NHKドラマ10『はつ恋』第2回

いいではありませんか。
ていねいに作られていて、まるで映画のようです。

手術までが早かった。
手術時間は長かった。
まさか伊原剛志は手術をしながら、木村佳乃は寝ながら夢の中で思い出しているわけではないでしょうが、高校生時代のふたりの関係が少しずつ表現されていました。

無事手術は終了し、いよいよふたりの間によみがえる恋心。
今のことろは伊原サイドだけ?
もうすぐ木村サイドにも「きっと来る~」

すれ違い。
ああ、すれ違い。
迎えが遅れているのに花屋でチューリップを買う夫。
そんなもん、買っている場合ではない!
その脇を通り過ぎる伊原の車。そこには愛する妻が……

待ってました~!
そうでなくてはこのドラマは始まりません。

来週は、カリスマ医師が妻の元彼だということが、夫にバレてしまうのでしょうか。

ううう、かわいそうな夫青木崇高
いい人過ぎて涙が出そうです。

ただ一点疑問が。
なんで伊原の元妻が佐藤江梨子
あと、もう一点。
木村の兄がカンニング竹山とは……

前回はこちら→ NHKドラマ『はつ恋』
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宮部みゆきドラマ『レベル7』

とても楽しみにしていた「レベル7」
もうずいぶん前に読んだので、内容はほとんど忘れていたのですが、本を読んだかぎりでは面白かったような印象を持っていました。

が、ドラマのほうは途中でリタイア。

女性の目が見えなくなることとか、舞台が病院であったことくらいしか記憶になくて、もっと奇妙な物語だと思っていたのは勘違いだったようです。

ドラマの印象は、ちょっと複雑な普通のミステリー。
ハリウッドでリメイクしたら、ステキな映画になるような気がしましたが……


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宮部 みゆき

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本といえば、遅ればせながら最近、桐野夏生「東京島」を読みました。
設定がすごいので(実話をアレンジ)、読む前はさすが「OUT」の作家だと期待したのですが……

これはつまらない。
登場人物が全員頭が悪そうで変人。

ラストでは

へ?…… おわり?……

リタイアしそうになるのを我慢して読んだことを後悔したけれど、ブックオフで100円だったので許すことにしましょう。

でもこれが映画になったんですよねえ。
映画のほうは面白かったのでしょうか。

とりあえずはCM
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『もう一度君に、プロポーズ』第6話

う~ん、しんきくさい。
職場の社長夫婦のケンカやだれかさんの結婚式など、余計なエピソードはいらん。
加えて、なんちゃら食堂も。

やはり引き伸ばし作戦ですか。

結婚式の日に図書館を早く閉める理由や、薄給?のわりにはいいマンションに住んでいる理由や、会社員の袴田が会社を休んでいる理由(休日出勤の代休)など、都合よすぎでどうでもいい。
その袴田吉彦は妙にいい人だし……

前回あれほど面白かったのに、今回は観ていてイライラしました。

和久井映見はくも膜下出血で記憶を失ったとばかり思っていましたが、それは単なるきっかけに過ぎず、実はもっと奥深くに原因となるものがあったということ?
そこまでのストレスって……あったのかなあ。

イライラする原因は和久井さんの行動にあるのかもしれません。
ノコノコとなんちゃら食堂へ出かけたり、職場に時計を届けに行ったりと。

そんなもん、マンションに持って行け! (心の声です)

どうしてもっと積極的に記憶を取り戻そうと努力しないのでしょう。
え? してる?
いやいや、まだまだ足らん。

ということで、今週はせつない顔の少なかった竹野内豊さんでした~

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第5話
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NHKドラマ『はつ恋』

ドラマティックう~

ありえない偶然……
そこは目をつむるとして……

幸せな一家を突然襲った、妻木村佳乃のガンという不幸。

どこの病院でも治せないというが、唯一外科医のスペシャリスト伊原剛志のゴッドハンドなら手術も可能。
それを知った夫青木崇高は伊原の元へ……


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ここまでは普通なのですが、な、な、なんと伊原は木村の元恋人でした。
タイトルからして、初恋の人らしい。

