新潮社「R-18文学賞」最終候補作(三次通過)の5作品が発表されました。

こちら→ 「R-18文学賞」

受賞すれば本にもなるし映画化もされるという夢のような文学賞。
女性だけに限られているので、他の文学賞と比べて競争率は半分です。

読者賞も結構本になっているようです。
読者賞とは、文字通り読者が選ぶというもの。

残念ながら二次選考で撃沈した私てすが、最後まで残った作品にはとても興味があり、是非5作品とも読んで勉強したいと思っています。

5作品のさわりだけ読んでみました。
なるほど~
読みやすいように改行すればよかった、と後悔が走ります。

皆さん、やはりお上手。
結果が楽しみです。
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『サキ』第8話

2013/02/27 Wed 

『サキ』第8話

今回はツッコミ鑑賞会でした。

理事長の奥様富田靖子を「お母さん」って……
職場の上司の奥様をお母さんだなんて、いくらなんでもそれはないやろ~
で、最終的に「めぐみさん」。
それもなんだかなあ。
お茶をしながら、唐突に年上の友人の話に持っていくのも不自然さ満開でした。

雨が降っているからお泊まりって……
どんだけ降ってるの。
ただの雨でしょ、ちゃっちゃと車で送っていこうよ。

そしてよその家で「お茶じゃなくてお酒?」て……
図々しいにもほどがある。

肩がふれただけで殴るなんて、サラリーマンではなくチンピラにしとけばいいのに。
カタギの人間なら、酔っていない限りあそこまでできません。

息子の相手にサキはダメ、と言った理事長に対する奥さんの反応もおおげさでした。
「どうしてなのぉ!」
自分を理解してもらえた唯一の相手でしょうが、あの反応にはこっちがびっくりです。
いっそのこと、「昔の男」のドラマみたいにホラー化してほしいものです。
ああ、懐かしい。
あのときの富田さんはすごいセンスの持ち主でした。

とまあ、いちいちツッコミながら観るのも楽しいものでした。

母親は、理事長の息子のせいで治療を後回しにされたということね。
まあ、この辺はだいたい想像がついていたのですが、
他の人たちへの復讐の理由はなんなのでしょう。

理事長高嶋政伸内田有紀もそろそろ気づき出した様子。

高嶋家を崩壊させることができたら復讐一件完了。
あと、ひとりは三浦翔平か?

前回はこちら→ 『サキ』第7話
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『夜行観覧車』第6話

2013/02/23 Sat 

『夜行観覧車』第6話

「ほな、さよなら」
はいはい、さいなら。
とっとと消えろ。

京都の彼女の関西弁をずっと違和感なく聞いていたのですが、この最後の「さよなら(さいなら)」のイントネーションにガクッときてしまいました。
どうでもいいけど、京都弁とは違う。

「私が殺したの」と告白した石田ゆり子
それでは当たり前すぎる。
かといって、次男のような気もしない。
とすると、あとは宮迫博之……
なわけないか。
じゃ、夏木? 
ますますありえない。
では、まさかのマー君?

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もちろん犯人がだれなのか興味深いのですが、夏木マリのご主人のことも気がかりになってきました。
やはりあの家にはいないのでしょうか。
息子からも夫からも避けられ、孤独な毎日を、自治会に情熱を燃やすことで解消しているとか……
ご近所の奥様方からも、うんざりされ出しているようだし、彼女が壊れるのは時間の問題のようです。

予告編が凄すぎて、頭の中はパニックになりそう。
って、大げさすぎやわ。

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第5話
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『おトメさん』第6話

黒木瞳のファッションが……
昔「恋を何年……」のころは、毎回上品でステキな洋服が目を引いたものですが、今回はちっともよくない。
まあ、好みもあるのでしょうが、毎回マフラーを巻くことしか能のないような貧乏臭いファッションが似合ってなくて、気の毒になってきます。
ヘアスタイルのせいでしょうか。
それとも、専業主婦という設定だから、それなりにってこと?

