『なるようになるさ。』第8話

ええっと、舘ひろしは退職したわけではないんですよね。
仕事が暇になったって……
以前と比べれば暇かもしれないけど、まだまだ第一線で働いているわけですから、そんなに暇じゃないはずですが。

で、今回休暇をとって、よその子を連れて一泊旅行。
ふむふむ、自分の子にできなかった代わりか。

といっても、2日前に知り合った子を、お手紙一本で旅行に連れて行くなんて聞けば、そりゃ、親は心配しますよね。
まず電話で親の了解を得てからでしょう。

そんな子に愛情をそそぐとかなんたからかんたら。
安い愛情だ。

そして、いざ自分の孫の面倒となれば、嫌がる妻と押し付ける夫。
浅野温子が行けないのなら、舘さん、あんたが行けよ。

店を休みたくない妻の代わりに、夫が店をやるだなんて無謀だわあ。
どれだけいろんなところを食べ歩いていようと、若いころ自炊をしていようと、お金をとって料理を提供するなんて、なかなかできない。
しかも、妻が夫の料理の腕前を知らないくらいなのだから、長い間、料理なんてしたことないのでしょう。
素人の料理を食べさせられるお客が気の毒だ。

それにしても、舘さん、長い休暇だこと。

ま、ドラマだし、いいか。

浅野さんのセリフ、少しましになってきたように思いましたが、気のせいでしょうか。

昨日はリアルタイムで観た「貞子3D」のつまらなさに驚愕しました。
ホラーで笑いが出るとは……

刑事の相方がピストルで自殺するシーン。
てっきり、貞子のコスプレをしたギャグだと思っていました。

あの映画は小中学生向きですね。
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『Woman』第9話

ええ~っ!?
ナマケモノさん、川へ落ちてしまいました。
予告では、救急車に運び込まれるころ、外は真っ暗。
ということは、落ちてから時間がたっているということですね。
ひょっとして、栞は見て見ぬふりをしたとか?
まさかね。
でも、彼女ならやりかねない?

もうね、とっとと警察へ行ってほしいものです。
しかし、賠償金のことなんて考えもしなかったなあ。
自分の犯した罪から逃げている栞に、現実をつきつけたという感じですね。
一生をかけて償ってほしいのですが、それに取って代わるのがドナーかな。
なるほど、これで決定。賠償金は免除。

今回の台所でのシーン、よかったですね。
結構長かったのですがひきつけられました。
マメを剥く、カレイを切る、なすとレンコンの味見、そしてあやとり、「返事して」「うん」とだんだんと盛り上がり、クライマックスは「お母さ~ん」。
これぞ母と娘の真の姿。
ここで泣かずして、どこで泣くのでしょう。

やっと母親andおばあちゃんらしくなってきた田中裕子
彼女の演技はスローモーションを見ているみたいです。

三浦君の「オレ、役所の人だよ」はツボでした。

前回はこちら→ 『Woman』第8話
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昨日、迎賓館を参観したあと、御所近くのIL PIANO イル・ピアーノでランチをしました。

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和食の厚凛へ行きたかったのですが、残念ながら定休日で、こちらのイタリアンに変更しました。

評判がよかったので、ランチ1000円という安さにもかかわらず予約。
図々しい。

奥は座敷。その奥は庭になっています。
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カウンター席は満席。
ボックス席もまずまずでしたが、案内された席が出入り口近くの非常に落ち着かない席。
テーブル自体も小さいものでした。
まあ、安いので仕方がないか。

で、お料理に期待しました。

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ん? う~ん。
評判がいいわりには、う~ん。
たまたま?

800円ランチ
・ 気まぐれサラダ
・ パスタorリゾット
・ パン

プラス200円でコーヒー(小菓子つき)。
プラス300円でデザートがつきます。

でも、雰囲気プラスランチメニューとしては驚異の安さ。
コストパフォーマンスは高いのではないでしょうか。

くわしくちこちらをどうぞ→ イル・ピアーノ

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京都「迎賓館」

2013/08/27 Tue 

京都迎賓館に行ってまいりました。
開館当初、拝観の競争率は厳しいものでしたが、今ではラクラク? 当選。

地下駐車場では、本人確認、手荷物検査、ゲートを通ってと、空港のような雰囲気。
荷物はロッカーに預け、持てるものはパンフレットとカメラのみ。
撮影禁止なのかと思っていましたが、庭園以外は結構撮り放題でした。

正面玄関には歓迎のいけばな
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グレーの絨毯から出てはダメ!
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ロビーとして位置づけされている「じゅ楽の間」
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藤の間のはしにテーブルセッティングがされていました。
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一番大きな部屋「藤の間」
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「桐の間」海外からのお客様のために掘りごたつ式になっています。
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室内からは撮ることができた庭園。
廊橋に出ると、気持ちのいい風が吹いて最高の雰囲気。
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壁、柱、天井、置物、掛け軸、照明、すべてが超一流のものばかり。
これはもう……

トップ オブ 品格や~!