再会での木村の怒りから見れば、伊原に捨てられたのでしょうか。

が、最初は断った妻も、命のためにはと手術を受ける決意をする。
その決意のシーンがまたヤバイ。

木村の頬を包み込み見つめる伊原。
おいおい、人妻ですよ~

いやあ、おもしろくなりそうです。

妻を案じる夫役の青木さんがまたいい!
誠実で素朴で真面目で……

今回、木村さんはメイクもヘアスタイルも「どうした?」と思うくらい地味目。

病気ものは苦手なのですが、「治る」と信じて楽しむことにいたします。
エンディングのMISIAの歌もステキです。
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大原野神社と花の寺

2012/05/23 Wed 

大原野神社勝持寺(花の寺)に行ってきましたんどすえ~

京都市の西のはずれにある観光スポット。
とても静かでゆっくりと楽しめる、という点では穴場ではないでしょうか。

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猿沢池をまねて造った鯉沢池
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手水舎 (後ろのポスターが邪魔)
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以前は、本物の鹿が何頭か飼われていたのですが、いまやそこは草ぼうぼう。
鹿を見たかったなあ。
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あざやかな朱色の社殿
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境内西に「花の寺」へ続く近道があります。
木漏れ日や鳥の鳴き声がいい雰囲気。
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昔CMで「花の寺へはどっち?」みたいなのがあったような。
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先日行った「鈴虫寺」とよく似た南門。
こちらは人っ子一人いません。
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この近くには、横にのびた長い松で有名な善峰寺があります。
観光客は多いかも。

そういえば……すぐそばに松方弘樹の住む豪邸もありました。
その昔、仁科明子さんとお暮らしなったっけ?
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『もう一度君に、プロポーズ』第5話

せつないわ~
今回が一番おもしろかったのではないでしょぅか。

和久井映見の実家に袴田吉彦が訪れたときには、おもわず「ウワッ!」と叫んでしまいました。

予測のつかないことが起こる。
ドラマはこうでなくてはなりません。

それにしても、竹野内豊のせつなさをいったいどう説明すればいいのでしょう。

仏壇の父親にあいさつする袴田。
自分の知らない過去の話で盛り上がる家族。
弟と袴田との親しげなやりとり。

ああ、オレは蚊帳の外。
夫なのに~~~!

悪人キャラと思いきや、いい人キャラで登場の袴田。
しかも、エリートでありながら離婚したてという、ストーリー展開的には都合がいい。
グッドタイミング!
もっと、こねくり回してください。

そして、そこに現れるオキマリの女倉科カナ
失意の竹野内でも相手にはしないと思うのですが……
ま、まさか、倉科に押し倒される? てなことはないか。

ハルの父親は悪い病気にかかっているような気配がありますが、病気ネタの安易な展開だけはやめて~

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第4話
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ダンボー葵祭

2012/05/17 Thu 

昨日は晴天の中、京都三大祭のひとつである葵祭が行われました。
本来は15日なのですが、雨のため順延。
わざわざ祭りのために来られた観光客はさぞかし気落ちされたことでしょう。
御所の観覧席はガラガラだったそうです。

下賀茂神社から上賀茂神社に向かう賀茂川ぞいが、緑豊かでベストショット
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祭の主役斎王代
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はい、ダンボーもまねてみました。しずしず
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今話題の料理研究家園山真希絵さんの独創的なお料理の数々です。



先日の金スマで初めてお顔を拝見いたしました。

全国民を敵に回したような発言だったと言われていますが、そればかりでなく、お料理に対してもあちこちでありがたくない話題を提供しています。

イチゲンさんお断りの隠れ家的なレストラン。
結構なお値段の家庭料理。
驚愕な料理のオンパレード。

二股騒動では、結局三人が三人とも得したんじゃないの?
嫌われようが、バッシングを受けようが、芸能界はめだってナンボの世界です。
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犬とダンボー

