葉加瀬さんのひまわり

2011/07/31 Sun 

5月にあった葉加瀬太郎コンサート♪クラシックシアターひまわりの種をいただきました。

一緒に行った人のひまわりは、どんどん育ちとっくに咲いているのに、うちのひまわりはひょろひょろとやせ細り伸びない。
土がダメなのか、と肥料をやったけれど相変わらず育ちは遅い。

昨日やっと開花しました。

110731_0926~01

よく見ると種類が違うようです。
こちらのひまわりは花びらの数が少なく小さいタイプのよう。

ど~んと大きくたくましいイメージでしたが、花束に入っている小さなものなどたくさん種類があるんですね。

〝ひまわり〟といえば、昨年こんなホラー小説を書いていました。
       ↓
   『熟れたトマト』

真夏のホラー、いかがですか。
こじつけ!
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『それでも、生きてゆく』第4話

ええ~?
息子風間俊介と娘満島ひかり風吹ジュンの実の子どもではない?
ということは、家庭環境に問題があったのでしょうか。

あの人のよさそうな父親時任三郎も、昔は上から目線のイヤミなヤツだったようです。
夫婦間や義理の子どもとの間にいったいどんな黒い部分があったのでしょう。

どーもどーも
(2011/04/20)
小田和正

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犯罪にはそれなりの理由があるはず。
特に少年犯罪はその家庭に問題があることが多いので、ひょっとして義母にいじめられていたとか、実の母に捨てられた感があったとか……
特に風吹が妊娠中だったことから、自分が血のつながらないことに疎外感を持ったとか……

それにしても加害者はあぶない人だわあ。
優しいのに、突如豹変しそうで、もっともつかみどころのない怖いタイプね。

先週登場した職場の女性はシャベルで殴られて殺される?
行方不明の看護師も文哉が殺した?

まだまだナゾだらけです。

今回、シリアスなセリフと雰囲気の中、「骨壷みたいな顔」には爆笑いたしました。

前回はこちら→ 『それでも、生きてゆく』第3話
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『胡桃の部屋』第1回

2011/07/27 Wed 

『胡桃の部屋』第1回

「サザエさん」かと思いました。
昭和テイスト、居間の雰囲気、一家だんらん。
きわめつけは竹下恵子さん
そういえば、彼女は実写版でサザエさんのフネ役をやっていたのね。

昔からよく向田邦子のドラマをやっていますが、どれも名作のはずなのにいつもピンときません。
好みの問題なのか、理解力のなさなのか……

時代設定は30年ほど前。
主人公の家や喫茶店や商店街は昔風なのに、アパートの向かいの家のフェンスがいまどきでした。
惜しい!
さすがによそのお宅のフェンスまでは昭和テイストにはできません。

それにしても、両親の人物設定も一昔前ですね。
じっと耐える母。
それでも内には嫉妬がメラメラ。

現実逃避の父親。
商店街で娘松下奈緒とバッタリ出くわします。

? いっこく堂 ?

いや、もちろん蟹江敬三
家を売ることになるかもしれないのに、「好きにして」と逃げる無責任男。
そんな父親を相手に、娘は家族再生のために奮闘する…………かな。

予告の井川遥の万引きが面白そうなので、来週も観る事にいたします。
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ブックオフで高く買い取ってもらうための条件はただひとつ。
きれいであること! らしい。

ええ~!? ほんとう?
てっきり、内容も関係があるのかと思っていました。
買い取ってもらえない理由は、在庫がたくさんあるとか、あまり人気のない作家ものであるとか。

でもそれは関係なく、ひたすら美しい状態であることらしい。
それにしては査定価格が低すぎやしませんか。

定価の一割で買って、半額で売る
が基本らしい。

いやいや、一割でなんか買ってもらってません。
文庫本一冊で10円、20円じゃないの?

