『胡桃の部屋』第6回(最終回)

好みもあると思いますが、やっぱり向田邦子さんは合わないということがわかりました。
そもそもホームドラマというのが苦手。
そして、キャスト。
小柄な竹下景子ととうてい親子には見えない松下奈緒

デカッ!

引越すためにきれいに掃除した部屋のシーンでは、あまりの光景にのけぞってしまいました。
まるで巨人と小人のよう。
あるいは目の錯覚を生かした小部屋かと思いました。

こんな感じ? ↓


夫婦のあり方、幸せのあり方、家族のあり方を描いているであろうこの作品。
一応、家出した夫は妻の元に帰ってきて「めでたし、めでたし」というところでしょうか。

それにしてもあんな形で帰ってこられるなんて……
それを受け入れるおフネさんは心の広いお方。

どうでもいいのですが、結婚パーティでの東てる美の着物の襟元が開きすぎていて、医者の妻ではなく水商売or極道の妻のように見えました。

先週のラストが面白かっただけに、そのようになった経緯を知りたかったのですが、全く表現されていませんでいた。
西田尚美が離婚届の用紙を見つけて、蟹江・竹下夫婦が会っていたのだと推測したようですが、〝離婚届〟ならいいんじゃないの? と思ったのですが……
包丁が出てくるところも唐突過ぎて、イマイチ流れに納得でませんでした。

勝手な父親に振り回される家族。
張本人の父親はなにも知らずに眠りこけている。
そんな男でも、かけがえのない父であり夫であるということで、The End.

前回はこちら→ 『胡桃の部屋』第5回
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久々の隊長&部下

2011/08/30 Tue 

部下 隊長~! 出ました~! ハアハアゼエゼエ

隊長 おお! 出たか。それにしてもしばらくぶりではないか。いったいなにをしておったのじゃ。

部下 はっ! さぼっておりました。が、本日は二連発かましたいと思います。まず、イッパツ目。これは正真正銘のハゲでごさいます。かのサッカー界の貴公子ベッカムがとうとうハゲてしまいました~

WS000241.jpg


隊長 バッカモン。ハゲはもういい。ヅラを探せ、ヅラを。

部下 アイアイサー。本日の「いいとも」に出演しており、浅丘ルリ子さんの元夫である知的な俳優。やけにフサフサしておりました。後頭部の薄毛具合に反比例して前頭部&頭頂部が濃い! あまりに不自然でごさいました。

隊長 なぬ? どこかで聞いたような。すでに以前申していたではないか。

部下 ええっ! ホントだ。申し訳ございません!

こちら→ 『クイズヘキサゴン』やった ?
(紳助を持ち上げているところが今さらながら恥ずかしい)
整形・ヅラ | コメント(0) | トラックバック(0)

閉じられない扇子

2011/08/29 Mon 

マダムA ○○さまに差し上げた扇子、とってもステキと喜んでくださいましたわ。

マダムB それはよかった。

マダムA でもね、上手く閉じられないとおっしゃるの。で、すぐに店に文句を言ってやりましたのよ。「不良品だ! 交換しろ」と。

マダムB んまあ、奥様ってクレーマーでしたのね。

マダムA でも、新品なのにちゃんと一度で閉じられないっておかしいじゃありませんか。おかげで○○さまに「安物を買ったのね」と言われてしまいました。

マダムB んまあ、失礼なお方。で、店はなんと?

WS000240.jpg

マダムA コピペいたしますわ。

恐れ入りますが、こちらは、大小の差はございますが、手作りのためどちら扇子でも、起こりうる現象でございますので、不良ではございません。
また、こちらの種類の扇子は、全てこのようなたたみ具合でございますので、不良ではございません。
しかしながら、お客様が、数ある扇子店の中から当店をお選びいただき、ご注文いただきましたにも関わらず、ご納得のいくお品として、お届けできかねましたことは、心より、深くお詫び申し上げます。
いただきました貴重なお声は、今後の参考にさせていただきます。
ありがとうございました。


読点、多すぎ!

マダムB この程度のレベルの店だということですわ。店のレベルが低い。

マダムA どう見ても不良品やろ!

マダムB  キャッ、こわっ!
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『それでも、生きてゆく』第8話

大竹しのぶが大熱演ですね。
狂気せまる顔がこわ~い。

って、あれだけドッタンバッタンあばれていたら、普通嫁が飛んでくるでしょ。
ふたりの取っ組み合いを見てボーゼンとしている嫁の姿を想像しましたが、最後まで現れませんでした。
どんだけ遠くにいたの?

