NHKドラマ10『ガラスの家』第4回

おいてきぼりや~
まったく共感できない人たちばかり。

魔性の女かどうか知らないけど、美人なだけで、ほかは普通すぎて魅力のない主人公。
いっしょに暮らした人が全員死ぬって、理由はあれ?
うそであってほしい。
本物の魔性の女は、わざと死ぬようにもっていって遺産を得るとか、うらみを晴らすとか。
もうひとひねりほしいところです。

ないか。

違和感があったのは、プレゼント選びで次男がぬけたときの井川遥
「遠慮したのね」のセリフ。
遠慮~!?

何度も言うようですが、公務員制度改革をからめるのはやめてほしいわ。
どうでもいい。

ラスト、仕事に口出しして怒られて泣いて、「いっしょに家を出よう」という流れ。
このパターン、前回もなかったっけ。

なんで、長男と義母がいっしょに?
長男はまだしも、夫大好きの黎ちゃんにそんな気はさらさらなかったでしょうに。
無理やりやわあ。

そして音楽。
これも何度も言いますが、ほんと古臭い。
かんべして~

それに比べて、「半沢直樹」のすばらしかったこと。
特に香川照之の土下座シーンには息をのみました。

グッグッグッ ギッギッギッ グフグフグフ

こっちまで力が入りました。

ちなみに、お気に入りのセリフは「やれるもんなら、やってみな♪」です。

脚本と俳優と音楽と演出で、同じドラマでもここまで違ってくるんですね。
当たり前か。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第3回
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
☆ お知らせ

9月18日の記事でご紹介しましたエコバッグにたくさんのご注文をいただき、残り2枚となってしまいました。
ご希望のかたはお早めにご連絡ください。


『なるようになるさ。』最終回

なんやかやと言いながら、最終回、チェックしました。

どいつもこいつも都合よくまとまりましたね。
全員、同じ日に店を出て行くことになるとは、なんと都合のいいこと!

というか、無理矢理ですね。

いったい、陽子ちゃんの母に何があったというのでしょう。
娘が大学へ行く気になったから、ということですよね。
ふ~ん。

そしてしょう君。
家に帰るより、もういい年なんだから自立しましょうよ。

DVを受けていたまひるさん。
DVの怖さを知らない舘ひろしの説得で、夫の元に戻るって?
ひぇ~!!
殺されなければいいけどね。

いっきに店を辞められ、舘さんが手伝うって……
会社やめた?

ラストは浅野あつこのひげそり。
一度目は見間違えたのかと、二度見してしまいましたが、今回は「そろそろくるな」と身構えました。
いやあ、驚愕です。

橋田先生、お疲れさまでした。
楽しゅうございました。
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)
NHKドラマ10『ガラスの家』第3回

あまりにつまらなくて、途中で寝てしまいました。
なので、菊池桃子あたりから芥川賞作家がたい焼きを食べているあたりまで、なぞです。

いやあ、脚本、演出、音楽がひどい。
ついでに俳優さんたちも、合ってない。
公務員制度がどうたらとか、どうでもいいし!

あげくのはてに、酔っ払って長男の部屋に入って寝てしまうって……
素人でももう少しましな脚本考えるわ!

あの芥川賞作家も、どうにかならないのか。
付き合ってる?
片思い?
結婚するレベルじゃないんじゃないの?

そして菊池桃子

どこが豪快やねん!

すべてミスキャストですね。

あの音楽もなんとかならないのでしょうか。
安物のサスペンスみたいに、なんでもないところでおどろおどろしい音を流すし、センスないわあ、都倉さん。
ラント、ジャ~ン、と終わるところもダサい。

演出でいえば、リビングの暖炉の火にパンフレットを投げ込むスローモーションとBGM。
オーバーな。

ああ、リタイアしそうです。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第2回
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)

