ドモホルンリンクルCM

2012/02/28 Tue 

もうほんと、どうでもいいんですけどね。
それが流れるたびに「なんでなんだろう」「どうしてこの人なんだろう」と、疑問に思っていました。

ドモホルンリンクルのナレーターはだれ?

いわゆる鼻声のナレーション。
たまたま風邪をひいていたのか、それとも花粉症なのか。

こんな声を使ったらアカンやろ~

聞き苦しい声。
いや、聞き苦しいというより、どうしてこの声でGO! だったのか不思議で不思議で。

で、これまたどうでもいいのですが、いったい誰なのかと検索してしまいました。

江守徹ではありません。

となると……
尾上菊之助

なるほど。
声よりこの人に価値があるということね。
解決しました。
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CM☆ゼロの頂点

2012/02/26 Sun 

松本幸四郎、松たか子の親子競演『ゼロの頂点』

♪シェルブールの雨傘をバックに、ファッション業界で繰り広げられるサスペンス。
NHK朝ドラ「カーネーション」でファッションデザイナーのコシノ一家を描いていますが、いまや映画の世界へも?

そしてコシノジュンコが予告にチラッと。

どこかで見たようなタイトル。
ああ、「ゼロの焦点」ね。

へえ~
シーズン2か。知らなかったなあ……

松たか子 CM サントリー BOSS ゼロの頂点 試写会篇


「本格社会派サスペンス映画を思わせる壮大なTV-CM」……

…って、全部CMかい!!
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『聖なる怪物たち』第6話

先週の疑問がようやく解明しそう。

ということは、やはりあの切羽詰った状況での血液検査では、鈴木杏の血液が特殊である、ということはわからなかったのね

中谷美紀はそのことに関しては最初から知っていて、出産のために血液をあらかじめ用意していた。

で、そこで予期せぬ出来事が起こった。
とにかく赤ちゃんを無事出産するまでは予備の血液を使い、出産後は「亡くなってもかまわない、逆に亡くなったほうが都合がいい」となって、病院に元々あった血液を使った。

う~ん。
こうなると、岡田将生の医療ミスで責任は重い。

おもしろくなってきましたが、ところどころにある「昼ドラ」感がドラマを安っぽくさせています。

加藤あいのカルテを盗み見て、あわてる岡田。
「ずいぶん汗をかいているようだが」
「暖房の効きがいいので」

オイオイ

そして加藤の帯を締め上げる姑山本陽子

そんなレベルの低いいじめはやめて~

前回はこちら→ 『聖なる怪物たち』第5話
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『最後から二番目の恋』第7話

普通に楽しんでいるのですが、今回は特にこれといった印象もなく……

坂口憲二の脳には腫瘍ができていて、再発すると命に危険があるという現実。
なるほど~
今のところは大丈夫ってことですね。

なんと申しましょうか。
それほど悲劇的になる必要もないようですが、爆弾をかかえて生きているようなもの。
爆発するのか?

う~ん。
新たな展開もなく、前回と同じよう。

内田有紀小泉今日子に恋しているようですね。
不思議ちゃんキャラがなかなか似合っています。

印象といえば……
坂口の顔はキョンキョンの二倍くらいあるなあ……でしょうか、はい。

あと、これみよがしに腕にかけていたゴールドのバッグ。



前回はこちら→ 『最後から二番目の恋』第6話
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「トリハダスクープ」で紹介していたステキな動画です。

タイタニックの主題歌のカラオケにあわせて、リコーダーを吹く金髪の男性。
ラストの盛り上がりは、まさにトリハダものでした。

Emotional Titanic Flute


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ピンポ~ン

 〇〇社のものですが、工事についてお知らせがあります。ちょっと玄関までお願いします。

マダムA (その手にはのらないぞ)なんですか? 出られませんのでインターホンでお願いします。

 いやちょっと、会社のほうから言われてますのでこちらに……

マダムA 忙しいので無理です。なんですか?

 あの……実は今外壁の塗り替えで、なんたらこーたら。この地域一帯に信用が、なんたらこーたら。無料でなんたらこーたら。百万円かかるところを、なんたらこーたら。

(キター! 外壁の塗り替え!)

