NHKドラマ10『激流』第6回

ますますつまらなくなってきました。

山本耕史が刺されているのに、刺した相手を逃がして、どこかに電話するなっちゃん。
おいおい、早く救急車呼ばないと、死んでしまうやろ~

って、あれをただのケガで済ませる?
包丁が刺さっているのですよ。
「転んだ拍子に刺さりました」ってか。

そしてベッドで眠る彼の生え際に目はくぎづけ!
どないなっとるねん?

夫は殺人犯で捕まっていても、なかったかのように友人の心配をしている能天気な国仲涼子
あんた、それどころやないやろ~!

で、四人そろって武田真治のいる療養所に真相をききに行きます。
あれだけ力があるのなら、別に車椅子でなくてもいいでしょうに。
老けメイクをしていてもやけに若々しい武田さんですが、設定年齢が五十歳くらいと考えると、あそこまで老ける必要もないように思います。

いったい20年前になにがあったのでしょう。
賀来千香子の言う「あの人」のせい、の「あの人」とは……
ひょっとして、冬葉の母田中美佐子

不自然さの目立つ脚本になってきましたが、あと二回、真相を知りたいので見続けます、はい。

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第5回
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『なるようになるさ。』第3話

楽しい。だんだん楽しくなってきました。
ツッコミどころ満載で、もう目が離せません。

相変わらずの舞台女優浅野温子
そろそろ世間の評判を聞いて、直りそうなものですが……

しかし、店の中で言いたい放題の家族たち。
「おかえりなさい。今夜は早いのね」と夫に向かって大声を上げる妻。
「うちの姉なんです」とピン子を客に紹介する浅野。
ビン子はピン子で帳簿付けや仕入れや人件費などの商売の話をカウンターで延々と語る。

イーゼルに置いたメニューはいいけれど、看板のセンスがイマイチ。

注文をとっている最中にレジへ行く使用人。
面識のない客同士の「イカスミがおいしい」などの会話。

付けてるやろなあ、と思っていたら案の定ついていた顔のペンキ。
極めつけはポロッと落とした息子の写真。
ベタすぎ!

あれもこれも、おもしろ~い!

来週は子どもまで居ついてしまう? 
へえ~

前回はこちら→ 『なるようになるさ。』第2話
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『Woman』第4話

2013/07/25 Thu 

『Woman』第4話

不幸のバック・ドロップや~!
って、なんのこっちゃ。

いやあ、あざとい。
あざとすぎて、腹立ってくるわ。

野沢直子のソックリさんは置いといてと……
栄養不良なんかではなく、やはり病気だったのですね。

夫は亡くなり、実母とは疎遠、幼い子ふたりかかえて貧乏暮らし。
しかも息子の言葉が遅く障害かもしれない。
その上、本人が不治の病で入院となったら……

これはある意味、ホラーですね。
くそ暑い夜の視聴にはぴったりかと思われます。

そして、今回、とうとう痴漢事件の真相が暴かれました。
被害者が妹だというのは予測できたのですが、それが彼女の仕掛けたワナだったとは、いったいだれが想像できたでしょう。

なんか、腹立つ。
田中裕子にも腹立つ。
田中さんのファッションや表情や動作も腹立つ。

出演者の演技が自然過ぎるのか、何箇所も聞き取れないところがあります。
特に、さらっと名前を言われると、だれのことかわからない。

ていうか、耳、遠くなったのか?

前回はこちら→ 『Woman』第3話
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NHKドラマ10『激流』第5回

う~ん、だんだんつまらなくなってきたぞ、と。

カンニング竹山を殺したのは国仲涼子の夫だとわかっているのだから、今さら回りくどいことをしないでよ。
友人に妻子を預けるなんて、他に親戚はないの?