ちょっとだけ姫気分にさせてもらいました。
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『Woman』第8話

2013/08/22 Thu 

『Woman』第8話

やはり、気持ち悪い栞二階堂ふみ
ぼそぼそ言っているので、ラストの肝心なセリフが聞き取れませんでした。
にやっした笑い。
どんなホラーより怖いかも。

ようは、あの母田中裕子の溺愛からのがれたかった?
といっても、職なし、家なしで友人といっしょに住むことが、果たして自立といえるのでしょうか。

パート仲間のゆきちゃんが子どもを預かると言っていましたが、無理!
自分の子でさえ大変なのに、よその子ふたりも預かれるわけない。
ま、預かりはしませんが……

で、先週の衝撃の事実を知った小春満島ひかりですが、知ったところでどうしようもない。
子どもがいる以上、家を出るわけにもいかないし、毎日毎日恨み言を言うわけにもいかない。

結局、栞が出て行ったことで、この話は終わり?

う~ん。
もうちょっと引っ張ってほしい。
警察届けて、事件を洗い直し、事実を世間に公表!

って、ないか。

前回はこちら→ 『Woman』第7話
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映画『クラウド アトラス』

三時間近くの超大作なので覚悟して見始めました。

集中するけど、意味わからん。
途中で居眠りをしてしまい、目覚めたときはもう半分ほど過ぎていました。

時間と場所が全く違う6つの物語が同時に進行します。
話の内容はそれぞれ別物ですが、微妙につながりがあるという、輪廻転生のお話。
ファンタジーでもあり、SFでもある。

一度、観たくらいでは理解できない。

クラウド

似たような顔がたくさん出てきて、いったいだれが誰なのか混乱してしまいましたが、エンドロールを見てびっくり。

ひとり二役どころではなく、複数の人が五役も六役もしていたのです。

予備知識はあったほうがいいかも。
トム・ハンクスヒュー・グラントの複数の役だけでも知っていたら、かなり楽しめるのではないでしょうか。

ええっ! あれがトム・ハンクス? と驚愕してしまいます。
それだけでも、観る価値あるかも。
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『Woman』第7話

2013/08/15 Thu 

『Woman』第7話

今回、信さん小栗旬の事故当日の様子が明らかになりました。

あれはないわあ……
特に田舎であのような子どもがいたら、隣近所の人にすぐわかってしまう。
学校の先生はなにをしてたんだ?

子どもを置き去りにして男の元に走るところなんかは、映画「誰も知らない」の母親と同じですね。
まだあっちの母親のほうがまし?
こちらはお金の要求と、子どもを産んだために夢をあきらめたかのような恨み言を言う。
最低の母親です。

それをまあ、「ありがとう。楽しかった」だなんて……
蹴り飛ばして出てくればよかったのに、ああ、お優しい信さん。
ないわあ。
ないない、絶対ない。

あの母親、店での愛想のいい態度がコロッと変わり、ドスのきいた声になりましたが、成長した息子に気づいただけまし?

どっちにしても、ロクでもない母親ばかりですね。

シングルマザーの小春満島ひかりが普通の母親です。
えらいとかすごいとか言われていますが、当たり前の母親像だと思います。

あの妹もなんだかなあ。
気持ち悪い。
仲良くしたいと言っていても、それが本心なのかどうかわからない。
不気味です。

信さんの大切な手紙は子どもに読ませたあとは、きちんと片付けておきましょう。
って、子どもに読ませる内容ではないと思いますが……

ラスト、足の血が止まらないってことはなかったですね。

前回はこちら→ 『Woman』第6話
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NHKドラマ10『激流』第8回(最終回)

はい、つながりました~
国仲涼子にまとわりつく怪しげな主婦、そして山本耕史の愛人。

田中美佐子が、娘の同級生を懲らしめるために、その人たちを煽ったんだって。
なら、ついでにあとの三人のもやっといてよ。

今回はさすがの最終回、大告白大会でした。

弟の告白。
家族を省みないお姉ちゃんが憎い。
勝手なことばかりやり、お父さんは借金だらけ、お母さんは入院。

なのに、彼女はさっさと海外へ放浪の旅に出かけました。
ああ、結局お姉ちゃんにはなにも通じていなかったのね。

で、弟がハナを連れまわした意味は?
丸一日、悩んでた?
「言おうかな、どうしようかな」って。

そして今回大熱演だった田中美佐子
あの店は貸切か?