それに比べると相武紗季はきれいですね。
若いってことは、それだけで美しい。

会社からクビを言い渡された石田純一が、突然ベッドに覆いかぶさって泣き出すシーンに引いてしまいました。
大の男が子どものように泣き出すか?
演出がひどい。
まあ、演技もひどいのですが。

う~ん、やはりイマイチです。


『最高の離婚』第7話

やっぱり例のパターンでした。
シリアスな演出で長時間視聴者をひきつけた後(長すぎて飽きてくる)、ラストにオチを持ってくる。
長々とお手紙したためて、どう来るかと期待していたら……

「つらい」とひと言。
で、桑田の曲でエンディング。


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尾野真千子瑛太の関係は魅力的に描かれています。

綾野剛が最初のイメージに比べると、なんだか頼りなくて、ただのろくでなしに見えてしまって……
もっとミステリアスで理解できない世界の人かと思っていましたが、そうでもなさそうで。
こちらのカップルはどうでもいいかな。

前回はこちら→ 『おトメさん』第5話『最高の離婚』第6話
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『サキ』第7話

2013/02/20 Wed 

『サキ』第7話

ようやく見えてきました。
推理はことごとく破れ、結局、母が亡くなったときに関係した人たちへの復讐ということですね。

突然倒れた母親。
病気?
すれ違いざまだったので、刺されたのかと思いました。

なら、復讐の理由としては弱いような気がするのですが、そこはサキの精神異常ということでOK?
う~ん、説得力ないなあ。

で、サキと弟は本当の姉弟ですよね。
「弟じゃない。私たちは他人よ」って

もう、セリフがまぎらわしいわ!

入院している少年もなにか関係がありそう。
ああ、小出しにせずに、ちゃっちゃとやってください。

前回はこちら→ 『サキ』第6話
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おひな様

2013/02/17 Sun 

出している最中に後悔が走りました。
やめとけばよかった。
めんどくさい……

段の組み立てかたが分からない。
しばらく眺め、まるでパズルを目の前にしているように頭を働かせました。

やりはじめたからには、後戻りはできない。
格闘すること二時間。

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桃の花とひし餅を添え、白酒があれば完成でしょうか。
あと、ひなあられか……

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それにしても、場所とりすぎ!
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『夜行観覧車』第5話

2013/02/16 Sat 

『夜行観覧車』第5話

いやあ、今回はツッコミどころが満載でした。
でも面白い。

京都の彼女がお風呂に閉じこもって泣き叫ぶなんてありえません。
そもそも、事情もよくわからない彼に「家族とどっちが大事」みたいなニュアンスのことを言ってましたが、ああいうタイプのお嬢は怖くなってとっとと逃げ帰っていると思うのですが……
パニック症候群かい!

で、あの張り紙。
筆で書いた字が上手い。
と、思えば、いろいろなフォントでコピーしたものも。
あれすべて夏木マリが?
ひとりではなく、大勢の人たちでやったように見せかけるためでしょうか。

それにしても苦しいドラマです。
鈴木京香が気の毒で気の毒で。
夫も頼りにならないしなあ。

そしてとうとうマー君小泉孝太郎の登場。
やっぱり実在していたのね。
帰る日の連絡もなく、突然でした。
妻が妊娠したことも、妻の実家で暮らすことも、すべて事後報告。
今までにそれなりのことをやってきたから逃げられたのでしょう。
まあ、こちらも気の毒といえば気の毒なのですが。
それにしても、一向に登場しない夏木の夫。
いるの? いないの? どうでもいいの?

京都の長男、事件にこころあたりがあるようでした。
いったい、なにしたの~?

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第4話
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『おトメさん』第5話

嫁の目的は、亡くなった母親が看護師時代に盗られたお金を取り戻すため?
「サキ」と同じで、目的がまだはっきりとしていないのでモヤモヤします。


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家を乗っ取るにしては、規模が小さい。
う~ん、相武紗季があの頼りない息子を選んだのには、なにか理由があるのでしょうか。

石田純一が昇進するのに、身辺をきれいに、と注意していた奈美悦子
おいおい、お前が言うな。


『最高の離婚』第6話

ふむふむ、ギャグで攻めて、シリアスでまとめ、最後にオチを持ってくるのね。

とにかくセリフが多い。
こりゃ、脚本家も俳優も大変です。


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坂元 裕二 (脚本)、百瀬 しのぶ (ノベライズ) 他

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尾野真千子瑛太の演技が面白くて、ふと気がつくと顔がゆるんでいます。
ふたりとも、過去のシリアスなドラマと同一人物とはとても思えません。

