『カレ、夫、男友達』第5回

いやもう、ラストだけでいいです。
ユースケ木村多江夫婦だけを描いてください。

そして恐怖の濱田マリ
猫背気味で下から見上げる表情に、観ているこちらは凍りつきます。

「アンフェア」のときと同様、あまりにも似合わないキャラ。
とてもDVをされている人妻には見えません。
関西弁の元気なキャラを乗り越え、どんな演技を見せてくれるのでしょうか。

関西弁といえば、徳井義実と同じくお笑いの長原成樹真木よう子の上司で登場。

なんで長原やねん!

子どもができたかどうか伝えるのに、キャッチが入ったからといって、途中でやめるな。
「できていなかった」と、ひとこと言えば済むでしょうに。

高橋かおりの告発メールは、いかにもとってつけような感じ。
これからもいっしょに仕事をしていく相手に対して、「自分がやった」と白状するかなあ。
そしてショックを受けたものの、抗議もせずスルーだけとはこれいかに……

気になるのは、父親の奥さんの表情でしょうか。
子どもができたことを手放しで喜んでいるようでもないし、なんだか微妙な表情。
この夫婦もなにか問題をかかえている?

あれほど泣いていた高畑淳子が、あっさりと見舞いの花などを作っていたことにも違和感があります。

今回は突っ込ませていただきました。

前回はこちら→ 『カレ、夫、男友達』第4回
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ツボです。

発言小町→ 禿げかカツラか

「ハゲかヅラか」
圧倒的にハゲ支持者が多い。

このトピ主、「禿げ具合は温水洋一さん位で、顔はパンチョ伊藤さんを太らせた感じ」であるらしい。
見合い相手が明らかにヅラとわかるものをかぶっていたら、そりゃ女性は引いてしまいます。

お気の毒ですが、ヅラをはずしてもあまり結果は変わりないような……

それでも、ヅラよりハゲのほうがまだまし。
堂々としていればいいのですよ。

堂々と、はい。
整形・ヅラ | コメント(0) | トラックバック(0)
『蜜の味~A Taste Of Honey~』第7話

日本で仕事をすることになったと。
そりゃそうでしょ。
あれこれ理由をつけていたけれど、ARATAが帰ってこないことには話になりませんから。

そして再び菅野美穂のパワー炸裂。
しつこいところは、榮倉奈々といい勝負です。

しかし、このようなドロドロとした役を演じるにはあまりにも清潔感のある奈々ちゃん。
似合いません。
同棲を堂々としているところも、なんだか不自然。
医者なんだから、けじめはしっかりつけてほしいとろですが、今はこれが普通なのでしょうか。

そして復讐を始める菅野ちゃん。
ライライちゃんを誘い込むようなことを言っていたけれど、今のところ彼女は榮倉の味方ですよね。
このまま裏切ることなく、不倫経験者同士助け合っていくのでしょうか。

また、過去のふたりの関係を知ってしまった溝端淳平をも取り込むよう。

もうどうでもいいので、むちゃくちゃやってください。

前回はこちら→ 『蜜の味~A Taste Of Honey~』第6話
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『家政婦のミタ』第7話

いよいよミタ松嶋菜々子の過去が明らかになるのですね。
って、来週かい!

今回わかったことは、
夫と子供が亡くなり、姑に責められ、「死ぬまで二度と笑わない」と決めたこと。

原因は?
遊園地の意味は?

なに~~?!

ま、来週まで楽しみに待つといたします。

で、長谷川博己の元愛人は田舎へ帰り、養子の話はなくなり、ようやく親子共々愛情を確認し平和な家族に戻るのですね。
残念ながら次男のお受験は無理ね。

それにしても、このドラマも視聴者をだまそうとする魂胆がミエミエです。
お遊戯会を中止できないという電話のバックにはショベルカー?
どこにいる?と訊かれて、「言えません」はないでしょう。
爆破予告なら家からでもできるっちゅうねん!

キイちゃんの誘拐事件の電話のときもバックは大型ごみの集まるような場所。
いかにも冷蔵庫に入れます、みたいな。

腹が立つので、関係のない映像はやめてください!

わざとです!

いや、わかっているけど、そういう演出が視聴者をおちょくっている、ということです。

なら、観るな!