マダムA タダでしてもらってもいりませんので。

 いや、タダではなくて、足場やその他、なんたらこーたら。

マダムA だから、そんな予定はないので結構です。

 いや、うちの会社が、ここ1年間こちらの地域で外壁塗装をやってなかったので、今回信用を持っていただくために、格安で五六件のお宅を、なんたらこーたら。

マダムA (あんたの会社の事情なんか知らんし)いりません! うちは予定がないので、他をあたったほうがいいですよ。

 えっとパンフレットと名刺だけを。

マダムA ポストに入れといてください。

 いやお渡ししたいので。

マダムA あのねえ。あんまりしつこいと、それが信用できないと思われますわよ。

 うっ……

実際はこれの百倍ほどしつこかった。

妻子を養うために、しつこくしつこ~く営業するお父さん。
ううう……

おつかれ!
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せどり2

2012/02/20 Mon 

売れた……
せどりもどきで出品した本が売れました~!

まあ、よく考えると(考えなくとも)、せどりでもなんでもないんですがね。
ただ、家にある本をAmazonのマーケットプレイスに出しただけ。

出品したのが先週の水曜日。
注文の入ったのが昨夜。

以外に早かった。

で、ウキウキしながら発送準備をしました。
納品書、注文者の住所、こちらの住所の印刷。
本を透明の袋に入れてから封筒に入れ、印刷した住所を貼り付ける。

そしてさきほど発送してきました。

ま、慣れれば、どうってことないんですが……

先日「ブックオフ」に行ったさい、かごに大量の本を入れ、iPhone片手に本を探している男性を見ました。
経済関連の棚だったかなあ。
あれだけの本をカゴに入れていたということは、なかなかデキル方だとお見受けしました。

売れる本を選べる力がないと無理。
欲をかいてしまいましたが、せどりは絶対無理。
できません、はい。
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『聖なる怪物たち』第5話

おおっ!
おもしろくなってきました。

今回で1話とのつながりがやっと明らかになりました。
ということは、最初から鈴木杏を殺す意図などさらさらなかったのね。
いやあ、深読みしすぎていました。
1話では計画的に殺したのかと思ってましたが、中谷美紀はそこまで悪人ではありませんでしたね。

そこでちょっと疑問。
理解力のなさを暴露してしまいますが……

中谷が、持ってきた血液と病院に元々あった血液のラベルを貼り変えていました。
自分(鈴木杏)の血液なので、輸血に問題はないと思われますが、輸血をすればするほど危篤状態になるのはなぜ?

出血が多すぎて、シールを貼り変えたほうの1パックでは足らず、病院にあった血液を輸血したから?
それなら、あれだけたくさんの血液を保存していたのだから、みんながバタバタしているすきに、こっそり他のパックも貼りかえることができそうなものですが……それができなかったってこと?

彼女の血液が特殊なO型だとしても、輸血する前の検査でわかりそうなものなのに……
ひょっとして検査ではわからず、普通のO型として輸血されていた、ってことでいいのでしょうか。

それならば、完全に医療ミスですね。

ようやく面白くなってきた気配。
毎回言いますが、中谷美紀の顔は……

ミステ~リアス!

前回はこちら→ 『聖なる怪物たち』第4話
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『最後から二番目の恋』第6話

飯島直子の声がうるさい。
テンション高すぎ!
「恋を何年…」のときも「いっちゃん、いっちゃん」とうるさかったが、よく通る声なのか今回も笑い声が甲高い。

そういえば「名前をなくした…」の杏の声もうるさかったなあ。

それにしても盛りだくさんで、アッという間に終わってしまいました。

ラストは、こちらも小泉今日子と同じく坂口憲二の病気のことを聞く態勢に入っていたのに……

あっちゃ~
鼻にかかった歌声のエンディングにがっくりしてしまいました。

ここまでひっぱって、まさかどうでもいいような病気ってことはないでしょうね。
やはり命にかかわる病気だと思われますが……

コメディなのに病気ネタか。
ということは、ヘラヘラ笑って観ていられないのね。

キョンキョンたちの家の設定は江ノ電をわたったすぐのところ。
向こうには神社が見える、ということで、Googleの地図で探すとすぐに見つかりました。
残念ながら、観光地なのにストリートビューはまだなのね。

前回はこちら→ 『最後から二番目の恋』第5話
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せどり

2012/02/15 Wed 

先日テレビで紹介していたせどり
月10万円をかせぐ人もいるとか。
いったい何?

