『キルトの家』前編 

2012/01/29 Sun 

『キルトの家』前編 

山田太一だからなあ。
あの独特のセリフ回しはもう突っ込まないことにして……

それでもすごかったのは松坂慶子
いやもうすごいのなんのって、横幅もすごいのですが、あの舞台のような演技はいかがなものでしょう。
山田太一なのでそこは百歩譲ったとしても、あの演技はどう欲目に見てもベテラン女優さんではない。
学芸会みたいでした。

でも、松坂さんは老けないですね。
体は肥満と化していても、顔は美しい。
シワものびるし、頬もたるまないしで、年を重ねると太ったほうがいいのかもしれません。

そしてもうひとり驚いたのが緑魔子
ま、ま、まさかのおばあちゃん。
似ているけれど、あんなにおばあちゃんではないでしょ、と思っていたのに……
ああ、月日の流れは残酷だ。

最初はイライラしながら見ていたのですが、新妻のが、実は三浦貴大の兄の妻だったとわかった時点で、オオッ! 身を乗りだして観賞。

後編も楽しむことにいたします。
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『聖なる怪物たち』第2話

二時間サスペンスでいいんじゃないのでしょうか。

朝加真由美のエピソードは一回きり?
引き伸ばし作戦かな。

ラ・メールネタに絡んで、中谷美紀が「海がなんちゃらかんちゃら」と長谷川博己に語っているセリフは芝居じみています。

そしてふたりの距離が
近っ! 近すぎる~!

不思議だったのは、代理母を頼まれて驚き逃げた鈴木杏が、うって変わって「私、けいこ先生の子どもを産みます」と晴れやかな笑みで言ったこと。
「好きな人の子どもを産みたい気持ちがわかる」「今までかばってくれた」だけの理由で代理母を承諾するには弱すぎる。

単に金銭に目がくらんだ、のほうが分かりやすいかなあ。

そして今週も中谷さんの顔が

ミステ~リアス!

どうでもいいのですが、加藤あいと若い看護師の顔が似てる。

前回はこちら→ 聖なる怪物たち』第1話
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『最後から二番目の恋』第3話

出演者全員のキャラがピッタリ。
ということは、演技がうまいのね。

普通に楽しめます。

女子会というには、とうが立ち過ぎている三人なので、あのシーンと会話には笑わされながらも辟易するところがあります。
毎回あるんでしょうね。
いやはや……

坂口憲二との関係もドラマならこそ。
普通に考えて、あんなことある?
そこはドラマ、ドラマっと……
ありえないことをいかにリアリティをもって表現するか、ですね。

小泉今日子のキャラクターが分かりやすくて面白い。
間逆の設定だった「恋を何年……」にはイライラさせられたけど、こちらは「そう来るか」と納得することばかり。
ある意味、小気味いい。

やっぱりコメディ。
ちょこちょこ、笑わせてもらっています。

前回はこちら→ 『最後から二番目の恋』第2話
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『タイトロープの女』第1回

へえ~
池脇千鶴の顔を初めてじっくり見ました。
へえ~
こんな顔だったんだ……

若くて幼いイメージがあったのですが、今回はアラサーのピアニスト。
その父の愛人だった女が高岡早紀
池脇さんは少しやぼったい感じがして、それがねらいなのかもしれませんが、高岡さんの元愛人役はピッタリです。

これからのふたりの関係がどうなっていくのかが見ものでしょうか。
今のところ、高岡には財産ねらいの線はないので、今後は敵だと思っていた彼女と手を組んで工場を守るのか。
それとも戦って、自分のものにするのか。

これといってひきつけられるものはなかったかなあ。

ただただ、池脇さんの髪や腕、高岡さんのあごにできる〝うめぼし〟ばかりに目を奪われてしまいました……って……はい。
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短編小説『聖未亡人』

2012/01/22 Sun 

小説『聖未亡人』をアップしました。

雨バラ

私の罪は赦されるのか

5分ほどで読めますので、お忙しいかたもお暇な方も時間つぶしに読んでいただければうれしいです。
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『聖なる怪物たち』第1話

二時間サスペンスをていねいに作り直した感じ?

施設で育った姉妹の妹加藤あいが御曹司と結婚するが、子どもの産めない体になる。
看護師である姉中谷美紀が不憫な妹のために、子どもを持てるようにある策略をはかる、ってこと?
なんか古いなあ。

御曹司はいまや大人気? の長谷川博己
引っ張りだこね。

彼もその両親もお金持ちによくある強欲な人間でなく、と~ってもいい人ではありませんか。
ただ先妻の子が跡取りというところがネックなのね。

自分の子どもがほしい。
夫の子どもがほしい。
先妻の子が跡取りなんて許せない。(なんてことは言っていませんが)
とにかく子どもがほしい、と切望しているあいさん。

お金で代理母を鈴木杏に頼み、産んですぐに殺した……か?
いやあ、ドロドロな流れになりそうな予感。

そして中谷美紀さんの顔は果てしなくミステリアス。
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『最後から二番目の恋』第2話