そして「病気だから……」と犯人風間俊介のセリフ。
異常な病気で片付けてしまうのか、それともそうなった背景が描かれるのか……
それなりに納得する展開にしてほしいものです。

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満島ひかりと大竹の食事シーンで「うどん」のリピートが始まったとき、またか、と嫌な予感がしたのですが……
今回はサラッと流してくれてホッ。

農園の女性を殴った事件では、完璧に文哉に罪があるけれど、佐藤江梨子に関してはまだ不明。
先に包丁を持って部屋にきた彼女にも非があるわけで……
この辺りもいずれハッキリとするのでしょうか。

ここまでシリアスなドラマもめずらしい。
お茶の間で観るより、映画館のほうがピッタリくるドラマです。

前回はこちら→ 『それでも、生きてゆく』第7話
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紳助引退

2011/08/25 Thu 

マダムA そろそろ出番がくるころだと思ってましたわ。世間は島田紳助の話題でもちきりですもの。ここのkannaとやらがウズウズしていたのではないかしらね。

マダムB うんうん。なんといっても、10時に記者会見を開くという情報を得てからは、必死であちこちクリックしまくっていましたもの。オッチョコチョイといいますか、下世話な方といいますか。

マダムA ていうか、ファンだったのかしらね。

マダムB それはないと思いますわ(キッパリ) それにしてもあの記者会見で延々と語る紳助さんの声の聞き取りにくかったこと。早口の上にしゃがれていて、他のインタビュアーの声がハッキリしていたので、なおさら彼の声が聞き辛くて。

マダムA 彼、言ってましたわね。ヤクザへの手紙もいっしょに撮った写真も「あるわけない!」と。いかにもくやしそうな顔で。

マダムB それがあったんですのよねえ。手紙も写真も。もう信用できませんわ!

マダムA おやおや、信用って…… 私が知りたかったのは、以前紳助さんが悩んでいたことを解決してくれた事件とやらですわ。あちらの人に解決してもらったって……どう考えてもヤバイことでしょ。それを解決するためには……キャ~! 普通じゃございませんことよ。

マダムB とにかく、美談に持って行きたかったんですわ。後輩のためだとかいって、潔い幕切れにしたかったんじゃないかしら。

マダムA そのうちなにかが出てきますわよ。

ドッカ~ンと。
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『胡桃の部屋』第5回

2011/08/24 Wed 

『胡桃の部屋』第5回

なるほど~
タイトルの『胡桃の部屋』には、そういう意味があったのですね。
ぎっしりと実がつまっていると思っていた胡桃の中は、意外にもスカスカ。
その空いた部分が部屋。
だれにでも自分の知らない部屋がある。
そして、父親蟹江敬三はその部屋を開けてしまった、ということか。

ラストがすごい。
すっかり立ち直ってきれいになった母竹下景子
偶然、母の姿を街で見かけ、その後をつけた娘松下奈緒の目に飛び込んできたのは……

ヒェ~!!

絶対見たくない光景でした。
おフネと波平はそんなことをしてはいけません。
いやあ、壮絶です。

で、来週、邪魔になった西田尚美を蟹江が刺す?
ま、そんなに短絡的ではないと思いますが。

今回、またまたボワンと鳥肌が立ってしまいました。
去ろうとした松下の手をとり抱きしめる都築。
ドラマではよくあるシーンで、キュンとくる(気持ち悪!)女性も多いはずなのですが……
やっぱりミスキャスト?

そして、女優さんたちのまつ毛
特に横になっていた時の井川遥の自然なカーブに目がうばわれました。
美しい。
竹下景子はビューラーで作りすぎたのか、まるくなったカーブが気になりました。

て、どこ見てんねん!

前回はこちら→ 『胡桃の部屋』第4回
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大学や専門学校のCMが頻繁に流されています。
その中でツボだったCMがこれ!