中古の本を買ってきて、ネットで販売するらしい。

ふむふむ。
中古の本ね。

で、早速やってみようと、持っている本をひっぱり出して、Amazonのマーケットプレイスでどれくらいの値段で売れているのか調べてみました。

いやあ、ダメだわ。
小説なんか、ほとんどが1円。

成約料160円、手数料は販売価格の15%をAmazonに支払わなくてはなりません。
これでは手数料が大きすぎて、なにをしていることやらわかりません。

また送料はメール便なら安いのですが、幅が2cm以上で重いものをゆうメールで送ると、とんでもなく高くついてしまいましす。

ええい! めんどくさい!

10円、20円を儲けるためにやってられるか!

と、言いながら、なんとか実用書を二冊、出品できました。
二冊売れれば、儲けは2000円ほど。
売れますように。

売れる本を見つける力を持つことが成功する秘訣ですね。

ないなあ……
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素人の二重

2012/02/14 Tue 

マダムA テレビを見ていて気づいたんですが……

マダムB またまた、なにを?

マダムA 素人の女性にも整形が当たり前になっているんですね。

マダムB と、申しますと?

マダムA いやなに、たまたま犯罪のニュースで、地域の女性にインタビューしている映像が流れましてね、おふたりの女性がおふたりともあまりに不自然な二重でしたから、のけぞってしまいましたの。

マダムB わっかりますう。芸能人の二重はきれい。素人のそれは明らかに不自然。私もよくテレビを見て叫んでいますわ。「やってるね」って。
しかも、得意気に話されてるときなんか、目を覆いたくなりますわ。

マダムA あら、それは逆じゃございません? 目を覆うというより、画面を凝視。

マダムB まあね、整形だけじゃなく素人のヅラも結構ありますわよ。こちらは整形に比べて遠くからでも当てることができますわ。豆粒のようにちっちゃい写真でも、一瞬かすめた映像でも、私の目は騙せません。エッヘン

マダムA ていうか、自慢にもなんにもなりませんことよ、奥様。

マダムB でもね、やくみつるみたいに堂々とかぶる人はおもしろくもなんともありません。あれはやっぱり、こそこそ、ヒヤヒヤとしてかぶってなんぼのものですわ、ハイ。
大人の秘・め・ご・と、なんちゃって。
整形・ヅラ | コメント(0) | トラックバック(0)
先日ギャル曽根がダイエットレシピを紹介していて、その中にこんにゃくを混ぜてご飯を炊く方法がありました。

味も普通のご飯と変わらないらしい、ということで、実践してみようかと思ったのですが……

マンナンヒカリがいいとの希望で、買ってまいりました。

120212_1628~01

スティック1本が米一合分。

あれこれ計算すること3分。
お米だけの場合と比べて
割高ですやん!

なんでダイエットにお金をかけるんですか。
食べなければいいだけではないですか。

人間、食べすぎたら太る。
それだけのことですやん。
トホホ

ギャル曽根流 大食いHAPPYダイエットギャル曽根流 大食いHAPPYダイエット
(2012/02/09)
ギャル曽根

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『聖なる怪物たち』第4話

別の意味でおもしろい。
突っ込みどころがいっぱいで面白い。
昼ドラまっしぐらでオモシロイ。

いやもう、笑わずにはいられません。

なんですか、あれは?

二階から聞こえる笑い声を、苦し紛れに「テレビを消し忘れた」と言ってごまかす加藤あい
また同じく〝くしゃみ〟も。

お腹の大きい妊婦鈴木杏がベッドの下の隙間に隠れる……入るか?