顔を合わすと憎まれ口をたたくふたり。
昔ありましたね。さんまとしのぶ。
同じじゃないですか。

小泉今日子は今のところ坂口憲二のほうが気になっているようですが、最終的には中井貴一と結ばれるんでしょうね。

先週、キョンキョンと飯島直子の夫との間になにかからみはあったのでしょうか?
今回、気まずそうにしていたので……(キョンキョンが男ふたりに言い寄られているところを見ただけ、ではないですよね)

それにしてもキョンキョンは演技がうまいなあ。
45才のプロデューサーという設定はリアリティに欠けますが、独身でバリバリ働く女性でよくあるタイプなのでしょう。

タイトルを意識するあまり、セリフに「最後の恋」が多すぎ!
あんなものは、チョロっと出てくるか、まったく出てこなくてもいいくらい、とえらそうに言ってみる。

「来週が待ち遠しい」ほどではなく「気楽に見られるホームドラマ」、と個人的には格下げになりました~

前回はこちら→ 『最後から二番目の恋』第1話
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「ストロベリーナイト」と「ハングリー」

一話で脱落決定ではなかったのか? って。
はあ、まあ、そうなのですが、とりあえずネタのひとつとして……はい。

「ストロベリーナイト」
ひょっとして面白くなるかもしれない、とかすかな期待をこめて観たのですが、やっぱりストーリーについていけなくて意味不明でした。

竹内結子がかわいすぎる。
あんなかわいい顔して、えらそうにしても似合わないんですよねえ。
スーツ姿はよしとして、髪をだらりと下ろしているのはいただけない。
それに、ボソボソと早口でなにを言っているのか聞き取りにくい。

やはりあの年でリーダーは無理があると思うのですが……

「ハングリー」
いやもう全然真面目に観ていないのですが、おいしそうなフレンチに目が釘付けでした。
ストーリーは問題外。
別れ話の最中の恋人においしいフレンチで仲直りのくだりなんか、ベタすぎて笑うしかないわ。

ああ、そうそう月9の「ラッキーセブン」もありました。
なんかねえ、どれも似たり寄ったり。
特に目新しいところナシよ。

今のところ継続可能なのは「最後から……」だけでしょうか。
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なんの花?

2012/01/17 Tue 

開くと別物になるチューリップ。


120117_2118~01

つぼみのままでいることが、本来のこの花の魅力。
開いてしまうと、正直、こわっ!

茎は120度に曲がり、異様な姿になってしまいました。
亜熱帯の花のようです。
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『早海さんと呼ばれる日』第1話

うわあ、なんか、なんか……

「早見家の嫁ですから!」だなんて。
うわあ、口がくさっても言えないセリフだなあ。

松下奈緒は純粋無垢でいい娘なんでしょうねえ。

ということで、リタイア決定。
でも、ながら見はするかも。

ただ、ひとつ、見逃せないのは、
船越英一郎の頭。

増えてる~!

そして同時間帯にある『運命の人』
〝ながら見〟をしていたので、意味不明。
こちらは、テレビの前で集中して観なくては理解できないようなドラマなので、初回での〝ながら見〟は失敗でした。

好みでない時代背景なので、こちらも脱落でしょうか。
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『最後から二番目の恋』第1話

コメディと知って少々不安でしたが、これくらいなら大丈夫。
おもしろくなりそうです。

小泉今日子のナレーションは、あの「恋を何年休んでますか」を思い出させます。
大好きなドラマでした。

が、今回はキャラがまったく違う。
おとなしくて優しい有子さん(役名まで覚えてます。彼女の「島ちゃん」という声が今も……)に対し、今回は45才の独身のやり手ババア。
タバコぷかぷかのシーンはいまどきめずらしいのですが、すれた女を表現しているのでしょう。
ていうか、こちらのほうが彼女の素に近いと思う。
(以前、くわえたばこでゲームに熱中している彼女をテレビで見かけたことがあります)

飯島直子は「恋を何年…」つながり。
そして中井貴一はあの好きなドラマ「Age35」以来。

ああ、35才が50才になってしまったのか。
時の流れというものは残酷……

最終的には中井と小泉がくっついて終わり?

どうでもいいのですが、小泉の女友達のひとりの顔がマチャミとだぶる。
森口博子もイメージが合わないような気がします。

出演者が多く、それぞれが特異なキャラクターの持ち主。
それらがどのように絡み合うのか、今後が楽みです。
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「ストロベリーナイト」「ハングリー」

放映の時間帯が反対なのでは?
若者向きで軽い「ハングリー」は月9のよう。
シリアスな「ストロベリーナイト」は10:00からのほうがいいでしょう。

どちらも残念ながら初回で脱落決定。

もともと期待はしていませんでしたが、理由はただひとつ〝好みではない〟。
結局、おもしろいとか、おもしろくないとかの感覚はすべてはそこなんですよね。
お笑いは好きなのに、ドラマのコメディはどうも苦手です。

今のところ、期待度ナンバーワンは木10の「最後から二番目の恋」でしょうか。

やっばり、大人のドラマがいい。
「Age35」や古くは「金妻」……よかったなあ、ハア…………
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プロと素人

2012/01/08 Sun 

昨夜のオカザイルにするか、TEPPENのピアノ対決にするか、今朝の「題名のない音楽会」ジョン・ウィリアムズにするか。

ネタは満載、いいたいことは山ほどありすぎてしぼれません。

言えることは……

どんだけテレビ観てるの~?!