ま、どうでもいいけど、自分の浮気は棚に上げて、同級生を責めるわ責めるわ。
またどういうわけか、同級生たち全員が雑誌に載っているという、ちょっとしたイケてる人たち。
あのスクラップブックの切り抜き、よく集めました。

ラストはみな新しい人生を歩み出します。
海外組がふたり。
引越し組がひとり。
リターンズ組がふたり、というところでしょうか。

あんないたいけな子どもを連れ、殺人を犯した夫と面会するシーンは初めて。
トラウマになるぞ。

というわけで、へんなお話、終了!
NHK、大丈夫か?

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第7回
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柏田道夫先生からの講評が届きました。

「実践シナリオ・小説教室」は最近始まったコーナーで、シナリオと小説を同じ課題で、毎月交互に募集しています。

これまで応募したすべての作品に講評をいただきました。
ありがたい。

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もう1作品、視覚障害者を花火に連れて行くシナリオを書いたのですが、こちらは「あざとい」と言われました。
やはり、鋭い!
バレたようです。

温かいお言葉に先生のお人柄があらわれているようでした。
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京都国際ホテルの中にあるほり川でランチをしました。

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駐車場は満車。
向かいにある二条城の駐車場に停めてくれと言われ、「それは無理!」とごねたところ、裏の駐車場に案内していただきました。
「ほらあ、空いてるやん」と、ぶつくさ言いながら進むと……
ホンマに空いているところがない。
通路に停めさせていただきました。


前菜         造り         蒸し物
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冷鉢         焼物         油物
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酢の物        ご飯         デザート
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・前菜   タコ 豆腐 サーモンのすし
・造り    四種
・冷鉢    冬瓜 丸取人参 里芋 とまと 柚子 冷やし餡掛け
・焼物   鮭
・蒸物   茶碗蒸し
・油物   揚げ饅頭
・酢物   鱧落とし 茗荷
・食事   ご飯 京漬物  二種盛り止椀  
・デザート  デザート盛り合わせ

5000円のコースです。

案内された個室にがっくり。
HPにあるような座敷にテーブルの部屋をイメージしていたのに、扉でしきっただけの普通のテーブル席。
しかも、不要なテーブルと椅子が壁際に並べてあって、物置みたい。

さあ、そろそろ暴れるか?
いや、こらえてくれ~!

サービスは年輩の方が多く、ま、それは別にいいのですが、料理の説明がなくただ置いていくだけ。
これまでに利用したレストランで、説明なしのところがなかっただけにびっくり。
こちらから質問しても、? な、お返事。

会食中、部屋がムワッと暑くなり(黒服の方が部屋に入ってきてなんやら操作していたから?)、「暑い!」と報告。

肝心の料理は、特別凝っているわけでもなく定番ですが、おいしくいただきました。
とろとろ系が多かったので、せめて揚げ物は饅頭ではなく天ぷらでサクッといきたかった。
知人が「ものすごくよかった」と言っていたので、今回がたまたまなのかもしれません。
ま、ここはホテルにしては全体に安いのですが。

ホテルはサービスが命。
快適な空間と快適な時間をお客様に提供することです。
電話でクレームを入れる勇気はなく、メールを送りました。
返事はまだです。

くわしくはこちらをどうぞ→ ほり川
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公募ガイドを購入しました。
佳作のところに名前を確認したあと、以前応募していた「シナリオ教室」の審査結果をちらりと見ると……

ありました。
最優秀賞ではなく優秀賞のところに。
言い方は違いますが、佳作みたいなものでしょうか。
今回の課題は「花火」でした。

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「どんなレベルやねん!」とパカにする家族。

ちなみに今回の「虎の穴」の応募総数 139編
「シナリオ教室」の応募総数 91編

シナリオのほうは最優秀賞の賞金は1万円、優秀賞は柏田道夫先生の講評と記念品(500円の図書カード)がいただけます。

シナリオは初めてで要領がわからず、あわててネットで勉強しました。
今月はWでうれしい。
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『なるようになるさ。』第5話

