『もう一度君に、プロポーズ』第2話

これもベタですねえ。
演出が古くさくて、一昔前のドラマを観ているみたいです。

進展といえば、和久井映見が図書館を辞めて、また戻るということぐらいでしょうか。
あれほど拒否していた夫に対して、少し心を開きかけた妻。
ううん、これだけでラストまでひっぱるにはネタがなさすぎ。

ということで、山本裕典のシスコンや倉科カナの片思いをはさんで、ドラマティックな展開にしていくのかな。
まあ、倉科がどれほど積極的に出たところで、竹野内豊は絶対なびかないでしょうが……
しかし、誤解が誤解をよんで……ってこと?

今回新たにわかったことは、竹野内が養子であること。
といっても、健全な親子関係に見えるし……
今後、彼の過去が何かかかわってくるのでしょうか。

古い車やタイ焼きのエピソードはそれほどピンとこない。
5年前なんて、大した昔でもないのに、あの車の古いこと古いこと。
二匹つながったタイ焼きをひとりで食べようとした和久井に突っ込み!

「おいおい、つながったまま二匹も食べるか?」

今回、大きな勘違いをしていたことに気づきました。
5年間の記憶喪失は〝夫婦生活〟のことだけかと思っていたけれど、日常すべてのことだったのね。
変だ、と思っておりました。

前回はこちら→ 『もう一度君に、プロポーズ』第1話
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『カエルの王女さま』第3話

ベタベタです。
くっさいわあ。

と言いながら、リアルタイムで観てしまうこのドラマ。

今回はメンバーそれぞれの闇の部分が描かれていました。
中でも小泉孝太郎片瀬那奈の不倫。

ええっ!
そんな関係だったの?
今までの様子では、片瀬が勝手に小泉にあこがれているだけかと思っていたのに……

そして福原美穂は元夫からDVを受け、大島優子はなかなか就職ができずパッとしない状態。
玉山鉄二にいたっては、過去のトラウマで音楽から逃げており、女々しい千葉雄大は同僚にいじめられている。

さあ、みんな立ち上がれ! その怒りをロックで吐きだそうではないか!

なんてことは言ってませんが……

もう、なんかベタすぎて笑ってしまいます。

と、言いながらも、次回も観るのでしょうね、はい。

前回はこちら→ 『カエルの王女さま』第2話
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貞子☆始球式 

2012/04/25 Wed 

貞子が始球式をするとは聞いていたけれど……
本当だったのですね。

貞子始球式


できることなら、得意の腹ばいで退場してほしかったなあ。

で、5月公開の『貞子3D』

個人的にはホラー映画ナンバーワンだと思っている「リング」。
3Dだなんて、怖すぎてとてもじゃないけど観られません。
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ピアニストの奥田弦くん
わずか10歳で大人の感性を持ったその表現は、天才以外のなにものでもありません。

いったい親はどんな育て方をしてきたのでしょう。
だれしも興味のあるところ。
うちの子だってきっと……となる?

いやあ、やはり普通のお母さんではありませんでした。
そのお姿は拝見できませんでしたが、子供に対するかかわり方がハンパない。

きっとご本人も楽しんでやっていらっしゃる? もしかして趣味の範疇? と思えるような「メジーロという名の通貨」「絵本」「くじ引き」
すべて自作であられる。
いや、すごい!

特にスパルタ教育したわけでもない。
ピアノを習ったが3ケ月でやめ、後は独学だとか。
幼いころからジャズを聴き続けた成果なのでしょうか。
いやいや、聴き続けたところで、だれしも弦くんのようになれるわけもない。

やっぱり天才だ。

とても子どもの演奏とは思えません。

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(2011/12/21)
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『もう一度君に、プロポーズ』第1話

予備知識なしに観たので、和久井映見が倒れた瞬間「病気もの?」と、イヤな予感がしたのですが……よかった~
ベタなタイトルどおりの内容なのですね。

年を重ねてますますカッコよくなる竹野内豊
他を見回しても、40歳を過ぎてよくなる俳優はなかなかいません。
なんと申しましょうか、彼の動作は洗練されていてハリウッド俳優のそれのよう。

ぶっきらぼうでいて繊細で甘くてセクシー。

ほめすぎや~!

さてさて、このドラマ。
それぞれの家族や職場の人間、みないい人、善人の集まり。

ということは、竹野内は和久井に再び好きになってもらえるようがんばるだけ?
それだけが今後のストーリー展開なのでしょうか。

どうも妻は子どもがほしかったようで、最終的には子どもができて「めでたしめでたし」とか?