PRIMARKのエコバッグ

2013/09/18 Wed 

ロンドンの道行く女性のほとんどが持っているというPRIMARKのエコバッグ。

先日、家族がたくさん買ってきました。
ご希望のかたがいらっしゃれば、お譲りしたいと思います。

ユニオンジャック柄がかわいい!
130918_0832~01

一つ 1500円(送料込み)

このブログの左下にあるメールフォームからご連絡ください。
くわしくはメールで。
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
松尾 かも川でランチをしました。
松尾大社のすぐそば。
松尾橋から見る桂川は台風でえらいことになっていました。

130916_1230~02


オードブル       スープ       魚料理
130916_1230~01
130916_1238~01
130916_1246~01


肉料理       デザート
130916_1254~01
130916_1311~01


ランチコース2500円(税別)

オードブル   あれやこれや
スープ   かぼちゃ or コーン or ミネストローネ
魚料理
肉料理   牛肉のワイン煮込み or 牛肉のソテー
デザート  あれやこれや
これらにパン or ライス そしてコーヒーがつきます。

130916_1332~01

ここは店内が広く、ガレージがあり、カジュアルな感じなので、気兼ねなく利用できます。
三ヶ月に一度は行っているかもしれません。
ガラス張りの窓の外は大きな庭。
安いわりに高級感があるのもいい。

くわしくはこちらをどうぞ→ 松尾 かも川
グルメ | コメント(0) | トラックバック(0)
『Woman』第11話(最終回)

あざといドラマが終わりました。
ここいうのを、〝あざとい〟というのでしょうね。

でも、ラストはハッピーエンドでよかったよかった。

骨髄が適合したのか、しなかったのか、映像を見ながら「どっちやねん!」と困惑しておりました。
母親の表情、落とされた受話器、倒れる自転車。
ぜ~んぶスローモーション。
ちらっと見えた医者のひっくり返ったときの笑顔で理解しました。

って……

ええいっ! まぎらわしい!

ハアハアぜえぜえ

妹がやってきて、小春の「あがっていただいたら」の声に「ひぇ~ こわっ!」
立場、逆転してるやん。

まあ、どっちにしてもあの終わり方ですっきりなのではないでしょうか。

ただ、殺人犯を捜し出すことは必要なのでは?
携帯電話屋ですぐに調べられそうにも思うのですけど、どうなのでしょう。

そして夫の痴漢容疑の汚名だけは晴らしておかなければなりません。
妹も事の重大さにやっと気づいたようですが、それなりに罰則が必要なのでは?
ドナーでチャラってこと?

家を売って、小春に賠償金を払い、三人はアパートに住んで生涯償うという線はなくなったのね。

今回はいろいろと凝った、いや凝りすぎた演出が鼻につきましたが……
というか、毎回、そうでした。
ラストあたりの長~い会話は、このドラマだけではなく「最高の離婚」でもありました。
この脚本家の路線ですね。

ちょっとめんどくさい。

子役の弟、とても自然で、演技をしているようにはみえない。
あれが演技だとしたら、天才ですね。

前回はこちら→ 『Woman』第10話
テレビ | コメント(4) | トラックバック(0)
NHKドラマ10『ガラスの家』第2回

つまらない。
政治をからめても、全然ピンとこないし、音楽で盛り上げようとしても、シラ~となるばかり。
安っぽいBGMのせいで、2時間ドラマのようなつくりになっています。

あの流れで、井川さんの機嫌が悪くなるのも、夫が「出て行け」と言うのも不自然。
家を飛び出すほどのことでもないし……
逆に、探しに出た長男といっしょに帰っても全然不自然ではないのに、父に対して小細工をするふたり。

なんか無理があります。
とにかく、ふたりの関係を近づけたいばかりの演出がおおげさ。

井川さん、セクシーに見せるためのわざなのか、髪の毛ボサボサ。
父親のパッツンパッツンのセーターが見苦しい。
息子たちもいい年して、継母の足に感じるなっちゅうの!