家事でこき使うって……
家族のぶんの家事などたかがしれている。
それを、シンデレラの母と姉、そして弟? までが加わって、いじめるような展開になっていますが、家事くらいでたいそうな。

「ソーメンゆでて」にはひっくり返ってしまいました。

ピン子の店って土日お休みなのね。
水商売にしてはめずらしい。
週末こそ開けるものではないのでしょうか、ってドラマなのでどうでもいいけど。
ピン子が土日に仕事以外で動かないと、ストーリー上不便なことがあるのでしょうか。
ま、どうでもいいことなのですがね。

相変わらずの浅野温子はちっとも直らないし、もうばからしくて見ていられません。
というか、浅野さんの演技が人(視聴者)をバカにしているように見える。

そろそろリタイアか?

前回はこちら→ 『なるようになるさ。』第4話
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「小説の虎の穴」佳作

2013/08/09 Fri 

公募ガイド社が毎月募集している「小説の虎の穴」。
今回の課題「小道具が印象的なお話」で、佳作となりました。

最優秀賞の一編は賞金3万円、そして雑誌に掲載されますが、佳作の9編は公募ガイド発表BLOGで紹介されます。

A「なんて題名?」
私「ほにゃらら」
A「気持ち悪っ!」
私「やろ?」

B「二回読んだけど意味がわからない」

身内とはこんなものです。
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『Woman』第6話

2013/08/08 Thu 

『Woman』第6話

あれほど憎らしかった母田中裕子と次女がなんだかましになってきました。
同居を勧めた次女に関しては裏がありそうに思いましたが、どうもそうではないらしい。

更新料が払えないからではなく、ちゃんと病気のことを伝えて同居にふみきるべきではないの?
まあ、あの鬼母も人の心を持っていたということがわっただけでもよしとしましょう。

人がいいだけの父親。
テレビの中なのでほほえましく見ていますが、実際あんな男なら腹立つでしょうね。
で、あのハッピの文字の「鬼子母神」がさりげなく、いやあざとく目だっていました。

次女に対して過保護過ぎる母。
それをよしとする妹。
あの事件のことはなかったことにしようとしているのでしょうか。
それはないですね。
天罰を受けろ~!

そして、今回出てきた黄色のマフラーの意味は?
夫のほうにも言えない秘密があったようで……

って、どいつもこいつも秘密が多すぎるねん!
相手の親のことも知らずに結婚って……無謀。
と言っても、こちらもたいして変わらないので仕方ないか。

前回はこちら→ 『Woman』第5話
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NHKドラマ10『激流』第7回

ここにきて急転直下。
サスペンスドラマの定番、岸壁ならぬ、海岸で告白する賀来千香子
顔が顔が~! 怖~い。

それを聞いている五人の中では田中麗奈の表情が秀逸。
長時間の告白なので、他の役者は疲れてきたのか力を抜いていたのに、彼女だけはずっと作り続けていました。
ハナマルです。

このシーン、風が強くて、みなさんのおでこが全開。
どうでもいいのですが、約一名にハラハラしました~

一応死体遺棄の犯人なのに、先生をほったらかして船に乗るヤツラ。
刑事もいるのになにやってんの。
逃げられたり、自殺されたりするではありませんか。

当時、田中美佐子は両親が病気、姑の介護、夫の浮気といろいろ苦労していたようですが、それにしても男と会うために夜中に家を出て朝まで帰ってこないって?
どんな親やねん!
そりゃあ、娘も気づくでしょ。

で、先生は冬葉を山の中に埋めたんだと?
ひとりで運ぶのもすごいが、道具もなく穴を掘って埋めたってことですよね。
どんな怪力の持ち主やねん。

変な話です。

つかみは良かったのになあ……

「woman」で好感度の高い医者役がこちらではナゾの弟役。
彼がメールを送ったのでしょうか?
憎いお姉ちゃんを困らせるため?

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第6回
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情熱大陸☆林真理子

2013/08/05 Mon 

マダムA 金スマに続いて「情熱大陸」だなんて、さすが真理子さん。オープニングのピンクの妖精がステキでしたわあ。

マダムB なに?! あれ、だめでしょ。あれだけではありません。列車の中の居眠り姿、オペラの練習風景、すべて放送事故レベルじゃないですか!

マダムA ひぇ~ 奥様、こわ~い。そんな目を剥いてお怒りにならないで。

マダムB いいや、言わせてもらいます。作家は出るな。出てくるな。同年代の美人作家、小池真理子さんも桐野夏生さんもテレビなんかには出てこられません。ひたすら執筆にハゲ、いや、励んでおられるのです。なんで、真理子さんがいっつもいっつも登場するんですか!