もう、惚れた腫れたの個人的事情はどうでもいいので、冬葉失踪事件に的をしぼってください。


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ともさかりえ弟のナゾの表情。
ずっと理解できないままきているのですが、四人か写った写真。
一話にあったらしい主婦殺人? 事件。
そして、年寄りメイクが「コントかい!」とツッコミたくなる武田真治
あの気持ち悪いジジイに「好きだ」とすがりつく賀来千香子の趣味。

もう訳わかりません。

ラスト、能天気に見えていた若い彼女の貞子のような姿にはゾッとしました。

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第4回
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映画『1408号室』

2013/07/22 Mon 

映画『1408号室』

スティーブン・キング原作のホラーサスペンスというところでしょうか。

幽霊が出るといううわさのホテルの一室。
ここに泊まった人は何人もナゾの死をとげています。

そこに、ホラー作家の男ジョン・キューザックが、ホテル側の止めるのも聞かず、あかずのその部屋へ入ってしました。
ここからが面白い。
ドキドキ、ワクワク。

部屋の中で次々起こる怪奇現象にもう目が離せません。
途中まではめちゃくちゃ面白かったのに……

あのサーフィンでおぼれたシーン後は、

残念!

号室


夢オチに文句たらたらでしたが、どうもそうではないらしい。
二転三転あり、結局、主人公の過去の不幸な出来事とそれに対する彼の精神が関係してきてるらしく、もう訳がわからない状態でした。

どうせなら、ホテル側の大きなドッキリだった、のオチのほうがすっきりするのですが……。
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『なるようになるさ。』第2話

突っ込むために観ているみたいなものです。

浅野温子のあのしゃべり、なんとかならんのか?
かなり評判が悪いようなので、そのうち直ってくるかもしれませんね。

それにしても、ずいぶんセレブなお話ですこと。
主婦が趣味で始めたレストラン。
三人も住み込みを雇って、儲けは度外視というこれまたセレブな夫。
ダメならやめればいい、なるようになるさ、ってことですね。

まあ、借金して改装したわけでもないので、お客が来ようが来ようまいが、だれも困るわけでもなし。
緊迫感ゼロ!

そしてどこまでも優しくて話のわかる夫。
食卓のサラダを従業員の分まで分けてやって、紺野まひるもさりげなく自分の皿を差し出す。
彼女の仕事はいつ見てもパスタを保存容器に入れている。
仕事がないとはいえ……

いつまでかかってるんや!

そもそもHPで宣伝したくらいで客が来るわけがない。
チラシ配りなり、ポスターなりでオープンを知ってから、HPをのぞくものでしょうが。

でも、このあと、てんてこ舞いになるほど流行るんだろうなあ。

橋田先生曰く。
セリフが説明的なのは、視聴者が画面を見ることなく、他の用事をしていても内容がわかるようにしているから。
要するに、ラジオドラマってことですね。

前回はこちら→ 『なるようになるさ。』第1話
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『Woman』第3話

今回の小道具は「ちくわチャーハン」。
いや、もう小道具を通り越して「ちくわチャーハン」なしには始まらないストーリーでした。

ちくわは安い食べ物の象徴ですね。
天ぷらにして青のりをふった熱々のちくわはなかなか美味しいのですが。
ま、どうでもいいか。

自分のことより子どもを第一に考える愛情深い母満島ひかりと、わが子を捨てて男に走った田中裕子の対決!
それが思いもよらぬ事情が異父妹の口から聞かされる。

ふむふむ、稼ぐ能力もなくひたすら小説を書きDVに走る情けない男、それが父親だった……ああ、よくあるある。

早い話が、あの母娘の対決は〝ゆがんだ愛〟、あるいは〝愛情の裏返し〟として見ろってことですよね。
いやあ、まあ、可愛くはない態度の娘ですが、あのお母さんの態度はちょっとなあ……なかなか頑固なヤツだ。

幼い息子を夫に託す医師の母親もいて、世の中の母親すべてが無条件に子どもを愛するものではない、ということを言いたいのでしょうか。

主人公の病気が栄養不良からだと知って、ちょっとホッとしました。
夫は痴漢容疑で死亡、そこに主人公が不治の病となれば、韓流ドラマかいっ! と突っ込みそう。
(「冬のソナタ」しか観たことないけど……)

前回はこちら→ 『Woman』第2話
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NHKドラマ10『激流』第4回

なるほど、カンニング竹山を殺したのは国仲涼子夫だったのですね。

で、冬葉のメールは賀来千香子が送っていると。
みんなが忘れていた冬葉を思い出させるため?