いや、観ます。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第6話
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『カレ、夫、男友達』第4回

‘子どもがてきた’という最初の勘が当たっていましたね。

それにしては伏線がいやらしい。
父親が病気であるように見せかけるシーンが山盛りでした。

前々回での高畑淳子の泣き方が、元夫に子供ができた理由にしてはおおげさ過ぎとは思ったのですが……

三女が泣いているシーンでこちらもウルウルきてしまってバカバカしい!
三女の怒りに共感してしまいました。

まあ、安易な病気の話でなくてよかったかな。

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今回、それほどたいしたエピソードはありませんでした。
ユースケサンタマリアは相変わらず。
もっとバージョンアップしないと、ちょっとやそっとでは驚かないですよ。
慣れとは怖いものです。
それにしても、妻木村多江はくまのカメラに今まで気づいてなかったの?

長塚京三の妻役の方の顔の表情がビミョーです。
あの笑いは……照れと喜びを表していたのでしょうが、なんとも不思議な笑みでした。

前回はこちら→ 『カレ、夫、男友達』第3回
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in 映画村

2011/11/22 Tue 

シュールな画像をアップしました。

念願のパチンコに初挑戦。
5分で1000円をすってしまいました。
となりの坊っちゃん、目が死んでますよ。
新しいイメージ2

「太秦映画村」で花魁と。
「あちきは金髪の旦那さんが好きでありんす~」
新しいイメージ

ヅラ オン ザ ……
言えません。
31才です。
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芸が細かい
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頭、見て!
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外国人のお泊り、五日目。

自分の家にいながら、リラックスできない気分。
特にトイレ。
ゆっくりしたいのに早く出なくっちゃ。

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くしゃみをした彼に「Bless you」と言うと、「マスクを~」と。
( イギリスではだれかがくしゃみをすると、通りすがりの人でも「Bless you」と言うので一応言ってみました。意味的には「お大事に」でしょうか )

で、マスクをつけて大喜び。
マスクをつける習慣のない外国人は、日本人がつけている姿を異様に思うようです。
マスクに口などの落書きをして記念撮影となりました。

お風呂も困ります。
バスタブの湯を流して、新たに入れるべきか、とか、シャワーだけならもう入れなくていいか、とか。
もう、めんどくさいのでほったらかし。

入洛二日目に合流した従弟の彼は17才の高校生。
二条城を観光したとき、修学旅行中の女子高生に取り囲まれ、「カッコイイ」と大人気でした。

ああ~
あと三日か……ううう……しんどい。
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『蜜の味~A Taste Of Honey~』第6話

なんだか方向が変わってきましたね。
今回一番まともな人に見えた菅野美穂
「離婚届けを出しておくね」で、出さないだろうなあ、と思っていましたが、そう来ましたか。

エレベーターの前での溝端淳平とライとの会話を小耳に挟む菅野。
榮倉奈々を無理にタクシーに乗せてホテルまで送るARATA。

展開が強引だわ~

ヤッパリ三角関係だけでは話が持たないから、同期の連中のエピソードを入れていたのかと思っていたけれど、こうなるためだったのね。

で、やっと落ち着いたと思っていた菅野に再び嫉妬の炎が燃え上がる。
菅野ちゃん、がんばれ!
もっと炎を燃やせ!

どうでもいいのですが、ARATAの胸のほくろが今は平面なのに過去はイボのように盛り上がってなかった?
それを見て昔を思い出す奈々ちゃん。
清純な顔に似合わず生々しいわ。

前回はこちら→ 『蜜の味~A Taste Of Honey~』第5話
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チャイニーズレストラン「膳處漢 ぽっちり」に海外からのお客様を案内しました。

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元、呉服問屋だったところを改築してレストランに。
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庭の見える席をあらかじめ予約しておきました。
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相変わらず、マダムでいっぱい。
薄暗い室内です。

スープ付き1600円のお弁当はリーズナブルです。
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場所 京都市中京区錦小路室町西入
TEL 075-257-5766 FAX 075-257-5776
営業時間 11:30-15:00 (L.O.14:00)
       17:00-23:00 (L.O.22:00)
ぽっちり(BAR)
       17:00-03:00 (L.O.02:00)

くわしくはこちら→ 膳處漢 ぽっちり
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イギリスからのお客様を案内して一日車を走らせました。
へとへとで足の指がこむら返りをおこしています。

三十三間堂
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40分無料の駐車場はまだ空いていて助かりました。

京の三十三間堂の仏の数は三万三千三百三十三体いらっしゃるとはホンマかいなウソかいな

という、早口言葉? をくり返し言っていた子どものころ。
今も言えるとはこれいかに。

結局、1001体でした。
いろいろな神様を見て、ミスターガガ、ダンサー、ミュージシャンと例えるイギリス人。

平安神宮
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神苑の中に入りました。
七五三でお参りしている女の子、白無垢の花嫁さんを見られてラッキーだったかな。