そしてお腹の中に入れたクッションがずり落ちたところもすごい。

昼ドラ「牡丹と薔薇」でありましたね。
川上麻衣子がニセの妊娠を装ってお腹に水枕を入れ、それが落ちたシーン。
あれはなかなかの名シーンでした。

それにしても変なドラマ。
完璧に昼ドラレベルです。
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『最後から二番目の恋』第5話

今回は特に進展はありませんでした。
気楽に観られるドラマでしょうか。

エピソードが盛りだくさんでありながら、しっくりまとまっていて違和感がない。
そこここに挟み込まれたギャグで、こちらの顔はゆるみっぱなしでした。

定番の女子会が今回は遠足になってホッとしていたのに、ラストにキョンキョンの家で開かれていました。
毎度のことですが、タバコを吸っている姿に拒否反応。
独身の自立した女を表現にしているには古臭い、という印象てす。

それにしても、仕事に行くときのキョンキョンのスタイルはなかなかカッコイイではありませんか。
老けてみえるけれど「できる女」という感じ。
ひっつめた髪型やファッションがステキです。

先日、知人が湘南へ行き、「MOANA MAKAI 珊瑚礁」という店の前で写真を撮っていました。
小泉今日子飯島直子が撮影の合間によく訪れていたそうです。

坂口憲二の病気エピソードは勘弁して~!

前回はこちら→ 『最後から二番目の恋』第4話
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森瑤子「砂の家」

2012/02/08 Wed 

「タイトロープの女」の感想を書こうと思ったのですが……

う~ん、う~ん
なにも出てこん!

ということで、読書感想などをイッパツ。

それはそれは古びた文庫本が出てまいりました。
森瑤子の「砂の家」

「こんなこと言うやつ、おらんやろ~」
もうね、しょっぱなから舞台のセリフのように気取っていて、こちらが恥ずかしくなるようなセリフの羅列。
登場人物全員が気の利いたセリフを言うのには脱帽してしまいました。

彼女のいう〝いい女〟は、いつも同じ表現で描かれています。
エキセントリックで、ほどよく日焼けした生足が魅力的。
もちろんセレブです。
色白でいい女は出てきません。

最初のこっ恥ずかしい箇所を我慢すれば、あとは慣れて、ぐいぐい作品の中に引き込まれます。

若くして亡くなった惜しまれる作家です。

ある作家を好きになるきっかけとなった作品は、と申しますと……
森さんの場合は「ジゴロ」
う~ん、若かった私には衝撃的でした。

ジゴロ (集英社文庫)ジゴロ (集英社文庫)
(1986/01/20)
森 瑤子

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小池真理子の場合は「墓地を見おろす家」
あとにも先にもこれより怖い本は読んだことがありません。
ここ最近は、中年の恋愛を描いた純文学のような作品に変わってしまいましたが、昔の彼女のミステリーは大好きでした。
ああ、もう一度、あのホラー&ミステリーを

墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)墓地を見おろす家 (角川ホラー文庫)
(1993/12)
小池 真理子

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林真理子の場合は「星に願いを」
今でこそセレブになってしまわれ、かなり偉そうになられましたが、昔の自虐的なネタは面白かったなあ。
自伝のようなこの話。
みずみずしくて、若い人に希望を与える話でした。

ということで、今さらですがAmazonで「小さな貝殻」を注文してしまいました。
イギリス人のご主人や三人の娘さん。
はたから見ればステキなご家族でしたが、実は……

小さな貝殻―母・森瑤子と私 (新潮文庫)小さな貝殻―母・森瑤子と私 (新潮文庫)
(1998/10)
マリア ブラッキン

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カメのカビ

2012/02/07 Tue 

あの腕の白いのは実はカビだったとは……ショック。

たまに、前足のひじ? のあたりに白いものができていて、てっきりケガでもしたのかと思っていたのですが……
今までにも、放っておいたら、いつのまにか治っていたし。

なんと、カビでした!