まあ、共通して言えるのは、プロはすごい。
所詮、素人は素人。

えっ? なんのことって?

いや、だから、素人対決はそれなりだということです。
初回に放送されたときは、あまりにひどくて「これでTEPPENかい!」と思ったものでした。
その後、芸能界も移り変わり、新人が出てきてかなりレベルの高い争いになってきました。

アレンジは複雑になり、高度なテクニックが必要で、ちゃんと基礎のできている人でないとダメ。
が、弾いている人たちに余裕というものがなく、どの演奏も聞き惚れるところまでいきません。
もういっぱいいっぱい。
それがこちらにも伝わり、聴いていて辛いというかハラハラというか、苦しい。

そう考えると、当たり前のことですが、プロとして人の前で演奏している人たちはすごいということです。
人からお金をもらって披露する人にはそれなりに価値がある。

プロはえらい!
プロはすごい!

どんなに下手な歌手でも、素人よりはうまい。
ま、例外もありますが、そこはつっこまないで~

そして、楽しそうに踊っている岡村さん

感動した!
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う~ん、これはいい。

常に肩こりがひどく、なにかいいものはないかと探していました。
マッサージチェアは大きすぎて場所をとる。

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うう~そこそこ、たまらん。

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「食べログ」でやらせ

2012/01/05 Thu 

やっぱり~

どこかへ食事に行くときは、よく食べログを参考にするのですが、「口コミ」の点数が異様に高い店にかぎってたいしたことがない、ということはよくあります。

最近では、岡崎のとあるカフェ。
口コミが多く、点数も高い、ということで期待して行きました。

が、どうってことない。
雰囲気もたいしたことないし、特においしくもないし、値段も高め。

また、鴨川横の創作料理の店。
たまたま携帯を車の中に忘れたので、ブログにはアップしなかったのですが、これがまたひどいなんてものじゃない。

どれもまずい。
素人の味。
最後のデザートを見て、どこが「自家製スイーツ」やと。
子どもが冗談で作ったようなものをドヤ顔で出されたって……

他人の評価なんて信用できない、自分の目と舌で確かめなくては、と思っていたのですが、これらの店って、ひょっとしてヤラセだったのでしょうか。

でもわざわざ10万円も出して業者に頼まなくても、身内でこっそりやればいいと思うのですがね。

関連記事はこちら→ 人気サイト「食べログ」で“やらせ業者”発覚

月5件の口コミで10万円。

は~い! やりま~す!
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久しぶりに短編を書きました。
こちら→ 『雪ふる夜に会えた人』

雪道

雪の中に飛び出したものの……いったいここはどこ……

タクシーシリーズ第2作目でしょうか。
国語の教科書に載っている『車のいろは空のいろ』の〝タクシー運転手の松井さん〟みたいなもの?

以前書いた『ジャズとみかんとタクシーと』をちとひねり、アレンジしてみました。
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水谷千重子

2012/01/02 Mon 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

ということで、今年最初の記事は水谷千重子
この名前をすでに知っていてファンの方は管理人と同じツボの持ち主。
ご存知ない方はあまりバラエティを見ない方とお見受けします。

元旦の昼下がり、彼女のパフォーマンスに圧倒され、かじりつくようにテレビを見ておりました。
と、そのとき、ニュース速報が。
東京で震度4の地震が起こったとか。

はた、と気づきました。
確かその番組はライブのはず。
が、水谷さんは少しのブレもなく歌い終わり、他の出演者も地震のことは華麗にスルー。

えっ? 生ですよね。
それならなおさら「いやあ、怖かった~ どうなるのかと思いました~」と言いそうな水谷さん。
なのに、なのに、全員地震に関してはだんまり。

ひょっとして録画か?

で、その後、テレビの画面を凝視することに。
野外ロケとスタジオの会話。
あの有名な水の流れるどっきりのすべり台をすべる芸人。
生でしょう。
でないと、録画なら天気や人の目でバレるじゃないですか。

ちまたでは、「フジがまたやらかした」ということで、おおさわぎになっていましたが、フジはかたくなに「生です。スタジオも揺れていました」と主張。

うわさではゲストの腕時計が七時だったとかなかったとか。
確かなことはわかりませんが……

ということで、こちらのYouTubeで検証してみようではありませんか。
(すぐに消されるかも)

フジテレビがまたやらかした―フジテレビには地震はないようです



う~ん、どうなんだろう。
真相は闇の中……
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