、夫と出会った場所じゃなの?
「始まり」って……もう、れいちゃんの感覚にはついていけません。

そして、勘は的中。
じっくん、そこで何日間待ってるねん。
れいちゃん来るまで、ずっと待ってるつもりやったんかい!

れいちゃんの心変わり? の早さにもついていけない。
「ダメっ!」と言っていたかと思ったら、ずかずかとじっくんのマンションに押しかけて、「好きやねん、あんたがすっきやねん」と迫ること迫ること。
うちひしがれたじっくんは、そんなれいちゃんに見向きもしない。

が、異国での断崖絶壁の威力はさすがです。
数々の苦難を乗り越え、禁断の愛は成就されるのでした~

で、ラストは漁村で塾講師をするじっくん。
野花をつんで、アジフライのあじをふたりで仲良く買いに行きます。
って、なんで漁村やねん!

そういえば、あの「蜜の味」のラストも、おじさんと姪は国境なき医師団となり、戦地に行ってました。
禁断の愛を貫いたふたりは、逃げるが勝ち!

このドラマは「一貫性のない無責任なれいちゃんに翻弄された男たちのお話」ということでまとまりました~


前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第8回
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昼ドラ『天国の恋』

2013/10/29 Tue 

昼ドラ『天国の恋』

コメディが始まりましたよ。

見たような顔があっちにもこっちにも。
脚本家・中島丈博が手がけた昼ドラ出演者、総動員か?

それにしても、しょっぱなから、気持ち悪さ全開でした。
なにあれ?

で、今日が二回目だったのですが、これまた、変な役者の勢ぞろい。
みんな年とったなあ。

特に大河内奈々子が変わりすぎていた、全然わかりませんでした。
かろうじて、あの耳で彼女? と気づく程度。
それでなくとも細かったのに、さらにやせていて、『牡丹と薔薇』のころと、姿も声も違っていました。

悪ノリする脚本家なので、こちらもギャグとして観ることにしましょう。

で、やっぱりドロドロってこと?
でしょうね。
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NHKドラマ10『ガラスの家』第8回

今回も面白い。
って、途中で、あくびがでてきたんですけどね。

会社に電話をしてこないで、と断るためにジムへ訪れ(別に電話くらいよいではないか。イヤなら無視すればいい))
「制服着ててもエロいんだね」
と、菊池桃子に言われ、なぜ笑う?
今の仕事はすぐに辞められない、と言った直後に、次の仕事を紹介してって、どの口が言う?
なんで、花のアレンジメントができる?
試用期間後に、首切られるぞ。
って、それはないか。
男を惑わす魔性の女に、花屋の店長もイチコロよ。

もうね、井川遥が、きれいなだけの頭パー子さんに見えます。

それでも、言うことは言います。
「好きだから!」と、突然の告白にビックリしました。
好きなんかい!

いや、まあ、それはそうでしょうが、元夫と元息子の狭間で苦しむ表情がまるでない。
橋の上のシーンは、演技が下手すぎて、逆におもしろかったかな。
斉藤工がキスをしようとして、「ダメ!」と拒絶し、走り去るときのBGMもなかなかグッドでした。
思わず、爆笑。

弟は後藤と結婚宣言。
軽いなあ。早いなあ。

最終回に向けての、今より恐ろしいこととは……
お父さんが自殺?
村木の実態を知ってショックを受ける?

都倉さんの派手なBGMで、ふたりが岸壁から飛び降りるとか。

うわあ、期待してます。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第7回
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『独身貴族』第2話

2013/10/18 Fri 

『独身貴族』第2話

なかなかいいんじゃないでしょうか。

古い外国映画のような展開。
バックに流れる音楽のせいもありますが、安心して観られるラブストーリーの王道です。

貧乏でなかなか日の目を見ない女性が、金も権力もある男に見出され、成功への道を歩みだす、といえばいいのでしょうか。

今後は、兄草なぎ剛と弟伊藤英明のふたりから愛され、その間で揺れ動く北川景子ってこと?