やっぱり、甲羅干しは必要なのね。
太陽の殺菌作用は大切です。

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ネットで調べると、数時間、陽に当ててやるといいとありますが、今日は曇ってるし……
とりあえず、犬用のサークルの中に出してやりました。

名前はノコノコ、らしい。
オスメスは不明。
年齢、26才。
昔は年中屋外に置いていたので、冬は冬眠をさせていました。

ああ、生き物を飼うのは辛い。
手はかからないとはいえ、やっぱり最低限の世話は必要ですものね。
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『キルトの家』後編

2012/02/05 Sun 

『キルトの家』後編

〝老人〟と、ひとくくりにしないで。
それぞれ個別であり、ひとりひとりが違う。

作者はこれが言いたかったのね。

う~ん……
まったく好みではありませんでした。
やっぱり山田太一は無理かも。

突如出てきた〝津波〟も取ってつけたようで、なんだかなあ。

三浦貴大の関係も、〝兄の妻と逃避行〟という、とんでもない設定でありながら、兄に新しい相手ができたということで、あっさりまとまってしまいました。
ありえなさ過ぎて笑えます。

リアリティがあるようでないドラマ。

山崎努のなが~く垂れた鼻水だけがいつまでも……

前回はこちら→ 『キルトの家』前編 
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ゴージャスな鬼

2012/02/04 Sat 

昨日は松尾大社の節分祭に行ってまいりました。
もう二十数年ぶりになります。

数体の鬼の舞い。
あちこちで泣きわめく子どもたち。
「もう、帰る。もう、帰る」と母親に抱きつく子どもに、鬼たちはあの大きな顔で迫ります。

顔、デカ!!

「ほら、よく見てごらん。怖くないよ」と母親。

いやいやよく見ると、余計に怖いでしょ。

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ブルーの鬼は般若の顔
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舞台の四隅からそれぞれ一本ずつ矢を放ちます。取れればラッキー。
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福男、福女の豆まき。
「さあ、下々のもの、このミカンをとれい!」
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いやあ、これはすごかった。
すさまじい争奪戦にこちらも参加したのですが、キャッチはできず、ひたすら地面に落ちた豆を拾うはめに。
といっても、それさえ、すごい競争率でした。
帽子は飛ぶわ、くつは脱げるわ。

もちをゲットした手を見れば、なぜか他人の帽子をつかんでいました。

そしてこれらが戦利品。
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あとで冷静になって考えれば、餅もみかんも豆も……それほどほしいか?

って、ご利益ということで、はい。
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『最後から二番目の恋』第4話

いやあ、おもしろい。
中井貴一の〝かれせん〟には吹きだしてしまいました。
そういえば、頭がかなり枯れてる?

小泉今日子も適役というか、イメージがピッタリ。
できる女でありながら、弱いところもある彼女。
脚本家益若つばさの夫・子どもありのオチに、三人がどっと落ち込むところもおもしろかったなあ。

ただ一点、納得できないのは中井と親子でお見合いというところ。
まあ、実行されなかったのですが、明らかに変です。
ありえない。

そして、ドン引きしたのが、坂口憲二の病気エピソード。
そうきたか……
いやなんですよねえ、なんでもかんでも病気にもってくるのは。
せっかく楽しく観ていたのに、とたんにシリアスになってしまって残念です。

みんなが偶然会ったステキな店。
レトロな雰囲気でもないのに、ソファの両脇に石油ストーブだなんて、いまどきめずらしい。

前回はこちら→ 『最後から二番目の恋』第3話
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先日のトリハダスクープドミノピザの宅配時のドッキリがツボでした。

突然ミュージカルのようなものですが、こちらもやっぱり上手い。

上手いことが絶対条件ですね。


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『タイトロープの女』第2回

う~ん。
観ていて、あんまりワクワクしないし楽しくないなあ。
今後は池脇千鶴が社長となって会社を立て直す過程を描くのでしょうか。

池脇さんがやけにお疲れでクマができているように見えるのはテレビのせい?
それとも、女優魂?

う~ん。
次はどうなるのだろう、という期待もないので、観続けるのは難しいかも。

う~ん。
なんかないか、とネタをしぼり出しているのですが……

なにも出ない!

ただ小澤征悦がなかなかいい味を出しています。

もう……それだけ!

前回はこちら→ 『タイトロープの女』第1回
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