バンドのボーカルとして軽音楽部で活躍していた凌くんは、保育士の道を選び、園児たちを前にしてでんでん虫の歌を歌っています。

大阪人間科学大学 CM 凌くん篇


ラストのフォーがすばらしい。


こちらは少し疑問のある「神戸女子大学」のCM
歌詞が「やさしい先輩の~」とあるので、女子大ということから、あこがれの女性の先輩をイメージしていました。
もちろん、全員女性で合唱。

未来をうたおう、大声で (神戸女子大学) 緑川ミドリ キャンパス編



それに対し、こちらは女の子が歌っている映像に男性ボーカルがバックに流れています。
そして校庭には男子たち。
でも、「神戸女子大」のCM。

未来をうたおう、大声で (神戸女子大学) 緑川ミドリ 朝礼編


意味が?
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ハゲたボックスウッド

2011/08/20 Sat 

生垣にしているボックスウッドがひどいことになっています。

毎年5~6月ごろに発生し、若葉を食べつくす害虫ツゲノメイガの仕業です。

110820_1629~01

今年は最初に発見して、すぐに殺虫剤をまいて安心していたのですが、いつのまにか大発生。
暑いので、箸で一匹ずつ取り除くこともせずほったらかしにしていたら、えらいことになってしまいました。

こちらはまだ大丈夫なよう。少しヤバイかも。
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クモの巣状の中にいます。
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なんか腹立つわ~。

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『それでも、生きてゆく』第7話

いよいよ面白くなってきました。
今回は無駄なセリフもなく、気持ちよく観ることができました。
いつもこの調子でお願いしたいところですが……

タイトルの「それでも、生きてゆく」は、被害者家族でも加害者家族でもなく、犯人風間俊介の言葉だったのね。
そして「生まれてこなければよかった」もキーワード。

とにかく、なぜ殺人を犯してしまったのか、その理由が知りたいがために観ているのですが、理由はなさそう。

ひょっとして妹の双葉が誤ってアキちゃんを死なせてしまって、兄が身代わりになったかと詮索してみたのですが(どこかのドラマか映画で観たような展開ですが)、これは全くハズレでいました。
やはり、犯人の異常な人間性が浮き彫りに。

で、その人間性は、先天的ものなのか、環境なのか。
事故死した実の母親は厳しい人、というあたりがキー?
ひょっとして厳しかった母親に、「お前なんか、生まれてこなければよかった」と言われ、それがトラウマとなっている……

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不思議なことに、殺人犯とわかっていて、職場の女性はいっしょに働いている。
先週、あれだけのことを言ったのだから、復讐が怖くて同じ場所にはいられないと思うのですが。
で、やっぱりやられてしまったのね。

そしてもうひとつ。
殺人犯だといって怖がっていたくせに、包丁をもって彼の部屋へ行った佐藤江梨子
それはないわ~
危険すぎる。
で、彼女もやっぱりやられてしまう。

面白い!
見逃せません!

前回はこちら→ 『それでも、生きてゆく』第6話
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『胡桃の部屋』第4回

2011/08/17 Wed 

『胡桃の部屋』第4回

あっちもこっちも不倫です。

しかし肝心の父親蟹江敬三西田尚美の関係は不倫のようなドロドロしたものではない。
西田のほうが一方的に燃え上がっている?

それにしても情けない父親。
現状逃避しているだけの父親にイライラします。
ずっと雨に打たれていなさい!

そして少しずつ壊れていく家族。
井川遥のエピソードは無駄だと思っていたら、原作にはない役だったのですね。
妹、弟のエピソードもあまりいらないかな。

そして松下奈緒が心惹かれる原田泰造は顔に似合わずいい男の役。
間の悪いことに、彼の妻が一年ぶりに帰ってきてしまいます。
で、なんやかやといっても、彼はその妻を受け入れてしまったんですよね。
なのに、なのに……

この女ったらしが!!

いや、別にいいんですけどね。
原田さんのにやけた顔がどうしても不倫と結びつきません。
声はいいんですけどねえ。

冬のシーンなのに、イチョウの葉は緑。
コートのシーンが多く、役者さんたちはさぞかし暑かったことでしょう。

で、とても気になるのがこのドラマのファッション。
今から30年前といえば、DCブランドが流行り出したころのはず。
ましてや出版会社に勤める主人公なら、もっとファッションに敏感だと思うのですが、なんとソックスでの通勤ファッション。
ダイヤル式の黒電話もなんだかなあ……
そこまで古くないと思うのですが。

前回はこちら→ 『胡桃の部屋』第3回
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葉加瀬太郎♪とくダネ

2011/08/16 Tue 

マダムA 朝から美しいヴァイオリンの音色に癒されましたわん、奥様。

マダムB ええ、見ました。葉加瀬さんの「エトピリカ」。コメンテーターで出られていたので演奏はないと思っていましたけれど、見ていてラッキーでしたわ。ホントに癒される。

マダムA ロンドンから帰国後、毎日精力的に働いていらっしゃるみたい。朝も昼も夜もテレビで見ますもの。それにコンサートや絵画展。ツイッターを見れば、毎日忙しく、でも楽しそうにあちこち行かれてますわ。

マダムB なんかあの人の人生がうらやましい。ロンドンで半年創作活動、日本ではそれを披露。夢のような人生を手に入れられてますのよね。子育てにも協力的でお料理もすすんでなさる。奥様がうやらま、いや、うらやましい。

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マダムA 奥様の高田万由子さんはメンクイではないみたい。

マダムB あら、聞き捨てならないお言葉。なんですって?