2012/05/14 Mon 

犬の散歩をするダンボー

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Amazon.co.jpダンボールのミニチュアパロディ版です。

今、いろいろな設定のダンボーを写真に撮ってアップするのが流行っているとか。
早速やってみました。

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東尋坊のニャー

2012/05/13 Sun 

死んでいるのではありません。
観光客が「かわいい~」と、周りを取り囲んで騒いでいても、知らぬ顔で寝続けるニャーくん

東尋坊では超有名なネコらしい。

ニャー_convert_20120513193958


皇太子さまがお泊りになった部屋で泊まったとか。
白銀屋で買ったおみやげをいただきました。

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上品で優しい甘さです。
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『もう一度君に、プロポーズ』第4話

やっと、やっと、新たな展開がやってまいりました~

ずっとチンタラチンタラやっているものだから、このまま続けるのは無理だと思っていたのですか、袴田吉彦の出現でひと波乱ありそうですね。

竹野内豊を見るもなざしがいつも意味ありげな倉科カナも、なにかをやらかしそうでやらないモヤモヤ状態。

そしてもうひとりの悪人が弟の山本裕典
これで三悪人がそろいました~

そのナンバー1が袴田でしょうか。
ちょっと太り気味で悪人顔としては弱いのですが、ここはきちんと暴れまわってもらいたいものです。

逆に職場の同僚たちがあまりに善人で、そのテンションの高いところに正直引いてしまいます。
なんか古臭い感じ?

つまり海外赴任をするようなエリートビジネスマンと、収入の少ない町の修理工対決。
竹野内は弟のおめがねにはかなわなかったようです。

イケメンふたりの和久井映見奪い合いが勃発!

♪ ケンカをやめて~ ふたりを止めて~ 私のため~に 争わない~で~ もう こ~れ~い~じょおおお~~~

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第3話
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『カエルの王女さま』第5話

う~ん。
だんだんつまらなくなってきたぞ。
ていうか、ダサさ満開。

今回は二番手がキーワード。
天海祐希片瀬那奈も所詮二番手。
学園祭も代役で出演という話。
それなら、学園祭に代役で出演して大成功! のほうが流れ的に気持ちよかったのに……

そして、どう見ても全員大絶賛の大島優子のダンスが……

まあ、ときどきはさまれる天海さんのベタな英語には笑わせてもらっていますが。

そろそろリタイア臭が漂ってきたこのドラマ。
感想はこれがラストになるかもしれません。

前回はこちら→ 『カエルの王女さま』第4話
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本を出版?

2012/05/09 Wed 

とうとう本を出版することになりました~
これもひとえに、ここにお越しくださる皆様のおかげでございます。

タイトル「小説テロリスト」
4作品、200ページの短編・中編集です。

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というのは、ウソ!

自費出版でもなく、ただただ手作りで仕上げました。

先日、小説を書き始めた友人が、短編ばかりを集めて製本したという話を聞いて、早速試してみました。

FC2の小説サイトでは発表していないものばかりです。
(PC画面で長編を読むのはつらいと思うので、サイトでは短編のみを発表しています)

ああ、自己満足にもほどがある。
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映画『阪急電車』

2012/05/06 Sun 

映画『阪急電車』

京都~大阪間の阪急京都線はたまに利用します。
アズキ色の車体、アナウンス、発着メロディはおなじみのもの。

映画の中の今津線は片道15分というミニ路線ですが、もっと短いのが阪急嵐山線。
桂~上桂~松尾~嵐山は所要時間が7分。
ああ、これではドラマが作れません。

ということで、15分の奇跡というタイトルがついたこの映画。
癒し系、ほのぼの系で、ちょっとていねいに作った二時間ドラマという感じでしょうか。

宮本信子のセリフがいちいち「神の啓示」のよう。
「あなたは悪くない。泣きたいだけ泣きなさい」
「気が済んだら会社をやめなさい」
「自分の意思で涙を止める女になりなさい」
 (ハッ! 泣いてもええと言われたから泣いたのに……by 芦田)
さらに……
「小林で降りなさい。いい駅だから」

いい駅~!?

