2013/03/31 Sun 

お花見に行ってきました。
ここは、しだれ桜が有名な円山公園。
八坂神社の奥に位置します。

妖しげな雰囲気。
写真(2)


定番のお花見スポットなのですが、このしだれ桜以外の桜は少ないかもしれません。

子どものころ、毎年手作りお弁当を持って夜桜見物に連れてきてもらっていました。
園内に乗馬をするところや的当てがあり、おバケといった女装の男性もたくさんいたような記憶が……

それにしても京都のこの時期、人が多すぎ。
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カメの裏側

2013/03/27 Wed 

まだ生きています。
冬眠はさせず、玄関に水槽を入れているのですが、このところの暖かさで動き出しました。

水を替えるために外に出してしばらくほったらかしに。
ゴトンと大きな音がしたので見ると……

好きにして~~~状態。

130327_1200~01


まだ自力で元に戻るほどのエネルギーはないようでした。
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講談社「小説現代」が毎月募集しているショートショートに予選通過しました。
といっても、名前(ペンネーム)が載るだけ。

入選者5名は賞金が2万円、作品は雑誌に掲載される。
予選通過者5名はなにもなし。

昨年秋から応募を始めたのですが、小説現代は買ったことないし、ましてや入選作品も読んだことがありませんでした。
これではまずい、とamazonで入選作ばかりを集めた文庫本を買って、傾向と対策を研究することに……


ショートショートの花束4 (講談社文庫)ショートショートの花束4 (講談社文庫)
(2012/04/13)
阿刀田 高

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ふむふむ、審査員が阿刀田 高
ブラックユーモアか……

心理描写や情景描写の優れた文章力よりアイデアとオチが命。
最後の一行で読者をずっこけさせる(古っ!)筆力。
たとえば落語のような感じでしょうか。

時々応募しているもうひとつのほうは、ブラックユーモアは敬遠されがちで、分かりやすくて素直でほのぼのとした読後感のいいものが選ばれるようです。

傾向と対策、大事ですね~
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『夜行観覧車』第10話最終回

やはり母親が犯人でした。
事件当日に起こったこともはっきりとし、今はスッキリとした気分です。

結局、完璧な母であり妻だと思っていた石田ゆり子がすべての原因だったのですね。

「死に別れの相手とはいっしょになるな」とはよく言ったものです。
夫は元妻を美化してしまうし、現妻が張り合ってもかなうわけがない。
って、これもすべて夫次第なんですがね。

夫はいい人キャラでしたが、仏壇をリビングに置いている時点で精神的DVでは?
あんなに広い邸宅なんだから、他にいくらでも置くところはあるでしょうに。
また、言葉の端々に妻の劣等感を刺激する言葉を吐いていたのでしょう。

とはいっても、あの一撃をするほどの理由にはならないのですが……


夜行観覧車 (双葉文庫)夜行観覧車 (双葉文庫)
(2013/01/04)
湊 かなえ

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それにしても、母親が殺人犯……あの状況での子どもたちの将来はやはり辛いものです。
就職、結婚となると、先日やっていた「いつか陽のあたる場所で」のように厳しい未来があるのでしょうね。

ところで、たけやぶに埋められた凶器はどうなるのでしょう。
もし発見されれば宮迫もヤバイことに?

そして、いじめっ子の件も解決。
普通、あれほどのいじめキャラなら、母親も相当ゆがんでいそうなものですが、案外まともでひたすら謝っているところに違和感がありました。
とはいえ、最終回。
新しい高校で新生活が始まり、希望の未来が見えているというところで終了。
これでいいんじゃないでしょうか。

久々に満足いくドラマでした。

昨日、作者の湊かなえさんが「ちちんぷいぷい」に出演されていました。
作家とはとうてい思えない普通の女性。
外見も話し方もその内容も、どこにでもいる主婦のようで、ある意味そこが驚愕でした。

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第9話
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映画『アンナ・カレーニナ』

知人に試写会のチケットをいただき、早速観てまいりました。

超有名なストーリーであるはずなのに、恥ずかしながら実はなんの知識もなし。

平たくいえば、夫(ジュード・ロウ)のいる妻(キーラ・ナイトレイ)が若い将校(アーロン・テイラー=ジョンソン)と不倫をするという話でした。

原作には当時の政治や宗教といったものがからむのでしょうが、この作品にはそういったものはあまり感じられず、ひたすらわがままなヒロインが若い男に突っ走るという昼ドラレベルの内容。
ヒロインに共感はできないなあ。

アンナ


甘いマスクのジュード・ロウはどこ?
もしかして、将校がロウ? いや、そこまで若くはない。でもちょっと似てる。
と、思いながらロウの登場を待っていましたが、夫として彼が登場したときの衝撃たるや、普通のハゲのおっさんやん。