マダムA いや、あの、その。決して私の意見ではないのですが、うちの家族が葉加瀬さんを見るたびに申しますの。○○○○やなあと。

マダムB ひ、ひどい! 彼は顔で売っているわけではありませんわ。あの顔・髪・体すべてが葉加瀬さんのキャラクターそのものですのよ。ひとつたりとも欠けてはなりません!

マダムA も、もちろん。顔で勝負しているわけではない。実力です、実力。だからいつも家族に言い返してやりますの。「葉加瀬さんは顔で勝負しているわけじゃない」と。

マダムB んま! それって葉加瀬さんにとっても失礼。彼、クライズラー&カンパニーのときはやせていてステキだったんですから。いや、今もステキですけど……

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マダムA うわあ、ほんとだ。別人!
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暇なときにちょくちょくのぞいている「発言小町」

久々にヒットしました。
コメントの書き込みが多すぎて、途中で締め切られたのが残念なのですが、トピ主が登場するたびに笑わせていただきました。
そしてラストのオチもなかなかのものでした。

こちら→ おすそ分けっていけないことですか

みなさん、創作力がおありなのですね。

というのも、ここの投稿内容はほとんどが作り話という噂。
作り話の上手い人、下手な人、本当に悩んでいる人。

事実を確認することはできませんが、ドラマティックに展開してラストがきちんとあるのはおそらく作り話でしょう。
逆に、トピ主がキレたり、一度も返事せずに途中でレスの受付を停止したのは本ものでしょうか。

いやあ、それにしてもオモシロすぎる。

「わかりましたか?」
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アリゾナ砂嵐の中にUFO

2011/08/13 Sat 

先日アリゾナで起こった砂嵐の映像にUFOが映っている、と話題になっています。

どうも本当にUFOは存在するらしい。
というのも、昨夜の「○○な話」で、宮迫が「パイロットのほとんどがUFOを何度も目撃している」という話をしていたからです。

が、パイロットが「UFOを見た」と言うと、精神異常だということになり、飛行機に乗れなくなるという掟。
とにかく、現役のパイロットの口から聞くことはできないが、リタイアした人によると普通に何度でも見たんだとか……

これって、後でCG加工したんじゃないでしょうね、と疑り深い私。



どうでしょう。
右上の物体から翼がニュッと出てますよね。
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『それでも、生きてゆく』第6話

ないわ~
それはないわ~

加害者風間俊介の父親時任三郎が来るまで、大竹しのぶ風吹ジュンが韓流ドラマを見る。
そして久しぶりのご対面でソーメン&スイカを食べる。

大竹がパ二クっているところを表現しているのでしょうが、なんぼなんでもありえませんわ。

「だからそうじゃなくて!」

こわ~い。
やっぱり大竹さんはこわ~い。
へんな演出だなあと思いながらも、大竹さんならありえるかも、なんて思ってしまいました。

そして前回からヒジョーに気になる意味のない会話。
これも〝あえて〟なのでしょうが、個人的にはイライラします。
「そんなセリフはいらんねん!」と。
あと、リピートが多い。
「どうぞ、どうぞ」「ないないない、ない、全然ない」

キーワードも多いんですよねえ。
カメ・ゴリラ・どんぶり・ジンジャエール・なめくじ・金魚の折り紙←これはキーポイント

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さて、突っ込みは置いといて……

今回新たに登場した元看護師の酒井若菜
突如、逃げ出すとは……
加害者風間俊介と恋愛関係になり、実家母に縁を切られたってこと?
彼女も倉科カナ同様『Mother』つながりなのね。

そして通帳を盗んだ女性が危ない!
相手は殺人犯なのに、怖いもの知らずな彼女。
前に一度脅かされ学習しているにもかかわらず、今回はえらく強気に出ていました。

「アブナイ、アブナイ」(リピートしてみました〝福田和子流で〟)

前回はこちら→ 『それでも、生きてゆく』第5話
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『胡桃の部屋』第3回

2011/08/10 Wed 

『胡桃の部屋』第3回

あっか~ん!
そんなところで泣いたらあか~ん!
手をにぎったらあか~ん!