とにかく期待して売っても、衝撃を受けるほど安い下取り価格なので、これなら捨てたほうがまし! と思ったくらいだもの。

下取り価格が他店に比べて安い理由は、人件費にお金をかけているから、という〝ブックオフ〟側からの回答。

高く売るための三か条
○ 帯は捨てないこと。
○ 日焼けさせないこと。
○ 風呂で読んで湿気させないこと。

そうは言ってもやはり安い。
安い原因は未だにナゾです。
「1Q84」は50円、というような明細書をください。

ショックで昔こんな記事も書いていました→ ブックオフ安すぎ!!
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EXILE☆AKIRA

2011/07/23 Sat 

マダムA  EXILEアキラってご存知?

マダムB だれかしら? 清水アキラなら知ってますけど。

マダムA パフォーマーというのかしら、ダンサーなんですけどね。最近は映画や舞台でも活躍されていますの。

マダムB それがどうした?

マダムA もう、そんな身もふたもない言い方をなさらないで。なかなか大人の魅力だと思っていましたら、29歳だなんて……今知りました。

マダムB だから、それがどうした?

マダムA いえね、昨夜つるべの番組に出演されてましたのよ。サッカー推薦で大学まで決まっていたのに、それを蹴ってダンサーの道を選んだって。

マダムB ふむふむ、で?

マダムA ま、それはどうでもいいんですけどね。歌がめちゃくちゃ下手なんですって。びっくりしましたわあ。当然上手いものだと思ってましたのに、下手だなんて。

マダムB だからダンサーなんでしょ。

マダムA まあ、ご本人もそうおっしゃってましたけどね。そうそう、話は変わりますけど、「めちゃイケ」の歌下手のオーディションで〝絶対音感〟のある女性が出てきましてね、それがなんと音痴でしたのよ。こんなことってあるのかしら。

マダムB んまあ、それって「コナン」じゃありませんか。確か絶対音感の持ち主なのに音痴っていう設定じゃ?

マダムA でもね、歌が下手という程度ならまだわかりますけど。音痴だなんてことありえます?

マダムB 知らん!

マダムA …………
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『それでも、生きてゆく』第3話

暗いわあ、重いわあ。
それでも、ていねいに作られた映像と脚本にひきつけられてしまいます。

加害者家族に対して嫌がらせをしていたのは、母大竹しのぶだったのね。

今回のアイテムはスカート(ヒザ小僧)とグレープフルーツ?かな。
短いスカートをはかせていたことで、母が後悔し苦しんでいる。

その話の持って行き方が……

満島ひかりが大竹に見つからないように逃げようとして転ぶ。
        ↓
それを見た大竹が、すりむいたひざ小僧を水で洗って手当てをする。
        ↓
座るとスカートのたけが上がりヒザが見えた。
        ↓
娘が短いスカートをほしがっていた、と思い出話をする。
        ↓
その短いスカートが事件に関係しているのかと、15年間思い悩んでいた。

どーもどーも
(2011/04/20)
小田和正

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いやあ、転んだシーンからここまで発展するという強引さ。
さすがです。
まあ、一度瑛太といっしょにいるところを見かけただけで、声をかけ親しくなるというのも強引といえば強引ですが。

脚本とは、きっとこのように流れていかなければならないんでしょうね。

ところで、座るとスカートの丈が上がってオモシロイ、などという発想はどこからくるのでしょう。
どうでもいいのですが、タイトならありえますが、フレアースカートではきっと座っても上がらないだろうなあ。
いやなに、娘がスカートをはいて立ったり座ったりしていた、というセリフがあったものですから……

バスが来て小銭を落としたまま乗ってしまう。
大竹さんの演技もさることながら、ここもすばらしい演出でした。

ラストも非常に興味深い。
加害者風間俊介の本名で声をかけた女性はいったい……
ひょっとしてララちゃんママと関係が?