そして美人女優だと思い込んでいたキーラのロングロングアゴーが非常に気になり、たいして美人ではなかったのかと改めて思いました。

演出がめずらしく、舞台劇でありながら、現実とシンクロしているという、言葉では説明しにくい展開になっています。
たとえば、舞台のあちこちが〝どこでもドア〟のような感じといえばいいのでしょうか。

圧巻は舞踏会のシーン、あれはまさしくタカラヅカの世界でした。
将校の顔が正にタカラヅカ顔!
奇妙な振り付けのダンスと華麗な衣装と優美な音楽にうっとり~
ふむふむ、「ロミオとジュリエット」のように、運命の出会いは舞踏会なのね。

もっと宗教的な意味合いが散りばめられていたなら、この作品のテーマは「許し」かなと思うのですが……
それとも、道にはずれたものはやがて破滅する、という戒め?

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『サキ』第11話 最終回

2013/03/20 Wed 

『サキ』第11話 最終回

参りました~!

すごい顛末に、お口、ポッカ~ン。

そこで「美しい隣人」につなげるなんて無理ありすぎではないですか。
えっ? すごいだろって?

いや、ムリムリ。
ただのノリとしか思えません。

で、最終回にしてようやく解明ができたナゾ。
って、あれかい!

フムフム、救急車の通り道を邪魔したやつら。
ひとりは横断歩道でおばあさんとぶつかりモタモタ。
次のひとりは音楽を聴きながら自転車で道路の真ん中を走り、あとのひとりは狭い道路に駐車していて道をふさぐ。

これのどこが「会うのは二度目」やっちゅうねん!
ひどい、ひどすぎる。

理事長息子の件に関しては、復讐OKといたしましょう。

それにしても、ここまでひっぱっておいてあのラストとは、なんと申しましょうか、「真面目にやってる?」と言いたくなります。
でも、前回までは十分楽しませていただいたし、三浦翔平もなかなかかわいかったのでよしといたしましょう。

前回はこちら→ 『サキ』第10話
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誕生日

2013/03/18 Mon 

昨日は○回目の誕生日でお花をいただきました。

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今年も健康でこの日を迎えられたことに感謝して、また一年間がんばりたいと思っています。

もう開き直るより他ない。
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『夜行観覧車』第9話

2013/03/16 Sat 

『夜行観覧車』第9話

夜行観覧車史上、最も過酷なシーン
先週のツイッターの書き込みは川のシーンだったのね。
あれなら、から揚げのほうが過酷だったなあ。

ま、それはさておき、最終回に向けてまだまだネタがあるようです。
長男の言っていた家族の秘密とは……
マスコミに向けて発表するなんて、いったい、いったい

なに~?!

もう気になって眠れません。


コミック版 夜行観覧車コミック版 夜行観覧車
(2013/03/13)
木村 まるみ

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このドラマ、やることがとにかく派手です。
川のシーンもそうですが、学校で「ひなこさんの友達はだれですか~!」と叫んだり、長男がマスコミを集めたりと、ドラマチックな展開がてんこ盛り。

ラストもど~んと派手に締めくくってほしいところです。

それにしても、警察に話していないことって、人に言えない秘密ってなんなのでしょう。
まさか、DVネタではないでしょうね。
前妻に関係がある?
よしゆき、逮捕~! になったりして。

最近の夏木マリ、おとなしくなってしまって楽しみが減りました。
次のボスは安藤さんね。

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第8話
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『サキ』第10話

2013/03/13 Wed 

『サキ』第10話

爆笑の連続でおなかが痛い。
このドラママ、変人の集まりですね。

壊れて家に火をつける高嶋政伸
灯油を飲むのかと思いきや(飲むわけないか)、プ~ッと噴き出します。
あれだけ何度も口に含んだのだから、火を付けた瞬間に体も燃え上がるのに、いつまでも炎に囲まれて立ち尽くしていました。
まあ、熱くてのたうちまわる姿は見たくないので、それはそれでいいかな。

で、同じく壊れた富田靖子
翌朝はさっぱりとした顔で朝食をとっていました。
ああ、わからん。

そして、着々と聞き込みを重ね、復讐の理由をつきとめようとする内田有紀たちは、ターゲット同士は仕事上なんの関係もないと決定づける。

ということは、ここは三人まとめて……
なにかの事故がおきて救急車の到着が遅れてしまい、母親は亡くなったと……
その事故に三人が関係していると……
違うか!

今回、ステーキの横にサラダがあってホッとしました、はい。

前回はこちら→ 『サキ』第9話
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『夜行観覧車』第8話

2013/03/09 Sat 

『夜行観覧車』第8話

まさかのDV~?

ディーヴイ~?

デーブイ~?