で、とうとう肩に手をまわしたところで、鳥肌がボワッとたちました。

喫茶店の片隅で男にもたれかかった女の姿。
気持ち悪っ!

原田泰造の「いい男だろ」的な表情がいけません。
ミスキャストなんじゃないの?

ついでに、店の中で桃太郎の歌を歌うのもやめて~!

どれもこれも演出のせい?
ミュージカルを誘って断られた同僚のガックリしたシーンも変でした。
コミカルにしたつもりなのでしょうがタイミングが悪い。

夫の裏切りで、過食に走る母竹下景子
本当はもっときれいな女優さんなのに、年老いた顔と暴食のアップシーンは正直見辛い。

良妻賢母という設定はやはり〝ザザエさん〟ですね。
波平が愛人を作って、それを知ったフネが過食に走る……
いやあ、シュールやわあ。

そして健康的で清潔感のある女優松下奈緒
彼女の早口でサラッとした口調は、ひょっとしてこのようなドロドロしたドラマには合わないのかもしれません。

ということは、全体的にこのドラマはミスキャスト?

う~ん。
ここまで観たからには最後まで見届けたいと思いますが……

前回はこちら→ 『胡桃の部屋」』第2回
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フェルト犬

2011/08/09 Tue 

今年三月に亡くなった犬のフェルト犬を知人に作っていただきました。

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当時、実物大のフェルト犬がほしくて、自分で作れないかとネットで検索しましたが、これがヒジョーに難しそう。
とても無理だとあきらめていたところ、心優しい方が犬の写真を元に作ってくださいました。

てのひらサイズです。

110809_1036~02
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マダムA  昨夜の「FNS歌謡祭」ご覧になりました? なんでも〝日本を勇気づける名曲ベスト200〟とかで、いやというほど、懐かしい曲を聴かされましたのよ。

マダムB 奥様~ もちのろんですわ(古っ!) 言い換えれば、衝撃映像といってもいいようなものもあり、結構楽しめましたわ。っていうか、衝撃はスタジオのほうですが。

マダムA それって、TUBEの前田さんのことかしら。そりゃあ、たまげたなんてものではございませんでしたわ。ホリエモンがプリズンブレイクしたのか、と思いましたもの。

マダムB うちでは、さかんに彦麻呂だと言ってましたわ。あの太りっぷりはアッパレとしか言いようがありません。暑苦しいですから、もう夏の歌は封印されたほうがよろしいかと。

マダムA 何度も若かりしころの前田さんの映像が流れてましたわよね。細くてシャープな顔がなかなかキマッテいました。でもあのギャップは逆に新鮮でございましたわ。郁恵ちゃんのダンナ渡辺徹と同じ匂いがいたしましますの。あれって体質なのかしらね。

マダムB 今度お姿を現すときは、もっともっと大きくなって出ていただきたいものです。楽しみ~

マダムA で、結局一位は「上を向いて歩こう」、二位が「世界に一つだけの花」。個人的には「Choo Choo TRAIN」ですのよ。まあ、だれもが納得の順位だったかしら。それにしても「世界に……」って、いつもラストにみんなで歌われる定番の曲になってません? すごいわあ。

マダムB 槇原敬之さんはこの曲で一生食いっぱぐれがないんでしょうね。うらやま……

マダムA ……しい。奥様、大丈夫ですわ。人生、これからなにがあるかわからないもの。まだまだイッパツ逆転のチャンスはありますわよ。

マダムB そうですわ。まだまだこれからですわね。やったるで~!

マダムA 奥様、鼻血が……

マダムB おっと……つい興奮して。
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京都市から少し足をのばし、亀岡市の馬堀駅近くの京料理 松正でランチをしました。

赤い建物が目印です
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ジャズが流れるオシャレな空間
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個室からは広い庭が見渡せます。
しだれ桜が満開の頃はすばらしい眺めなのではないでしょうか。
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松正御膳をいただきました
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これに鱧のほにゃらら?(撮り忘れました)がつきます。

小鉢、炊き合わせ、豆乳湯豆富、天婦羅、鱧料理、赤だし、ご飯、漬物、デザート
本日のランチは2310円。(これに10%のサービス料金がつきます)