降りるか~!?

そしてラストでは、くどくどとおばさんたちに説教を始める。
何を言ってるのかは想像してください、という流れなのですが。

ここは、イッパツ関西弁で
やかましいわ!!
でお願いします。

ラストがどうしても腑に落ちない。
中谷美紀戸田恵梨香がお茶でもしようとなるシーン。
? ?
あれ?
そのようになる絡みは前にあったのでしょうか。
自分の記憶違いでなければ、ただ目と目を合わせただけのような。

関西だからといって、だれかれ話しかけるわけでもなし。
「ないない」の連発でした。

そして「悪くないよね、この世界も」で締めくくり。

ああ、そんなセリフはいりません。
観客のそれぞれが思えばいいことで、セリフにしてしまえば陳腐すぎる。

また相武紗季が戸田恵梨香の頬をひっぱたいて抱き合い泣く、というくさい演出。
相武のお兄さんが目のやり場に困っているではありませんか。

が、そんな中、秀逸なセリフがありました。
いじめられている小学生がいじめっ子たちに言った言葉。

「聞いてないのに教えてくれてありがとう」

すばらしい!

余談ですが、
宮本信子の手作り品を渡したときの嫁の表情がビミョーでした。
実は宮本はうっとうしがられていて、嫁は毎回持ってくる宮本のつまらない品をこっそり捨てている、という設定かと思いました。

ハズれた~
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『もう一度君に、プロポーズ』第3話

ワイルドだぜ~

甘いかと思えば、ヘルメットをとって髪の毛をグシャッとかき上げる仕草に、胸キュンの女性は多いのではないでしょうか。
優しいにもほどがある竹野内豊

お相手の和久井映見さんは、アップになるたび「地味やなあ」と思ってしまいます。

さてさて、今回はどんな展開になるのか、と思えば、
なんと、ラストで「もう会わない」ときました。

どうして? なんで?

竹野内は妻の心の内を知り、おもわず抱きしめるが拒否される。

んもう、イライラする!
「待つ」と言っているでしょうが。もったいない。

ここでちょっと突っ込み。
妻がいなくて大変な夫を表現したいのでしょうが、電話代や家賃なんて、学生じゃないんだから普通に自動引き落としにしているでしょ。

で、倉科カナは今後なにかをしかけてくる?
シスコン気味の弟もうっとうしいなあ。
ただ、母親真野響子がサッパリとしていて好感が持てます。

まったり、ゆったりとしたドラマ。
しんきくさいのですが、つまらないギャグの入ったものや、奇をてらったドラマが多い中、たまにはいいかもしれません。

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第2話

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『カエルの王女さま』第4話

別に期待もしていないので、ガッカリ感もなくそこそこ楽しんでいます。
ベタすぎて引いてしまいますが……

大島優子玉山鉄二のうじうじした態度にイライラします。

う~ん、ハッキリせい!!

そこを天海祐希がカバーしてくれているので、バランスはとれているみたいですが……

そしていつも腹の立つのは大島の母親。
言うことすること、すべて娘を悪いほうへと引っ張っている。
あんな母親はありえません。

たいした練習もしていないのに、テレビで突然本番?
リハーサルなし?

まあ、ここは突っ込むところではないのでしょう。

ストーリーが幼稚すぎて、子ども向きのマンガに思えてきます。
いや、マンガのほうがもっと洗練されているかもです、はい。

それなら、観るな、ですが
なぜかリアルタイムで観てしまう。
なんで?

前回はこちら→ 『カエルの王女さま』第3話
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