駅のホームで目の不自由な人を誘導する点字ブロックや、横断歩道で聞こえるピヨピヨが珍しいよう。

今宮神社のあぶり餅も予定に入れていたのですが、遅くなり行けませんでした。
今日、彼の従兄弟が来日して、ふたりがお泊り予定。

正直つらい……(笑)
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『家政婦のミタ』第6話

ファンタジーかと思っていたら、な、な、なんとホラーではありませんか。
今回、ミタさん(松嶋菜々子)が包丁を持って追いかけるシーンにドキドキ。
ドアを閉めてホッとしたのもつかの間、ベランダから入ってきたときはさすがに「ヒェ~」となりました。

子どもたちや周りの人たちがミタさんに質問するたびに、どんな答えが返ってくるのだろうとこちらでも予想するのですが、いつも期待を裏切りません。

今のところ明らかになったのは、死のうとしたことがあること、心配してくれる人がいないことぐらいでしょうか。
まだ〝元セレブ〟というキーワードは出てきませんね。

それにしても、あの長女はやはり母親似なのか、裏切られたから〝死ぬ〟という発想がなんともなあ。
「殺して」とか「死ぬ」とか、短絡的。
しかも先輩と……子どもが見ているかもしれないのに、ええんかいな。

そして、しつこくしつこ~く元彼女に迫る長谷川博己
あれほど拒否され、相手の男にもバカにされながら、なんで忠告する?
人がいいのかアホなのか。
う~ん、やっぱり、彼女を本当に好きなんですよねえ。

そしてその彼女からの助けを求める声。
養子の件といい、元彼女の件といい、引っ張るなあ。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第5話
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『カレ、夫、男友達』第3回

先週、あんな終わり方をしたのに、お父さんの病気は先送りですか?
ん、もう!

木村多江にイライラ。
いじめを受けている生徒もそうですが、やはり人に知られたくないんでしょうね。
しらっとした顔で玄関まで出てくるし、ユースケ・サンタマリアもいい夫ぶりで歓迎するふりをするしで、イライラは最高潮。

真木よう子たちが帰るときに、木村の悲鳴が聞こえ、真木たちはあわてて戻りユースケのDVを目撃する……は、なかった。

三女のエピソードはいらないなあ。
全然興味なし。

真木と徳井義実も、先週ケンカしておきながら、もう元通りになっているしで、先週のあれはなんだったの?
まあ、あのへんな女のおかげでひと波乱ありそうですが……

でもやはり長女夫妻が一番おもしろそう。

ところで、親子三人で長女のDVを話していた場所は、母親のお屋敷ではないですよね。
普通のダイニングのようだったので、あれが元々家族が住んでいた実家なのでしょうか。

前回はこちら→ 『カレ、夫、男友達』第2回
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発言小町の相談を読んでお茶ふいてしまいました。
信じられないのですが、レスしている人の中にもいるんですよね。

こちら→ 婚約者が鼻○○を食べた・・ショックです

百年の恋もさめるといいますが、以前書いた短編小説『たそがれの二分間シアター』のネタなど、これの足元にも及びません。
まだまだ修行が足りませんね。

そういえば、過去にこんな人が。
こちら→ サッカー・ドイツの監督は鼻○○がお好き

いやあ、汚い記事で申し訳ありません。
あまりに衝撃的だったものですから、ご覧の方々と気持ち悪さを共有したくて、つい……
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もう一度と聴きたいと思い、YouTubeを見ればアップされていました。
森山良子♪Ale Ale Ale

前回の記事はこちら→ 森山良子の♪Ale Ale Ale

森山良子 あれあれあれ
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『蜜の味~A Taste Of Honey~』第5話

ぬいだ~!
とった~!

Take Off! ヅラ~!

ようやく、ARATAの違和感満載の髪型ともお別れしました。

って、スッキリしすぎ!
今時、めずらしい七三分け。
将校の軍服を着せたらピッタリですわ。

さて、今回、榮倉奈々の同級生たちの行く末を描いていましたが、全く興味なし。
看護師の恋愛話などどうでもいい。
ひたすら気持ちの悪い三角関係を描いてほしい。

どうでもいいのですが、あれがドライカレーというものなのね。
ピラフのカレー味をイメージしていたのですが…

雅にいちゃんもとうとう、しつこい女、いや、けな気で尽くす奈々ちゃんに心を奪われてしまいました。
で、もう少しのところだったのに、病院からの呼び出し電話のおかげで最後の一線は守ることができ……
いやあ、よかった、よかった。
 
何度も言うようですが、お父さんが泣くよ。

ラストの菅野美穂の含み笑いは?