豆乳湯豆富の火力が弱く、なかなか温まらず固形燃料をもう一個追加していただきました。
できたての湯葉をいただきます。

デザートのタイミングが早かったように思います。
料理をいただいた後、テーブルの上をすべて片付けてから、デザートを運んでほしかったかな。
また、デザートはもうひと工夫ほしいところでした。

京都から少し離れた亀岡ならではのお値段ではないでしょうか。
個室はゆったりとしていて、落ち着いてランチを楽しめました。
特別めずらしいお料理ではないのですが、定番の和食は安心していただけました。

場所 京都府亀岡市 篠町篠上北裏 91-1(JR山陰線『馬堀駅』から、車で5分)
電話 0771-24-0567
営業時間  11:00-14:00
        17:00-20:00

くわしくはこちらを→ 松正
グルメ | コメント(2) | トラックバック(0)
『それでも、生きてゆく』第5話

外野がうるさくて集中できませんでした。
瑛太の弟の演技が過剰だとか、うるさいとか。
満島ひかりと瑛太のラーメンを食べているときの会話がつまらないとか、アドリブだろ、とか。

確かにあの食事のシーンの会話はつまらなかったな。

そして大竹しのぶの一人芝居のシーン。
おそらくカットなしであろう長セリフ。
自分の黒い感情を吐露するセリフ「みんな死ねばいいのに」はリアリティがありました。
(〝死ねばいいのに〟は浜ちゃん語録?)

それにしても双葉は瑛太のところへ通いすぎではないですかね。
ストーリー的には、ふたりの距離を縮め淡い想いを芽生えさせるためには、このシチュエーションが手っ取り早い?
ていうより、やけに積極的な双葉です。
いつもフラフラしているように見えるので、居酒屋で働いているシーンも必要なのではないでしょうか。

で、ようやく母大竹も息子瑛太とともに犯人に立ち向かおうとする。
今までの暗い表情から吹っ切れたような母の笑顔。

ねっとりとした話し方が苦手で、決して好きな女優さんではないのですが、彼女の演技はやっぱり上手いんでしょうね。

前回はこちら→ 『それでも、生きてゆく』第4話
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『胡桃の部屋」』第2回

今から三十年前の設定ですよね。
古きよき昭和のころ……ん?

こんなに古かったかなあ。
あのころはもっと洗練されていたような気がするけれど……
って、まだ生まれてなかったんですけどね。ウソッ!

お正月で冬のシーンなのに木々の緑が青々としているとか、同じ着物姿の女性があっちにもこっちにも出ているとか。
まあ、同じエキストラなのだからでしょうが、つまらないことに目がいって、肝心の内容がちっとも入ってこない。
クリスマスケーキのサンタの人形を乗せてやるところなんか「いらんやろ」と突っ込んでしまいました。

そして、やたら性格のいい主人公松下奈緒やその弟妹たち。
皿洗いのバイトで皿を何枚も割って怒られるなんて、いくらなんでもベタすぎる~
貯金箱を家計の足しにと持ってくるところなど、もういい子すぎて気持ち悪いくらいでした。

そんないい娘や息子の気持ち悪さとは対照的に竹下景子の暴食シーンはなかなか面白かったのではないでしょうか。
ふと、「フリーター家を買う」の母親浅野温子を思い出してしまいました。

イマイチピンとこないのは時代設定のせいかもしれません。
観るのも読むのも、映画でもドラマでも小説でも、古い時代背景ものが苦手なので……

それにしてもパソコンのない時代、業務すべてが手書きで行われていたなんて、気の遠くなる思いがします。

前回はこちら→ 『胡桃の部屋』第1回
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『V』ビジター

2011/08/03 Wed 

あの『V』ビジターがリメイクされて登場。

ずっと気になっていた海外ドラマでした。
人間の姿をした宇宙人が地球をどんどん侵食していく話。

なんだったかなあ……
昔、毎日深夜にやっていたドラマ。
タイトルは思い出せないけど、毎夜夢中になって観ていた記憶が……

今朝そのリメイク版があるという話を知って、「もしや」と。



スッキリいたしました。

他にもタイトル不明のドラマや映画がたくさんあります。

○ 人の体の皮がうらがえるコメディタッチのお話。
「ソサエティー」かと思いましたが、そこまでシリアスではなかったような。

○ 森の中の小屋に逃げ込んだ女性の目に飛び込んできたのは、牛肉を吊るすフックに人間が吊られている光景。
外に逃げ、通りかかった車に助けを求めたが、その運転手も……

生きたままフックに吊られる姿が……

ひぇ~!!


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