そして車椅子の武田真治が冬葉失踪のカギを握っている、ということでしょうか。


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今回は場面展開が少なく告白シーンが多かったのでだれてしまいました。

一話に殺人事件があったみたいですが、どうも記憶にないので、たまにはフラッシュバックで入れてほしいものです。
あっちもこっちも事件だらけ。
竹山事件に関しては冬葉失踪とは全く関係ないですよね。
あれば凄いのですが……。
夫婦が逃げた先で冬葉が現れるとか……ないか。

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第3回
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『なるようになるさ。』第1話

とにかく疲れる。
異様にテンションが高く、舞台上のような演技の浅野温子
そこに長い長いセリフとくれば、彼女のひとり舞台のよう。
見ていて腹立ってきたけど、最後まで見ましたよ。

ストーリーはといえば、橋田先生が無理して今時の社会問題を取り入れたような内容。

出会い系サイト、闇金、DV、ひきこもり。

従業員はHPで募集すればいいとか、スパゲッティとか。
パスタという言葉に慣れた今、スパゲッティの連発に引いてしまいました。
お年寄りの脚本家が、なんとか今の時代に追いつこうとしてがんばって書きました、みたいな脚本です。
また、先生の脚本は説明が多すぎて、沈黙から心境をよみとる、というような楽しみはないんですよね。

主婦が自宅を改装して始めるレストランに、突然三人もの従業員を住み込みで雇うという、現実にはありえないような内容。
お給料を払えるのか?
そんなに甘い世界なのか?

三人の息子たちが、「同居はしない」と宣言しているのがあからさま過ぎて感じ悪い。
嫁もしかり。

って、これが橋田ワールドなんですよねえ。
来週も見るぞ!
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『Woman』第2話

2013/07/11 Thu 

『Woman』第2話

うわあ、不幸の三段重ねや~、ってなんのこっちゃ。

もう暗すぎて観ていられません。
あれだけ働いてまだ生活が苦しく、おまけに白血病ですって?
しかも貧乏なので、検査は受けませんとかなんとか。

母子家庭の医療費はタダじゃないんですか?

友だちとはいえ、ふたりの子どもを預かるのは大変。
夏休み中だけってこと? ムリムリ。

帽子→ガム→髪の毛につく→カット→逃げる→追いかける

ガムが髪についてからカットまでの早いこと早いこと。
なにも全部カットしなくても、ついたところだけ斜めに切ればいいのに、と突っ込んでおりました。
ま、そうなると今回のドラマはなりたたないわけで……

それにしても、予告編が長い。
たっぷり見せていただいたので、来週のストーリーまるわかりでした。

昨日の本編も異様に長く感じたのは、こちらがだれていたのか、実際長かったのか?

前回はこちら→ 『Woman』第1話
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NHKドラマ10『激流』第3回

竹山が殺されたとたん、安っぽい二時間サスペンス臭がしました。
ま、犯人は国仲涼子ではないでしょうけど……
竹山さんは演技が意外に上手くて驚いたのですが、いかんせん、あの容姿が観てるこちらの気持ちを萎えさせます。
他に適当な役者はいなかったのでしょうか。
死んだので、やれやれです。


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登場人物が多く、なにがなんだかサッパリわからなくなってきました。
フルート奏者、もうひとりの同級生(男子)、それに加え、賀来千香子武田真治の存在、そしてママ友、若い愛人、浮気相手の小説家、さらに出演者それぞれの私生活がからんでくるので、はっきり言って

ややこしいわ!

でも、おもしろい。

エンディングのGLAYがなぜか古臭い。

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前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第2回
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金スマ☆林真理子

2013/07/06 Sat 

マダムA 最近テレビによく出るわね。あの「野心のすすめ」っていう本が売れてるそうですね。

マダムB  ええ、なかなかセンスのあるタイトルですよね。表紙の写真もインパクトあるし。アンチの人が多そうだけど、あの人、やっぱりおもしろいわ。普通じゃない。

マダムA 昔は自虐ネタがおもしろかったけど、今は本気なのかギャグなのかわからないわ。きわどいところですよね。


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マダムB やっぱり自分はきれいになったと思ってらっしゃるわよね。まあ、昔から見たらマシになったかなあ。