「デートしてください」といわれて「ごめんなさい」とは、どんだけ贅沢な妻なのでしょう。
そこまで拒否するか?
かりにも夫、しかもイケメン(関係ないか)、非のうちどころのない優しさ。

ああ、ぜいたくにもほどがあるわ!
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『カエルの王女さま』第2話

なにもかもがベタでわかりやすく、先の展開がよめてしまいます。

石田ゆり子小泉孝太郎は姉と弟のようで、とても夫婦には見えません。

福原美穂の歌声は当然なのですが、素人なのに意外に聴けるのが石田さん。
石田さんの歌はかなり加工されているのでしょうか。

今回は桜満開の中でのステージ。
いやあ、客の少ないのに加えて寒そうで気の毒。
あの、会場の桜はCG?
石田さんが着物姿で走っているシーンの桜は、あとで撮り直したのか、本物っぽい。

音楽堂はセットに見えるが、周りの建物は本物なので、別撮り?

などと、どうでもいいことに突っ込みながら観ていました。

なのに、なのに……

リアルタイムで観て、それなりに楽しんでいる自分にビックリ!
「浪漫飛行」のメロディが頭から離れない。

それにしても「ちゅうこ」だなんて……
変な名前。

前回はこちら→ 『カエルの王女さま』1話 
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『リーガル・ハイ』第1話

おもしろい!
テンポがよく、主人公堺雅人のキャラも個性的で、音楽もオシャレで、結構楽しめました。

ただ、これも1話完結なのね。
医師、刑事、弁護士などを扱うドラマはたいてい1話完結。
まあ、見逃しても大丈夫なわけで、見やすいっちゃあ見やすいのですが、好みではありません。

今回、無罪になった被告人。
実は……

ああ、これって映画「真実の行方」のラストみたい。
エドワード・ノートンの笑顔が不気味でした。

それにしても堺さんのニヤケ顔が今回も健在。
不思議な笑みです。

きれい事の多いドラマの中で、お金のため、と言い切る潔さはなかなかのものです。

「クレオパトラな女たち」
整形ネタで期待したのですが、途中でリタイア。
手術のシーンは気持ち悪くて無理。
整形推奨ドラマ?
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ご近所をぶらぶら

2012/04/18 Wed 

ご近所を散策。
桜が散るころには、ゆきやなぎが美しい。
ゴージャス!
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散ったはなびらにも風情があります。
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竹林がすぐそば
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野鳥をウォッチングする施設があります。
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山ガールに突入しそうな今日このごろ……って

ガールぅ?
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映画『ヒアアフター』

2012/04/17 Tue 

映画『ヒアアフター hereafter』

来世という意味の「hereafter」。

人間は死んだらどうなるのか。
あちらの世界はあるのか。

昨年、日本であのようなことがあって、公開を自粛した映画です。
なるほど、冒頭から凄い津波のシーンで圧倒されます。

が、すでにそこがクライマックス、その後はたんたんとストーリーが繰り広げられます。

霊能者マット・デイモンはアメリカ、ジャーナリストのブライス・ダラス・ハワードはフランス、そして双子の少年たちはイギリス。

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それぞれ三つのエピソードがどのように絡みあってくるのか……
なるほど~
そう来ましたか。

クリント・イーストウッドが監督、スピルバーグが製作総指揮を務めた大作。

アラフォーくらいかと思ったら、意外に若い女優さん。撮影当時なら20代?
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地下鉄のシーン以外は、これといって驚くところはなかったのですが、ほのぼのとしたラストとギターの音色に癒されます。

ラストは妄想のはげしいデイモンでした~
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『ATARU』1話

2012/04/16 Mon 

『ATARU』1話

う~ん。
やっぱりこれもコメディの要素があるのね。
ときどきはさまれるギャグについていけない。

サヴァン症候群が超能力のように描かれていて、まあ、若い人が好みそうなドラマではないかと思うのですが……

好きだものねえ、特殊能力もの。
この手の海外ドラマも多いのなんのって。

で、ストーリーはいたって普通。
中居正広の存在がなければ、ほんとに普通の事件で普通の展開。
中居くんがいなくても、普通に解決しているような内容でした。

最初の爆発のCGを見た時に、「ああ、このレベルかも」という残念な予感は当たっていたのか。

次回は……
観ないかな。
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工藤夕貴が変わった

2012/04/14 Sat 

その激変ぶりに、最初はだれだか全くわからなかった工藤夕貴さん
昨夜の「金スマ」のことでした。
ワイプの彼女の顔は、テレビ慣れした素人さん、もしくは新人女優、あるいはなにかのエキスパートに見えました。

「ひょっとして工藤夕貴?」
「いやあ、あんな服は着ないでしょ」

ぶりぶりピンクのワンピース。
若い!

ほおはふっくら、おでこはパッツンパッツン。
少し太ったのか、注入しすぎたのか。
丸いあごが突き出て、目は切れ長。

だれや~!