マダムA そりゃあ、視聴者がいるからですよ。見たい人がいるから。それだけのことですわ。

マダムB いいや、それだけではない! 単に自己顕示欲が強いだけ。作家なんだから、家にこもってシコシコ書いていればいいのです。

マダムA それは違う! 作家だって目立ちたい。いいじゃありませんか。テレビに出てギャラもらって、知名度が上がれば本も売れる、講演会にもおよびがかかる。そうすれば軽井沢にも別荘が買えるってものです。

マダムB はあ、別荘? 「野心のすすめ」が売れたから買ったの?

マダムA そんなん、知るか。どっちにしても、真理子さんは目立ちたがりなんですよ。そして羞恥心がないというところがポイントでしょうか。周りのおだてのせいもあるかと思われますが、かなり自己評価も高い。でないと、あなんな格好で、あんな歌声で……

マダムB ほらあ、あなただって思っているじゃありませんか。

マダムA いえ、私はそういう真理子さんが好きなだけです。あやかりたい!
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小町「新婚夫のヅラ」

2013/08/04 Sun 

日本ハゲヅラ研究会の役員としては、まさにド・ストライクな相談事。

こちらです→ 結婚半年経過して、夫がカツラを愛用していたことが判明

読めば読むほどおもしろい。
厳しいレスの中、共感する方もいらっしゃり、反応は人それぞれです。

この相談事がな、な、なんと、私が人生で初めて書いた拙作「『ひ・み・つ』~明日香の場合~」とそっくりで、特に、夫のヅラを見つけるくだりは〝まんま〟でした。

逆ギレしてマジックでハゲを塗りつぶす夫に爆笑です。
整形・ヅラ | コメント(0) | トラックバック(0)
『なるようになるさ。』第4話

おもしろ~い。
先週あたりから、怒りが楽しみに変わってきました。
もう、突っ込みたいばかりに目が離せません。
(前回も同じことを言ってたな)

食事が始まる瞬間、いつもだれかの会話で中断。
だれも食べようとしないで、料理は冷めるばかり。
会話している人以外は、食べながら聴いていてくださいな。

夕食がパンかあ……食べさせてもらってる身としては文句は言えません。

お金を貯めて……と言うまひるさん。
貯まるか?
まだ開店したばかりの店に住み込みでお給料など望めましょうか。
部屋と食事つきでトントン? ていうか、逆に足が出るのでは。
おまけに子どもつき。

事業主浅野も夫も甲斐性あるなあ。

店の前のあの程度のイラストで仕事が来る?
う~ん、甘い!
商売も繁盛し続けるようで……甘い!

ズカズカと店に入ってくるおまわりさん。
携帯の画面を全員にさらすおまわりさん。
「インターネットのホームページ」で娘を探すお母さん。
って、どんなホームページやねん!
家出人探しのHP?
お母さんのブログ?
橋田先生が、詳しくはわからないけどがんばって使いましたって感じです。

家庭的な店なのかもしれないけど、「おかえりなさ~い」「お姉ちゃん」と言うのはやめて。
レストランは日常でない空間なのですから。

でも楽しい!

前回はこちら→ 『なるようになるさ。』第3話
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『Woman』第5話

あの母親田中裕子、腹立つわあ。
愛情表現が不器用というだけでは済ませられません。

もう少しやりようがあるでしょうに。
わざわざお菓子を持って、娘と孫が会いに来ているのに、無視かい!
ありえない。

で、次女に手を差し伸べる?
悪徳親子ですな。

今回、テンポが遅くだらけてしまいました。

小さな子には「風薬」だとか「ビタミン剤」だとか、なんとでも言い訳できるのに、薬を隠す必要なんてあるのでしょうか。
そして捨てた? ないない。

まあ、ラストには「死ぬわけにはいかない」と訴えていましたが、もっと早い段階で気づくべきでしょう。
子どもと離れられないとか、お金がないとか、そんな目先のことにとらわれている場合ではない。
身近に相談する人がいなくて、ひとりで悶々と悩んで、遠回りをしてしまいましたね。

ま、それでも治療をすると決心したのだからヨシとしましょう。
(って、えらそうに、あんたダレ?)

最後には母親の骨髄を移植をして〝チャンチャン♪〟ですね。

前回はこちら→ 『Woman』第4話
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