マダムA マシだなんて、失礼な。ほおのあたりの筋が気になりましたけど、ずいぶんきれいになられたと思いますわ。いい服を着てらっしゃいますし、こぎれいにしたオバサンて感じでしょうか。

マダムB 昨日の再現ドラマのエピソードはすべて知ってましたわ。一応コメディ仕立てになってましたけど、いじめなどは当時辛かったでしょうね。

マダムA あんな人でも成功を手に入れることができる。なかなか決まらない就活生などにとっては、生きたバイブルになるでしょうね。てことで「野心のすすめ」。うん、なかなかうまくできた宣伝活動でした。
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『Woman』第1話

2013/07/04 Thu 

『Woman』第1話

うう~
暗い。

朝晩働いているのに、貧乏すぎる~
時給900円で、保育料800円だって?
ということは、時給100円?

ええ~!?

児童手当や死亡保険金やその他もろもろ……ないのでしょうか?

まあ、それは置いといてと。

出ました、いつもの小道具。
今回は、なし
そして「♪遠き山に日は落ちて」

毎回、こういうのが出てくるのでしょうが、やり過ぎないでほしい。

それはそうと、娘のちっちゃい版。
なにを言っているのか全く聞き取れませんでした。
外国語か?

ただのシングルマザー奮闘記ではなく、母親との葛藤や、なぜか小栗旬に惚れてる? 異父姉妹も登場して複雑になりそうな気配です。

子どもがふたりいるとなかなか働き口は見つからないのでしょうが、ふたつ掛け持ちするより、一箇所で長時間働けるまともな仕事を見つけるべきですね。

ガソリンスタンドはなぜ辞めた?
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NHKドラマ10『激流』第2回

??
ええっと、前回、なにか殺人事件があったっけ?

山本耕史国仲涼子は夫婦だったかな?

もう完全に記憶喪失状態でした。
登場人物が多いことと、妙な名前を覚えられないことが原因でしょうか。

写真に写った人物は、ひとり連絡のとれなかった男子生徒ですよね。
で、だれと写っていた?
その写真はどこで手に入れた?

そしてなぜか怒りまくってピアノを弾く賀来千香子
顔は相変わらずおきれいなのに、手が手が~!!

アップになったピアノを弾く指に絶句いたしました。
完全におばさんの指。
もう少しきれいな手の人にしてあげて~

ところで、彼女は失踪事件とどんなかかわりがあるのでしょう。
冬葉のフルートの伴奏をしていたのでしょうが、あの怒りはいったい……
武田真治もなにかかかわっているようで、ナゾは深まるばかりです。

ドラマは面白いのに、唯一気に入らないのがカンニング竹山。
演技は意外に上手いのですが、あのチュッチュッシーンは勘弁してほしい。
もうまともに見ちゃいられませんわ。

前回はこちら→ NHKドラマ10『激流』第1回
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デザイナーズホテル ザ・スクリーン内にあるフレンチレストランブロン・ロネリへ行ってきました。
お正月から半年ぶりです。

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年輩のマダムたちで満席でした。
話し声が大きくて、以前の落ち着いた雰囲気とはうってかわって、にぎやかな店内。
こんなだったかなあ……
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オードブル       スープ     魚料理
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130630_1306~01
130630_1332~01


肉料理       デザート
130630_1350~01
130630_1414~01


・テリーヌ サラダ仕立て
・冷製スープ  水なす味のコンソメ(じゅんさいとチキン入り)
・鮮魚のポワレ タイ
・イベリコ豚のロースト にんにくとローズマリーの風味
・パティシエ特製 デザートの3種盛り合わせ 
・コーヒーまたは紅茶
・天然酵母パン (お変わり自由)

これで2800円のお料理はお値打ちです。

味とサービスは安心なのですが、他のお客さんの話し声がうるさい。
BGMなんて聞こえませんでしたから……とほほ。

以前は、声を出すのも遠慮するほどシーンとしていたのに……。
おそるべし、おばちゃんパワーです。

くわしくはこちらをどうぞ→  ブロンロネリ BRON RONNERY/THE SCREEN

駐車場は御所東を利用しました。
通りを挟んだすぐ前が新島邸です。
大河ドラマ「八重の桜」人気なのか、これまた大勢のおば様方が見学に来られていました。
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