おそらく、草なぎと北川がくっつくと予想。

それにしても、伊藤さんの衣装はあれでオーケーなの?
マッチョなので、パッツンパッツンは仕方ないとしても、上着もズボンも丈が短い。
なのに、ネクタイ長い。

これって流行?
いやあ、それならついていけまへんわ。

「笑って笑って」や「なるほど」「確かに」のセリフ、流行るかな。
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NHKドラマ10『ガラスの家』第7回

井川遥の大根ぶりが露呈した今回(わかっていたが、美貌ゆえに許していた)。
表情なさすぎ!
滑舌わるすぎ!
もっと苦悩する顔を出してください。

ついでにじっくんも。

れいさんの部屋に入ってくるなり、なぜかじっくん、セキをして水をもらう。
そしてコップのアップ。
なんや、この演出、と思っていたら、
ゆりの花をさすコップにつなげたかったのね。

アパートでのれいちゃんのセリフは、まんざらウソではないですね。
そこまでじっくんを好きでもないし、そばにいただれかに助けを求めただけ。
「うそだ」とじっくん、言ってましたが、おおよそそんなものでしょう。

そのじっくん、頭、大丈夫かと心配になる。
「れいさんも村木さんも父から守る」って……
同じレベルかい!

今のところ、じっくんの片思いでいいのでしょうか。
れいちゃんは、これからじわじわとじっくんに惹かれていくのかな?

しかし、偶然が多いなあ。
スポーツクラブで菊池桃子に会い、そこでじっくんとも会い、そしてじっくんは芥川賞作家と会う。
その芥川賞作家がこれまた、じっくんの弟と付き合うことに。
もう、気持ち悪いねん! 
って、前回も言ってたな。
それにしても、この芥川賞作家の滑舌はすばらしい、アイラインは太い。

そしてBGM。
毎度、しつこいようですが、言わずにはいられない。
大根演技とは逆で、作曲家の言いたいことがわかりやすすぎる。

ほれ、ここはいい感じ。
ほれ、怖いだろ、危険だろ。
ほれ、ここはちょっとコミカルに笑って。

芥川賞作家とお父さんとの会話あたりの新バージョン。
やりますね、都倉さん。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第6回
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『安堂ロイド』第1話

2013/10/14 Mon 

『安堂ロイド』第1話

SFですか……

大げさなBGMと映像なのですが、ちっとも入り込めず、おいてきぼりをくっちゃいました~

松居直美に見える大島優子

アンドロイド? にしてはスタイルとファッションがいまいちな福田彩乃
今回のゲストということは、もう出番はないのね。
でもセリフの言い回しは木村拓哉よりアンドロイドらしい。

そしてどこでもドアの彼女と桐谷美玲の出現で、見ているのが辛くなってきたわ。

それにしても、BGMで流れた竹内まりやの声、何気に山下達郎に聴こえました。
夫婦だと、歌い方や声質まで似てくるのね。

早々とリタイアかも。
それとも、突っ込み目的で見続けるかもです。
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今井美樹♪ユーミン

2013/10/10 Thu 

今井美樹ユーミンをカバー。

いいじゃありませんか。
ずいぶん前からカーラジオで流れていました。
ユーミンの個性的な声とは違い、済んだ歌声が都会的でおしゃれな感じ。

やわらかくて、すーっとなじむというのでしょうか。
癒しですね。

中でも「あの日に帰りたい」がお気に入り。
次が「中央フリーウェイ」。

ユーミンの人気が絶頂だったころ、なんで人気があるのかイマイチわからなかったのですが……

YouTubeにもたくさんアップされています。





こちらでも試聴できます。
     ↓   

Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics-Dialogue -Miki Imai Sings Yuming Classics-
(2013/10/09)
今井美樹

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NHKドラマ10『ガラスの家』第6回

おもしろい。
どいつもこいつも面白すぎて、目がはなせません。
って、政治がらみのところはすっ飛ばしていますが。

「黎ちゃん、黎ちゃん」と連呼のお父さん。
ベッドに寝そべり、涙流してシーツをなでているお父さん。

気持ち悪いねん!