過程が面白ければ、くっつくなり別れるなり、どっちでもいい。

前回はこちら→ 『おトメさん』第4話『最高の離婚』第5話
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佳作

2013/02/14 Thu 

公募ガイドの編集部が募集している小説の賞に佳作で選ばれました。

課題があり、それにそって原稿用紙5枚で創作するというものです。

発表前に郵便で一万円の商品券が届き、そこに「今月号に掲載されています」と書かれていたので、早速購入したのですが……

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ちなみに〝公募ガイド〟を買うのは初めて。

ないではありませんか。
最優秀賞の作品だけが載っていて、佳作は名前とタイトルだけでした。

なんと、友人も佳作に入っていて二重の喜びでした。
長編はそれなりに大変ですが、掌編(短編より短い)は楽しく書けますね。

あ、そうそう、「R18文学賞」の二次選考は撃沈いたしました~
夢をありがとう。
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『サキ』第6話

2013/02/13 Wed 

『サキ』第6話

おもしろいわ~
もう目が離せません。

今回も盛りだくさん。
ワイン屋の男が理事長の息子だと、何気に予測していたので、それほどの驚きはありませんでした。
先妻の息子ではないですよね。
富田靖子高島正伸も実年齢より老けた役だもの、あれだけ大きな息子がいてもいいのか。

で、サキのターゲットになっている人たちの年齢はみな同じくらい?
三十二歳の設定なら、理事長息子は年相応、他の人たちはやけに老けています。

ということは、勝手な推測ですが、みなサキと同級生だった……
たびたび映る隼人の母朝加真由美が先生で、みなでサキを陥れて楽しんでいた……なワケないか。

今回の岡田義徳のケースも素晴らしかった。

勝手に自殺されては困る。
あなたには、まだまだやってもらわなければならないことがあるから……

ああ、恐ろしや~
レストランで皿を落とすわ、鏡を割るわ。
ときたま見せる本性がゾクッとさせます。
これがまた楽しい。

もうそろそろヒントが欲しい。
母親とターゲットの共通点か……

ああ、わからん!

前回はこちら→ 『サキ』第5話
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『夜行観覧車』第4話

2013/02/09 Sat 

『夜行観覧車』第4話

いやあ、今回も苦しくて苦しくて楽しくて面白くて味わい深いものでした。

今回、娘のキレ具合に苦しくなりまいた。
母親のことをアンタ・くそババア呼ばわりする娘を張り倒したくなりましたが、手を出すと逆に張り倒されるのでしょうね。
小柄であっても体力はあるからなあ。

ひがみのひと言では片付けられないでしょうが、彼女の母親に対する行動は理解の範疇を超えています。
外でのストレスをすべて母親で解消?
ああ、逃げるだけの夫宮迫博之といい、鈴木京香が気の毒すぎる。

となりの長女が父親に「アレを言ったばかりに死んだ」みたいなことを言っていました。
車の中で弟についてなにか言ったのでしょうか。

そして、宮迫が車のダッシュボードの中に隠したものは?
1000万円の使い道は?
夏木マリが現場から逃げるとき、ふところに隠しているものは?

ナゾだらけで、あれもこれもと妄想が広がります。

夏木マリが出てくると、なぜか爆笑。
もっと出てきて~
来週は息子が登場するようで楽しみです。

それはそうと高橋克典が同級生だった、なんてエピソードいる?

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第3話
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『おトメさん』第4話

リアルタイムで観たのでストーリーを忘れてしまいました。

びしょぬれになった黒木瞳の頭をマフラーで拭こうとする夫。
吸い取らないわ!
それを頭にかふせたまま公園で砂遊び。
風邪ひきまっせ。

黒木さん、体当たりでがんばっています。

面白いんだか、面白くないんだか、ドタバタしすぎていて分かりません。


『最高の離婚』第5話

コメディなのに、シリアスになってしまった今回。
先週に引き続き、今週は真木よう子の長セリフ。
それも方言で。
このようなシーンには合わないのですが、さすが女優さん。
訛りがあるからこそ、その心情がしっかりと伝わってきました。

妹の訛りはきついのか、ところどころ聞き取れませんでしたが……

どうしようもない男を好きになる性分は母親から受け継いだのね。
この人のことだけで、ドラマが一本作れるような怖いタイプの女性です。

相手の男綾野剛は反省したのかと思いきや、再び女の元へ。
そんな男の性格は一生治らないので、相手の女性は苦労しますが、なぜかもてるんですよね。
ああ、めんどくさい二人だ。

尾野真千子が真木の表情をたとえて言った「ミスト」には笑えました。
この映画、今まで観た中で後味の悪い映画ワーストワンです。
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『サキ』第5話

2013/02/06 Wed 

『サキ』第5話

ああ、カニ食べたい。

豪華な一品とワインか……
野菜もいただきたいので、あと二三品、適当に見繕ってお願いします。

真相を早く知りたくて、毎回やきもきしているのですが、今回も、病院の理事長とワイン屋はたいした発展はなし。
一応、気を持たせるようにはしているみたいですが、まだ手を出してはいません。

それより先に餌食になりそうなのは、空調屋の岡田義徳
能力がなく、上司同僚からはいじめられ、唯一ブサイクキャラな女子には好かれ、両親と同居しているという暗い男。

彼の場合は自殺に追いやるのではなく、殺人を犯させる? ということでしょうか。

サキが男をふりむかせる手口は、じらせること。
期待を持たせ、軽く失望させる。
意表をついた現れ方で、相手をさらに喜ばせる。
フムフム。
失望と喜びのくり返しで、男はメロメロになります。

しかし、これだけ多くの人に復讐をするとは、よほどのことがあるのでしょうね。
よほどのことが

へっ?
なにそれ?

とはならないようにお願いします。

さすがに怪しいと気づいてきた三浦翔平
肉はあと三枚。
ということは、空調屋・理事長・ワイン屋の三人で、弟は関係ない?

前回はこちら→ 『サキ』第4話
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小町 

2013/02/03 Sun 

小町で驚きの相談事がありました。
そもそも、こんなことで悩むか?

子どもの運動会と親友の結婚式が重なりそうです

で、レスの中にも、驚愕の意見が数々あり……
へえ~ そんなものか、と感心しきりでした。

自分の常識は、常識でなくなりつつあるのかもしれません。

あなたはどっちって?
決まってるじゃあ~りませんか。
そっちですよ。
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『夜行観覧車』第3話

2013/02/02 Sat 

『夜行観覧車』第3話

おもしろい。
おもしろすぎる~!

今回は事件当日の話でした。
宮迫は独立していなかったんですね。
ということは、あの1000万円はどこにいったのでしょう。

高橋克典の名刺を見たときの鈴木京香の反応。
名前に見覚えがあるとか?

バスケットのポールやシューズは、試験に集中させるために母親が捨てたってこと?

あまりに詰め込みすぎで、どこから突っ込んでいいのやら。

とにかく、一万円を借りたらお釣りは返してね。
て、どうでもいいか。


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どんなことにでもキレる娘。
そんな娘とはおちおち会話もできません。
一概に母親が悪いような気もしないしなあ。
すべて母親のせいにしてしまえば本人はいいかもしれませんが、母は母なりに、よかれと思ってやっていることなんですから……
車の中で涙するシーンは同情を誘いました。

事件現場にいたのは石田ゆり子と宮迫。
次男はコンビニにいた。
ということは、犯人は長男?

毎度のことながら、夏木マリが出てきたら爆笑してしまいます。

一週間が待ち遠しいわ。

前回はこちら→ 『夜行観覧車』第2話
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『おトメさん』第3話

ああ、だんだん、〝ながら見〟をするようになってきました。
こうなってくるとリタイア近し。

どうでもいいけど、黒木瞳は普通のシーンでもハアハア言っているのね。

う~ん。
あまり感想はありません。

それに対して、『最高の離婚』第4話

盛り上がってまいりました。
尾野真千子がロールキャベツを投げた瞬間からそれは始まります。
逆上しながらも、今までたまりにたまっていたことを、機関銃のようにしゃべるわしゃべるわ。
あっけにとられる瑛太

で、最後に「子どもをつくろう」だって。

そりゃ、あかんわ~
わかってないわ~

ラストで結婚届を見た真木よう子のぽかんとした顔が秀逸でした。
そこで終わるなんて……ああ……

そして、瑛太の五百円ハゲ、大公開!
見せてくれてありがとう、はい。
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