来週、再び戦闘開始ですね。

前回はこちら→ 『蜜の味~A Taste Of Honey~』第4話
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『家政婦のミタ』第5話

ファンタジーっぽくて、子どもといっしょに見ている家庭もあるだろうに。
子どもの耳をふさぐ、あるいは画面の前に立って見えないようにしたくなったのではないでしょうか。
そして、お父さん方は身を乗り出して。

で、あの壁の落書きは自宅なのかお隣なのかどっち?
警察官といっしょに家に上がりこんでいる隣のおばさんが、意外に冷静だったので迷ってしまいました。
描くのは簡単ですが消すのは大変。
逆に赤い色を逆に広げているような気が……

そして父親長谷川博己のやつれっぷりに目が釘付けになりました。
頭はボサボサ、情けない姿は「セカンドバージン」の彼と同一人物とは思えない。
そしてそして、まだしつこ~く元愛人に迫るものの、そこで彼女の新恋人にバカにされ、情けなさは最高潮。

今回、ミタさん(松嶋菜々子)の過去が少し明らかになりました。
生きていれば長男くらいの年頃の子どもを亡くしている。
やっぱり、です。

公開していたネタバレによると、ミタさんは昔〝セレブ〟だったとか。

ああしろ、こうしろと、夫や子どもに自分の価値観を押し付けてかかわってきたが、それが原因で息子が亡くなる。
そのため、今後いっさい自分の感情や想いは表に出さないと決意する。

と、勝手な想像をしております。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第4話
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『カレ、夫、男友達』第2回

ますますエスカレートするユースケ・サンタマリアのDV。
マヨネーズ攻撃はなかなかインパクトがありました。

あれほどのことをされているのに、木村多江はなぜ同じ部屋で寝る?
(注*寝室のドアは閉めてね)
本人が泣いていようが謝ろうが(謝ってはいませんが) 、荷物まとめて出て行きましょうよ。
DVを受けているのに抵抗できない女性のよくあるパターンですね。

うう~ん。
海外の厳しい状況で仕事をしてきたわりには、ぽっちゃりとした徳井義実のお腹。
見るのもきびし~い!

ホームレスと仲良くしている三女も意味不明。
はっきり言って不潔でしょうが!

そしてラストで泣き濡れる高畑淳子
元夫に子どもができたと告白された?
それとも不治の病?

NHKとは思えない過激なシーンがチラホラ。
どこまでやる?

タイトルがね……覚えられません。

前回はこちら→ 『カレ、夫、男友達』第1回
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映画『悪人』

2011/11/08 Tue 

録画しておいた映画『悪人』を観ました。

素朴で味わい深い九州の方言は、悪徳業者のオッサンでもいい人に見えるんですよね。

よく見れば妻夫木聡だ、と改めて気づかされるほど、顔を上げない、人の目を見てしゃべらない。
とにかく暗い。やたら金髪。

最後のどアップで

ええ~?! 
目の周りが濃い!
アイラインが入ってる? 
こんなに濃かったっけ、と。

って、相変わらず「どこ見てるのん」ですが……

期待はしていなかったのですが、面白いと思いました。
海外の方ならどういうふうにとらえるのだろう、となぜか外国人目線で観てしまう。

灯台。その周りの景色。音楽。
映像と音楽が日本というよりヨーロッパ感覚ですね。

満島ひかりがかなりイヤな女なのですが、大学生岡田将生も同じくらいイヤなヤツ。
どちらも現実にはありえないキャラだと思うのですが。

で、悪人は妻夫木くん。
つかまる寸前に深津絵里の首を絞めた理由はなんでしょう。

というような質問を映画鑑賞後にされて、それぞれクラスで意見を交わ場面を想像してしまいました。
いやあ、さすがに高校生でもこの映画の鑑賞はまずいでしょ。

そのⅠ 妻夫木は愛する深津と別れがたく、自分の手で殺して自分のものにしたかった。
そのⅡ 深津に悪人と思い込ませ、自分を忘れさせるという犠牲の精神。
そのⅢ ふたりで死んであの世へ行きたかった。愛の完結。

さて、どれでしょう。
えっ? どれも違う?
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森山良子♪Ale Ale Ale