前回はこちら→ 『それでも、生きてゆく』第2話
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『下流の宴』最終回

2011/07/20 Wed 

『下流の宴』第8回(最終回)

よかったではないですか。
息子窪田正孝は珠緒と別れ、娘は出戻り、再び一家だんらん楽しい家族の再出発。
オット、孫もいました。

そのだんらんである食事風景がこれみよがしに貧しい。
味噌汁とたくあんだけ?
一瞬、目を疑いましたよ。
なんぼなんでもそれはないんじゃないのと。

でも、どれだけ貧しくとも、あの大きな家、きれいな母親、イケメンの息子、となればリアリティがなく悲壮感ゼロですね。
しかも、母黒木瞳は専業主婦。
下流に落ちたといえども、下の上くらい?

下流の宴下流の宴
(2010/03/25)
林 真理子

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「がんばる人がそばにいるだけで責められているような気がする」という翔。
いい! なかなかいいセリフではありませんか。
そしてがんばった珠緒にとって、近い将来、翔は軽蔑すべき存在になってしまう。
やはりこの子は賢い。
珠緒との将来がちゃんと見えていたのね。

いやあ、なんといっても素直で優しくイケメンなので、「よしよし、それでいいの。あなたが幸せならなんにも言わない」と、理解ある視聴者になってしまうけれど……
それは美しく描かれているからこそで、実際こんな青年がいたら、イライラして情けなく思うのでしょうね。
なでしこジャパンの選手たちがそばにいたら、翔のような子は〝なめくじに塩〟したように溶けてなくなりそう。

近所の息子さんがヤンキーの彼女を連れていて、あそこのお家はどうなるんだろう、という発想からこの話を作った原作者の林さん。

「あれって、うちのことかしら。あんたの彼女があんなだから、日本全国に大恥されされたじゃないの」
てなことに、なってない?

前回はこちら→ 『下流の宴』第7回
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100万アクセス記念日

2011/07/19 Tue 

100万アクセスといっても、ほとんど自分だったりして。

思えば、2006年4月のこと。
今から約5年前です。
ふと思い立ち、ブログを開設いたしました。

当然、今より5歳若かった。
若かった~!

当時は好きなものが漠然としていたので、どんな傾向の記事になるのか全くわかりませんでしたが、今はハッキリと言えます。

エンターテインメントが好き。
映画・ドラマ・音楽・読書
残念ながらスポーツは全く興味がないんですね。

また最初に作ったカテゴリー<教育><美容、健康>の記事が予想外に増えません。

5年の間に、〝小説を書く〟という初めての体験もいたしました。
このブログのFC2で新しくできたサービスが目にとまり、○○歳にして初体験。
実に楽しい。ただで遊べる。無料の趣味。

ブログ1日のアクセスが500~1000件。
たくさんの方にお越しいただき、本当にうれしく思っています。
そして、コメント。
共感いただいたり、励ましていただいたり、ありがたいお言葉に感謝してもしきれません。

整形やヅラの記事はかる~く、かる~く読み流していただければいいのですが、
「○○はヅラではありません!」
「○○は整形ではありません!」
などと、おそらくファンか、お身内か、ご本人か、それらしき方からシークレットでコメントをいただくことがあります。

最近ではCMでおなじみの岩○さんのブレーンらしき人から、岩○さんはあななたちとは違いすばらしい人柄だ、というようなコメントをいただきました。 
こちらの記事

また、向○理の記事で、彼のファンなのかわかりませんが、しくこくコメントが入って辟易したことがありました。
こちらの記事

そのため、やむをえずコメントを承認制にしました。
まあ、それだけ多くの方に見ていただいているので、気をつけて書かねばと思っております。

このブログ、kannaのほか、隊長・部下(ヅラ担当)とマダムA・マダムB(ゴシップ担当)の五人でお届けしております。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
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松永貴志♪コンサート

2011/07/18 Mon 

ジャズピアニスト松永貴志さんのチャリティコンサートに行ってまいりました。

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場所は〝同志社大学〟寒梅館のハーディーホール。
今回はピアノソロでした。

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舞台に登場した松永さん。
あれ? 太った?