いやあもう、なんでもありといいますか、現代における家庭の縮図と申しましょうか、家庭内暴力、いじめ、DV、浮気などオールマイティなドラマです。

石田ゆり子の夫のキャンプ場での微笑みはこれの伏線だったのね。
前妻が素晴らしすぎて、頭のよくない後妻とその子に憎しみさえ持っていたのでしょうか。

それにしてもじらします。
結局、犯人は石田か次男のどちらか。
たいして驚きもないので、もうどっちでもいいという感じです。

今回一番怖かったのは宮迫と娘の焼きそばを食べるシーン。
(おいしそう、食べたい。ぐっさんとのCMみたい)
父の話に素直に耳を傾けていた娘が、突然……

地雷ふんだ~ スイッチ押した~ あばれるぞ~

と、ドキドキしたのですが、やはり父に向かってはできないのか、テーブルはひっくり返さずに出て行きました。
ちゃぶ台返しで恐怖におののく宮迫が見たかったのに残念です。

VOICE(通常盤)VOICE(通常盤)
(2013/02/13)
AI

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で、視聴者の同情を誘い始め、だんだんいい人に見えてきた夏木マリ
夫は愛人の家に行っていたのね。
夫からも息子からもご近所の奥様たちからも見放されてお気の毒です。

TBS夜行観覧車のツイッターに次のような文がありました。
        ↓
夜行観覧車史上、最も過酷なシーンの撮影が本日行われました。こんな穏やかな景色の中で、母と娘が本気でぶつかり合う正念場のシーンは、9話の見所です!その前に今夜は8話!先週の衝撃のラストの続きはどうなる?? 必見です

最も過酷なシーンですって!?

一週間も待てない!!

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第7話
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『サキ』第9話

2013/03/06 Wed 

『サキ』第9話

なにが面白いって、高嶋政伸の壊れっぷりに富田靖子もびっくり!
子どもじゃないんだから、雄叫びあげながら街を走るなんてありえません。
ドタドタとみっともない走りと、お約束の転倒には爆笑してしまいました。

まあ、予告によると来週の富田さんは期待に応えていただけそうですが。

やはりまだターゲットになった3人の共通点がわかりません。
ここは内田有紀にがんばって暴いてもらいたいところですが、さすが女優、彼女が怒鳴るたびに「最後から二番目の恋」とはまるで別人のよう、と感心しています。

で、これも予告にあったのですが、最後のターゲットは弟三浦翔平ですよね。
母親が亡くなったときになにをしていたか……
俺が殺したみたいなことを言っていましたが、観覧車のあやかみたいに反抗期でぐれて母親を心配させていたとか?

って、サキはどんだけ調べてるんや~!!

当時、警察みたいにターゲットの周辺をうろついて調査したのでしょうか。
ま、そこはドラマドラマっと。

前回はこちら→ 『サキ』第8話
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『夜行観覧車』第7話

2013/03/02 Sat 

『夜行観覧車』第7話

だんだん事件の核心に迫ってきました。
が、もちろん事件当日に起こったことは小出しです。
イライラ、ワクワク。

現場にいたのは石田ゆり子と次男だけ。
ということは、真犯人はふたりのどちらかしかない。

が、次男はコンビニに行ったあと、自宅に戻ろうとして事件を知る。
じゃ、犯人は母親しかいないではありませんか。

予告を見ると、そんな単純だもなさそうだし……
もったいぶらないで、早く教えて~!

で、1000万円の件はあれで終わり?
それとも事件に関係がある?

今回のラストシーンは鬼気迫るものがありました。
文字通り、鬼の形相の鈴木京香、娘共に迫真の演技でした。
クビを絞めて殺すのかと思いきや、叫び声を止めるためにから揚げを口に押し込んだのね。
手に汗にぎるとはこのこと、しばらくボーッとするほどすばらしいシーンでした。

そしてさらに異常なキャラ全開の夏木マリ
さすがにご近所のかたがたは引き始め、もうだれも味方がない。
唯一、愛しのマー君に会いに行ったけれど、冷たくあしらわれ、嫁の実家で暮らすなどとほざく。
う~ん、マー君、ちゃんと独立してください。

演技力のある俳優陣の中で、マー君の演技が目立っていました。

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第6話
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『おトメさん』第7話

う~ん。
リアルタイムで集中して観たのですが忘れてしまいました。
記憶力が鈍ったわ~

行方不明の男は生きていたのですね。
1000万円も貢がれていたのなら、ただの客とホステスの関係というにはちと辛いものがあります。


『最高の離婚』8話

そう来たか。
居酒屋のシーンが長すぎて、もうそろそろ来るころかなと待ち構えていました。

瑛太のほうは流れでそうなるのはわかるのですが、尾野真千子綾野剛ははずみですね。
というか、視聴者へのサービス?

設定を、結婚をした三十代の大人ではなく、このまま大学生あたりにやらせても話は作れそう。

いや、そうすれば「最高の離婚」などという上手いタイトルはつけられないか。

前回はこちら→ 『おトメさん』第6話『最高の離婚』第7話
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