唐突に、ベッドで足を上げる黎ちゃん(じっくんの足かと思ったわ)
あれ、なに?

第一話、公園のシーンで「幸せになりたい」とポーズをとった黎ちゃんに、見間違えたのかと二度見したけど、今回また出た。
しかも新しいバージョンつきで。
あれ、なに?

堂々と朝帰りの黎ちゃん。
もうちょっと、こそこそしろよと言いたい。
開き直ったのね。あんたは強い!

そして、出て行った女を必死で追いかける色ボケじっくん。
ちゃんと仕事しろよ。

お兄ちゃんの元カノとキスする弟。
元カノ、声大きすぎ。

いやあ、どいつもこいつも頭イカレてますね。

ついでに、来週の菊池桃子のセリフ「あたしをなめたらあきまへんで」

お茶、ふくわっ!

踏み切りで対面シーンのBGM。
もう、かんべんしてよ~都倉さ~ん。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第5回
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NHKドラマ10『ガラスの家』第5回

あんたはシンデレラかい!

シースルーエレベーターのキスシーン。
すいません、気持ち悪くて鳥肌がたってしまいました。

禁断の愛の始まり。
あの古臭い音楽とともに盛り上がる最高のシーン。
なのにシラ~っとなるのはなんでだろ。

息子斎藤工に手をとられ、裸足で逃げる井川遥
見詰め合うだけで通じるふたり。

なんでやねん!

なんでそうなるねん!

男にすがらないと生きていけない女なのね。
制作側は、世の女性の共感を得ようといろいろがんばってみたのでしょうが、まるで共感できないんですよね。

同じ不倫でも、「初恋」はよかったなあ……しみじみ

後藤もなんとかしてほしい。
「最低!」と言って、よその家に怒鳴り込んでくるあんたが最低。
ヒステリックな彼女のアップはかんべんして~

官僚の妻が宅配便のパート?
ないない、ありえない。
ここはやはり夫の言う通り、英語やフランス語を学びましょう。
パーティでみじめな思いをしたのなら、なおさら「よし! 明日からスビードラーニングやるぞ!」って……ならないか。
わざわざパートなんかしなくても、やることいくらでもあるだろうに。

しょうもない話が都倉先生のおかげで、さらにしょうもなくなって面白い。
ああ、来週も楽しみだ。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第4回
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小池真理子『恋』ドラマ化

この冬、TBSのスペシャルドラマで放映されるらしい。

昨夜、寝る前に読む本がないので、たまたまあった「恋」を読み直してみました。
(悲しいことに、ストーリーはほとんど忘れています)
で、読みながら、映像化されるのならキャストはだれがいいのかな、と考えていたところ……

この秋ドラマ化というニュースを発見。
わくわく、どきどき。



主人公 石原さとみ
ええ~!!
イメージが違いすぎます。
ふうちゃんはもっと若くて少年のような女性じゃないの?

雛子 田中麗奈
う~ん、そうきたか。

教授 井浦新
これはなかなかいいかも。

記者 渡部篤郎
なるほど。

小説の中ではみんな年齢が低いわりにしっかりとしている印象です。
特に教授。たしか33歳くらいだったと思いますが、結構オッサン臭が漂っております。

小池さんはここ最近大人の恋愛ものばかり。正直しんきくさい。ファンとしては、以前のサスペンスものを書いていただきたい。

最近は、脚本家出身の作家が人気ですが、読むと、文章がどうも状況説明っぽい。そのわりにイメージしづらい。
そして心理描写もイマイチ。

それに比べ、小池さんの文章はすばらしい。

って、これも好みなのでしょうかね。
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