あの家、ステキなリビングだと思っていたのに、玄関は狭くて、新聞が積み重ねられたアパート状態。
外観もイマイチでした。

でも、家出して長男に探し当てられた時点で、抱き合わなくてよかったわ。
脚本がイマイチだから、ひょっとして、ここらでひしと抱き合う、なんてことを想像したけれど、そこまでひどくなくて一安心いたしました。

どっちにしても、官僚の話なんてどうでもいい。
ラブストーリーにするなら、そこだけに絞ってください。

前回はこちら→ NHKドラマ10『ガラスの家』第1回
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
『なるようになるさ。』第9話

大阪のろくでもない息子。
息子も息子なら嫁も嫁。
おまけにしつけの行き届いていない子供たち。

よく怒らずにいられたもんだと、浅野温子に感心しました。
そりゃ、言っていることはわからなくもないが、それは言うべきではないでしょう。
最後にキレればおもしろかったのに、家に戻って「今の生活が幸せだ」と悟りをひらいたような浅野さん。

あんたは仏か!

まあ、こういうことを描くのが橋田先生の人気の秘密なのでしょうが。

このドラマに出てくる子役たちがどうもいけすかない。
セリフがこまっしゃくれていて、かわいげがない。

今思えば、「名前をなくした女神」の子役たちはうまかったなあ。

居候の三人もそれぞれ落ち着いてきたようだし、このままラストに突入ですね。

なんやかやと文句を言いながら、最終回まで観てしまいそう。
橋田マジックにかかってしまったのか…トホホ

前回はこちら→ 『なるようになるさ。』第8話
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)

面接中に隕石が

2013/09/06 Fri 

ドッキリは大好きですが、いざこれが自分にふりかかれば怒り狂うかな。

他人事なのでおもしろい。




面接中に巨大隕石が降ってきて人類滅亡するドッキリ
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
『Woman』第10話

親子三人のシーンが長すぎる。
正直、めんどくさい。

どうしても感動的にしたいという制作者側の魂胆がみえみえです。
もうね、イライラしました。

栞もです。
犯人を追いかけるなら、最後まで追いかけて、どこに勤めているか、家はどこなのかを調査せよ。
あの段階で声をかけて、
「はい、私が背中を押しました」なんて言うヤツなんか

おらんわ!

もう、イライラする~!

で、なまけものさんの川ざぶんの意味は?

無理矢理の引き伸ばし感。
無理矢理の視聴者ひきつけ感。

前回がよかっただけに、今回は肩透かしです。

そして、あの娘。
小1だって?
再びですが、あんな子

おらんわ!

そして三浦さんの義母。
川で面倒をみていたハマちゃん嫁似の女性は、義母ですよね。
若すぎるわ!

今回、あまりにつまらなくてストレスたまったので
ここで吐き出させていただきました。
ああ、スッキリした。

前回はこちら→ 『Woman』第9話
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)
NHKドラマ10『ガラスの家』第1回

期待していた大石静脚本のドラマです。

う~ん。
音楽がダメ。
クラシック調もだめだし、ずっと流し続けているところもだめ。
ドラマに合わない、と思ったていたら、都倉俊一かあ……感覚がもう古いのでしょうか。
エンディングは西野カナ……

そしてストーリーは、父が再婚した美貌の妻井川遥を、息子が愛してしまう設定。
奥様好きのメロドラマ。

といっても、昨今の奥様方は目が肥えていらっしゃる。
わかりきったストーリーはつまらない。

去年、出会ってもう結婚?
まあ、亡くなった妻と井川の両親が会わせてくれたとなれば、こちらはなにも言うことはありませんが。

そもそも、あんなに大きな息子、再婚する前に自立させましょう。
邪魔ですよ、邪魔。
わかり安すぎる夫の嫉妬も安っぽい。
もっと内に秘めたドロドロがほしいところ。
というか、お父さん、若すぎませんか?

以前、出会ったような気がする、となれば、なにか秘密の匂いがしたのですが、結果あれですか。
そのエピソードにがっくりしました。

でも、まだまだこれからですね。
来週はなぞの女菊池桃子が登場するようだし、もうしばらく観てみようと思います。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |