NHKドラマ10『はつ恋』第5回

そんなアホな~!
木村佳乃と同じくらいのけぞりました。

ここにたどりつくための職業だったのですね。
それにしても、言語障害だけではなく、記憶まで失くしているような伊原剛志
ドラマティックすぎて面白すぎる。

恋は終わらないずっと恋は終わらないずっと
(2012/06/20)
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三島からの最後のメール
「出会った日から、君を想わなかった日は一日もない」
で、どれほどの女性が涙したことでしょう。
せつない。
でもあきらめなければ。
私には愛する夫と息子がいる。
さようなら、三島君……

で、10ケ月後。
10ケ月後~!?

なにが起こるのかと思いきや、あの展開ですわ。
そりゃあ、視聴者は驚きます。
無理矢理感ありありですが、そこはドラマ。
視聴者をびっくりさせてナンボなのでしょう。

それにしても映像が美しい。
ホテルなのかレストランなのか。
まるで外国映画のワンシーンのようでした。

潤ちゃん(青木崇高)もいい人だしなあ。
緑もなにもなかったように普通の生活に戻ったというのに……

ここらでようやく潤ちゃんにバレるのでしょうか。
あまりにいい人なだけに気の毒です。

前回はこちら→ NHKドラマ10『はつ恋』第4回
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小説『亜里沙と桐子』

2012/06/24 Sun 

短編小説『亜里沙と桐子』をアップしました。

あり

10年がかりで貯めた1000万円だ。
そう簡単に使えるわけがない。
だって人生最後に笑いたいもの。


長編を書いている合間に二日間で書きました。

お暇にときにお読みいただければうれしいです。
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映画『ストレンジャー・コール』

テレビ木曜日、深夜の映画は見逃せません。
昨夜の「ストレンジャー・コール」も録画予約。

一般の評判はイマイチですが、個人的にはストライクでした。

内容はゼロ。
ただただ、恐怖におののく主人公カミーラ・ベルといっしょになって逃げ惑います。

ストレンジャー


怖い、どきどき。

犯人はいったいだれ!?

が、これがひどい。
なんのひねりもない。

さすがにラストに説明があるかと思えば、よくある夢オチのパターンで終了。

あの犯人はいったいだれ?
目的は?

連続殺人なら、犯人がそうならざるを得ない理由がほしいところ。
どこかの知らないオッサンでは納得できません。

不満はあるのですが、「スクリーム」のグロと奥深いところを取り除いたような映画ということで、ひたすら恐怖だけを楽しみたい人にはオススメです。

実は金持ち夫婦か大学生の息子、あるいはメイド、それとも警察官が犯人では、といろいろ考えながら観ていたのですが、ことごとく裏切られました。
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水漏れ

2012/06/21 Thu 

お風呂の蛇口から水漏れすること三ヶ月。
おもいっきり閉めて、なんとかもたしてきましたが、とうとう閉めても閉めてもポタポタ状態になりました。
で、一念発起して

自力で直すぞ!

ネットで検索すると、簡単にヒット。
ケレップという部品を交換するだけでいいらしい。

簡単、簡単、できるやん。

カバーは簡単にはずせた。
が、次の工程であるナットが固くすぎて回りません。

ウオーターポンププライヤー、モンキーレンチで試してみましたがビクともしない。

で、またまた検索。
水漏れ ナット 固い
あるある、たくさんあるわあ。
どうしても回らない人からの質問と回答を何度も読み、フムフム……

潤滑剤をスプレーして一晩置いておく。たたく。バーナーで熱する。

買ってきましたよ、潤滑剤。

ウキウキしながら、今日こそは、と風呂場へ直行。
が、ビクともしない。
なんでやねん!

潤滑剤→トライ→潤滑剤→トライ→潤滑剤→トライ→もうあかん

で、とうとう水道屋さんに来ていただきました。

早い!
直った!

「今度は本体を自分で取り替えようかと思っているのですが……」

「素人さんでは無理ですなあ」

「トホホ」

取り替えた部品。
120621_0902~01
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『もう一度君に、プロポーズ』第9話

理想的な亡くなり方をしたハルの父親。
普通なら体中をチューブにつながれ、つらい延命治療をしているところですが、今回の亡くなり方はだれもが望むところではないでしょうか。

そして、海のシーンの美しかったこと。

紺碧の海、ブルーの空、赤い車が絵画のようでした。

そういえば、昔のトレンディドラマのオープニングにも似たような設定があったかな……

今回秀逸だったのは、父が亡くなったことを知ったときの竹野内豊の表情。
すばらしい!
泣かれるよりも辛かった。

結局、倉科カナ袴田吉彦も、視聴者に危機感を持たせただけで、どうってことなかったようです。
工場を継ぐ話もどうでもいいかな。

来週は実の母親が名乗り出て、可南子とハルもうまくいって
めでたし、めでたし~

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第8話
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NHKドラマ10『はつ恋』第4回

うわっ!
とうとうやっちゃった、というのが今回の素直な感想です。

東京と静岡間が異様に近いこのドラマ。
みんな簡単に行ったり来たりしています。

仕事が終わり、子どもを父親に頼み、そんな時間から東京にいる伊原剛志のもとへ会いに行く木村佳乃
いるかいないかもわからないのに、勝手知ったる先生の個室へ。

だって、お泊りしたんだもん。
患者が医者の部屋に泊まるなんて、びっくり仰天のエピソードでした。

佐藤江梨子もフットワーク軽すぎ。
思い立ったらすぐに行動しないと気が済みません。

恋は終わらないずっと恋は終わらないずっと
(2012/06/20)
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久々に面白いドラマです。
俳優さんたちの演技が上手く、特に青木崇高の表情や間のとり方は絶妙。
ああ、こんな人いるなあ、とついつい引き込まれてしまいます。

緑の父親は、三島と緑が付き合っていたことは知らなかったみたいです。
食卓の場面で、父親がいらぬことを言い出さないかとハラハラしたのですが、余計なことのようでした。

と、いうことは、後は佐藤江梨子の口からバラすのでしょうか。

「お宅の奥さん、うちのダンナと……」

キャ~ こわっ!

前回はこちら→ NHKドラマ10『はつ恋』第3回
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映画『インセプション』

最初の十分、意味不明。
次々と場面が変わり、頭をフル回転しても「なんのこっちゃ?」
で、早々にリタイアかと思いましたが、半ばあたりでようやく理解できました。

テレビでは、ご親切な解説と左上の「第一階層」などの文字がありがたい。
情けないことに、それをたびたび確認。

全員がピストル片手にたいそうなことをしているのですが、所詮は夢の中。
インセプションの目的も、世界を揺るがすような大事ではない。

ただ、ライバル社の社長の息子に会社をつぶすようなアイデアを植えつける、というずるい考えだけでした。

0.jpg


面白いような面白くないような。
スケールが大きいような小さいような。
でも長時間ラストまで見届けた、ということは退屈はしなかったということですね。

なんの予備知識もなく観れば、観客全員が意味不明になるであろう序盤のシーン。
客はほったらかしでも、ノーラン監督の「おれについてこい!」的な強引さが魅力なのかもしれません。

あらかじめ二度、三度観ることを想定しての映画かな、と思いました。
録画してあるので、もう一回観よーっと。
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ここ最近、再びちょくちょく利用しているラ・コリーヌ
京都大学桂キャンパス内にあります。

120610_1352~01

開店したころとはずいぶんメニューが変わり、学生さん対象の安価なランチが増えています。

雰囲気はいいのですが、昔は値段のわりに量が少なく満足感を得られませんでした。

今や、学食と似たような料金設定。
700円で日替わりランチがいただけます。
ワンプレートに三種のメインにたっぷりサラダ。
しかも、以前はパンにバターがついていなかったのに、ついているではありませんか。

お味のほうは普通かな。

でも、700円でゆったりと高級感のある雰囲気を味わえるのなら高くはないでしょう。

って、700円でぜいたく言うな!

関連記事→ 京都でランチ桂坂編
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『もう一度君に、プロポーズ』第8話

じれったい!
主役が竹野内豊じゃなかったらリタイアしているかもしれません。

車の修理が「過去に戻るのではなく別の未来に向かう」というセリフ。
わからないでもないのですが、こじつけ感がして恥ずかしい。

反発する息子をなだめる母親のセリフもなんだかなあ。
恥ずかしい。

言っちゃあなんですが、可南子和久井映見は年のわりに幼すぎじゃありませんか?

母親に起こしてもらい、母親が作った朝食を食べる。
前にもあったのですが、パートから帰ってきた母親が「すぐにご飯作るからね」とソファに座る娘に言っていました。

病気だからって、甘やかされてるの?

NHKの「はつ恋」の主人公とは、人間的に成熟度が違いすぎると思います。
脚本が男性あるいは若い女性なのでしょうか。

どうでもいいのですが、
来客に茶たくを使わずにお茶を出していて驚きました。

(って、小姑か姑みたいだ。でも、突っ込まずにはいられない)

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第7話
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NHKドラマ10『はつ恋』第3回

まさに今フランスへ旅立とうとする伊原剛志
苦しむ木村佳乃

熱なんか測っている場合じゃない。
38、8度は微熱じゃないし。

早く、電話、早く、今すぐに!
三島君、待って~
電話を早く!

飛行機に乗らずに緑の元へかけつけるのはわかっているのですが、わかっている通りになってホッとする視聴者たち。

で、「三島君、助けて」という悲鳴は代わりにさせていただきました。

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(2012/06/20)
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いよいよですね、いよいよ。
今までの二話は、なくてもいいような気がします。

いい夫と妻、そして子ども。
愛あふれる家族におそいかかる妻の……
ここは不倫という言葉は使えない。

青木崇高はほんとにいい人なんですが、命をゆだねた三島君のパワーには負けそう。
そして嫉妬に狂った元妻佐藤江梨子がなにかをやらかすのでしょうか。

いい感じに進んでいるではないですか。
今期イチオシです。

ところで、カンニング竹山は緑の兄ではなく、同級生だったのですね。納得。
そして三島君は大人になってからグッと身長が伸びました、ハイ。

前回はこちら→ NHKドラマ10『はつ恋』第2回
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南雲吉則

2012/06/05 Tue 

マダムA   昨日の「いいとも」にご出演されていた南雲吉則先生、ご覧になった?

マダムB  もちろんですわ。50歳代なのに30歳代に見えるとか。20歳若く見えるために実践されていることを、身を持って証明されていましたわ。

マダムA  あら~ 奥様って素直ですのね。

マダムB  んま、それってどういう意味ですの。感じ悪い。

マダムA  いえいえ、ほめ言葉ですわ。確かに50代には見えません。今からは想像もつかない過去の写真をお見せになっていましたが、まるで別人でしたわね。昔は一重、今は二重。

マダムB  ということは……

マダムA  他のところもやっているんじゃないかって。ふっさふさの髪の毛まで怪しんでしまいますもの。

マダムB  そんなあ。
でも、私は実践いたします!
・ 一日一食。
・ 肉は食べない。
・ スポーツはしない。
・ 睡眠は夜10時から午前2時までの4時間

他にもいろいろあったけど……本を買いますわ!

マダムA  あらら~私も~

20歳若く見えるために私が実践している100の習慣20歳若く見えるために私が実践している100の習慣
(2012/03/22)
南雲 吉則

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『もう一度君に、プロポーズ』第7話

なんか、辛気臭いなあ。
ちっとも話が進まないので、イライラします。

ハル竹野内豊の母親は今後からんでくるのでしょうか。
息子を養子に出した理由を訊きたいところですが……

前回、息子山本裕典の彼女の突然の訪問を受け入れ、いっしょにビーフシチューを作る母真野響子をほほえましく思っていましたが、初対面だったのか。
いやあ、賢い母親にしてはありえない。

彼女を「送って行きなさい」と息子に言っていたので、夜なのかと思ったら外は明るい。
夕食をとって帰るには早すぎる。
ランチだったの?

と、どうでもいいことが気になりました。

倉科カナ袴田吉彦も、展開が当たり前すぎる。

なんかなあ……
韓流ドラマみたい……といっても「冬のソナタ」しか知りませんが。

そして、和久井映見のセリフが、個人的にイマイチなじめない。
いまどきの若者風に、女子でも「……だわ」「……よね」は使わずに、「……だよ」と言う彼女。
ほんわかとしたおとなしいイメージの彼女が言うと違和感があります。

でも評判いいんですよねえ。
竹野内ファンにとっては、彼の一挙手一投足にしびれまくっていることでしょう。

ほんと、どうでもいいのですが、
「学生絵画コンクール」とかかげた看板を見上げるハル。
フラッシュバックして、その看板が「親子教室参加募集中」になっている。
いったいなに?
親になる予行演習か?
などと、一瞬バカなことを考えてしまいました、はい。

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第6話
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