早速、ツイッターで彼女の名前を入れて検索すれば……
出てくる、出てくる。
そのすべてが「工藤夕貴が変わった」「整形」

う~ん、度胸あるなあ。
自然派だと思っていた彼女も、人工の魔力には弱かったようです。

「とくダネ」で菊池桃子を久々に見たときも、「どこかのおばさん」と思いましたが……
まあ、同じ激変でも、工藤さんの場合とは事情が違いますが。

それにしても、痛い思いをしなければならない美への道。
注射でさえ、イヤ!
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『カエルの王女さま 』1話

『37歳で医者になった僕』~研修医純情物語~
から始まり、春ドラマ第二弾。

「37歳」のほうは上手くまとまっていて、つっこむところもなし。
先が見えている展開かな。

そしてこちらの「カエル」。
う~ん、まあ、それほど期待はしていなかったので、こんものでしょうか。
ゲロゲロと入るたびに、「ああコメディなのね」と納得させられます。

こちらも先が見えているような……
「フラガール」みたいな感じ?

草刈正雄も以前似たような役をやってたな、と調べると「モンスターペアレント」で法律事務所の創業者役か……
今さら、○○を突っ込むわけでもなし。
ていうか、さらに増えた?

ツボは「フォーシーズンズ」。
久々に久野綾希子を見て、月日の流れを感じました。

♪ メ~モリ~ なんちゃらかんちゃら なんちゃら~
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カメのひなたぼっこ

2012/04/12 Thu 

冬の間ずっと家の中に入れていたカメを、本日やっと外へ出しました。

手にカビのようなものができてから、毎日水槽の外に出していましたが、まだ治りません。

犬用のケージの中でひなたぼっこするカメ。
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ケージの隙間に頭と手を入れてぬけなくなったり、リビングの床におしっこをしたり、と結構世話をやかされたので、その分ビミョーな愛情が芽生えてしまいました。

困ったもんだ。
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鈴虫寺へ

2012/04/10 Tue 

京都の西あたりを観光してまいりました。
今さらですが、一年中、鈴虫の声を聴くことができる「鈴虫寺(華厳寺)」へ。

中へ入ると、大広間に通され、お茶とお菓子がそれぞれにふるまわれます。

ここだけのオリジナル茶菓子
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前方床に並べられた数個の虫かご(水槽のようなもの)で鳴く鈴虫の声を聴きながら、お坊さんのトークを拝聴いたします。
内容は「お守り」と「お札」について。

参拝者は60人ほどいたでしょうか。
20分くらいのお話を聴いた後は、こじんまりとした庭を見物。

京都らしい着物姿の女性もちらほら
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入り口のお地蔵さまは願いをかなえてくれることで有名です。
自分の住所・名前をちゃんと伝えなくてはならないらしい。(もちろん心の中で)
人だかりがしていたので素通り……

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鈴虫寺付近
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すぐそばの「苔寺(西芳寺)」は予約制で入れませんでした。
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地蔵院
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通称「竹の寺」といわれ、アプローチは雰囲気がありなかなかステキでした。

いつでも行けると思うと、なかなか行けない京都生まれの京都育ち。
そんなものです、はい。

ああ、歩きすぎて、足がこむらがえり。
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フロス オア ダイ

2012/04/09 Mon 

マダムA  十年ぶりかしら、歯医者は。二三日前から治療済みの奥歯がうずいてきて、辛かったんですのよ。

マダムB  あらあ、それはお気の毒。でも歯医者は半年に一度は歯石を取ってもらいに行かなくてはいけませんわ。で、どうでした?

マダムA  レントゲンを撮ってもらいましたら、なんともないんですって。原因不明。親知らずが押しているか、歯石のせいか。私、歯には自信がありまして、今まで生きてきて歯痛の経験がないんですの。でも、ネットでいろいろ調べると、怖いことが書いてあったので、内心ビクビクしていましたのよ。

マダムB  へえ、うらやましい。私なんか子どものころから歯医者通いですわ。

マダムA  でね、歯石をとってもらいましたの。歯医者さんに「こわいのでソフトにお願いします」って。だって以前の歯医者ったら、それはそれはすごかったんですから。ごりごり、ぎりぎり。手に汗握る、冷や汗たらたら。今回はやさしい方で、とりあえずはソフトバージョンでやっていただきました。40分ほどかかったかしら。

マダムB  ながっ!

マダムA  治療後、アメリカの「floss or die」という言葉を教えていただきましたの。それほど歯のクリーニングは大事ということね。

マダムB  早速、糸ようじを買いに行かなくちゃ。

マダムA  歯周病で死ぬなんて……
いやだー!

マダムB  ドンマイですわ、奥様。ガタガタ言ってないで、早く糸ようじを買ってこい!
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小説『ピンクの雪』をアップしました。

大雪原


ネットで知り合ったもの同志。会いたい気持ちを抑えられなくて……

しばらくブログの更新がないと思ったていたら、こんなもんを書いておったのか?

いえ、これは昨年書いたものでありんすわいなあ。
春ドラマが始まったら、また毎日ブログを書かせてもらいますさかい。
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