2011/11/06 Sun 

これは面白い。
森山良子♪Ale Ale Ale

昨夜のミュージックフェアで初めて聴いたのですが、あまりに面白くて聴き入ってしまいました。

ああ あの時のあの Ano Ano Ano
   あの人の名前が出てこない
   ほら あの時会ったあの人なの
   もう わかってるのに思い出せない


還暦を過ぎた女性のリアリティあふれる叫びを、タンゴのリズムでユーモアまじえ歌っています。

   視聴できます(商品詳細を見るをクリック)
      ↓
すべてが歌になっていったすべてが歌になっていった
(2011/09/07)
森山良子

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そういえば、以前にも結構注目された曲がありました。
たしか異常に長い歌。
シャンソンはキライなのですが、これもなかなか面白かったなあ。

森山良子「30年を2時間半で・・・」
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怖いCM。
再生回数230万回の人気CMです。



オチを見ても怖くて笑えない。

怖いもの続きで……ある不動産屋の広告。
押入れの中になにかが……
画像を貼るのは怖いので、リンクだけ貼っておきました。
どうぞ~

→ こちらです

いやあ、怖いと言いながらも、こんなん大好きです。
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『蜜の味~A Taste Of Honey~』第4話

うわあ、とうとう禁断の恋に突入いたしました~

っていうか、菅野美穂の自業自得では?
結婚して、夫に普通に思いやりを持って接していれば問題なかったのに、仕事優先に加え、勝手に姪に嫉妬心を持ちストーカー行為。
放っておけばいいものを、しつこ~い榮倉奈々に粘り勝ちされましたね。

いやあ、気持ち悪い。
おじさんと姪だなんて、どんなに若かろうがありえません。
バスをよけるために抱き寄せた時点で火がついた?
ないない、そんなもの勘違いだと思って、いつまでも引きずらないでしょ。
いったい、今までにどれだけあのシーンが流れたことか。

奈々ちゃんのしつこさに完敗!

災難なのはARATA
勝手に呼ばれ、心配してかけつけたのに、知らぬ間に姪に逃げられている。
しかも中国人に怒られているし。
奈々ちゃんが中国人に告白しているのも不自然だったなあ。

来週は、ドラマでよくある〝海外逃亡〟から帰国。
いよいよヅラオフでスタートするのですね。
ああ、ここまでの道のりは長かった~

余談ですが、エンディングのaikoの曲はドラマのイメージに全くあっていませんね。
こんなに合っていないと思ったのは「モンスターペアレント」の徳永英明以来です。

前回はこちら→ 『蜜の味~A Taste Of Honey~』第3話
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『家政婦のミタ』第4話

うらら(相武紗季)ときいちゃんが……

うるさ~い!!

お願い、静かにして。
あんな小さな子がセリフを覚えて演技をしているのはすごいと思いますが、甘ったれた泣き声がやかましい。

今回の誘拐事件。
大型ごみ置き場のような所に冷蔵庫。
そんな中に入れば空気が……なんていらぬ心配でした。

やさしくなりたいやさしくなりたい
(2011/11/02)
斉藤和義

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それにしても父親長谷川博己はどうしようもないヤツなのですね。
父性の欠落。
四人も子どもがいれば、普通は子ども好きな父親となりますが、彼の場合はずるずると妻の言いなりになっていたとか?
う~ん、妻もなかなか手ごわいヤツかも。

しかもこの期に及んで、まだ元愛人に迫ってるしで、全く危機感のない男ですね。



きいちゃんの「……しないと、死ぬ」という発想は母親ゆずりなのでしょうか。

来週の予告では長男がミタさんに女を感じている場面が。
ちょっとちょっと~かんべんしてよ。
気持ち悪いんですけど。

前回はこちら→ 『家政婦のミタ』第3話
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『カレ、夫、男友達』第1回

女性がたくさん出てくるドラマが多くて、どれがどれや分からなくなってきそう。
こちらは友達ではなく、家族なのね。

姉妹三人と、離婚した両親。
真木よう子の彼が徳井義実
元彼が平岳大(平幹二朗の息子)。
木村多江の夫がユースケ・サンタマリア

う~ん。
イメケンはいないのか~!!

とまあ、そこは目をつぶるとして……

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)
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真木の実家は「白い巨塔」で教授の妻高畑淳子が住んでいたお家でしょうか。
よくドラマで使われていますよね。

ユースケのDVは彼自身が家族の愛に飢えた環境で育ったからなのか。
どうしても薄幸のイメージがついてまわる木村多江には、おどおどした妻役がぴったりです。

母もまたなにか苦悩をかかえているよう。

脚本が浅野妙子であれば期待はふくらみます。
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