今まではテレビで上半身した見たことがなかったのですが。

ピアノを習い始めたのが11歳。(記憶によると、電子オルガンをやっていたっけ?)
プロデビューが15歳。
今年10周年になるそうです。

それにしても、すご~く凝縮された4年間。
いったいどんな練習をしたら、あれだけの技術やセンスが身につくのでしょう。

ふと「下流の宴」の珠緒を思い出してしまいました。
2年間の受験勉強で医学部に合格する?(まだわかりませんが)

ピアノやヴァイオリンは小さなころから始めなくてはとてもプロにはなれない、という個人的意見は彼には通用しないようです。
どんだけ練習したの?
どんだけ好きだったの?

やはり才能のある人は違うなあ、と。

今回は彼のオリジナル曲のほかに「いつか王子様が」「ラプソディ・イン・ブルー」「スペイン」を演奏しました。

高校を中退してプロの道に進んだ松永さん。
15周年をめざします、とご本人は言っておられました。

TAKASHITAKASHI
(2008/05/14)
松永貴志

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ひさしぶりに短編をアップしました。
こちら→ 『真夜中の電話』

携帯

深夜に突然鳴り響く不吉なコール音。
こんな時間にいったいだれ? 
まさか……


ベタなタイトルです。

好きなジャンルでよく題材にされていると思うので、ひょっとして同じような話があったか……
一応、全くのオリジナルのつもりです。

二日間で書きました。
やはり短編は書いていてラクだし楽しい。

お読みいただければうれしいです。
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『それでも、生きてゆく』第2話

なかなか面白くなってきたではありませんか。
加害者家族と被害者家族の苦悩。
たとえ犯人が兄だとしても、やっぱり大好きなお兄ちゃん。
満島ひかりの兄に対する愛が見事に演じられていました。

その犯人である風間俊介は未だミステリアスなキャラ。
瑛太の妹を殺した件に関して、魔がさしたとはいえないような事実が判明しました。
というのも、優しいはずの兄は過去に自分の妹の首を絞めようとしていた……

ヒェ~!!

やっぱり怖い人だったんだ~
ここのところに救いはあるのでしょうか。

主題歌「東京の空」が視聴できます。
         ↓
どーもどーも
(2011/04/20)
小田和正

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「Mother」の脚本家らしく、あちこちにアイテムが散りばめられています。
口紅・ひなげし……もうない?

それにしても二人が並んで歩いているときのファッション。
短いパンツ、よれよれのブラウス、
いまどき、こんな服を売っているのかと思えるほどダサい。
いやあ、美男美女でも汚い格好で演技をしなければならないなんて、役者さんは大変です。

やはり母親大竹しのぶの設定が理解できない。
弟の義父段田安則がよほど心の広い人なのでしょうか。

少しずつ近づくふたり。
いよいよ禁断の愛の開幕です……か?

前回はこちら→ 『それでも、生きてゆく』第1話
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『下流の宴』第7回

2011/07/13 Wed 

『下流の宴』第7回

前回、結婚式だったのに、もう娘加藤夏希に子どもができ、珠緒は一回目の受験を失敗していたのか。

はやっ!

いい展開になってきたのではないでしょうか。

当初は母黒木瞳の気持ちもわかると思っていたのですが、あのキャラはさすがにもうウンザリです。
こちらがウンザリなのだから、そりゃあ息子窪田正孝も夫渡辺いっけいもたいがいなのではないでしょうか。

息子のアパートを追い出された黒木の表情の腹立たしかったこと。
ってことは、演技が上手い?
こりゃ、びっくりやわ。上手かったんだ~

いや、このドラマの役者さん全員が上手いんですよねえ。
不自然なところが全くない。
特に珠緒美波はすばらしい。


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将来、嫁が医者で息子が主夫状態。
本人たちが望むならそれでいいではないですか。
フリーターの息子にはありがたい話ではありませんか。

が、そんなに上手くいくはずがありません。
余貴美子が言ったように、「女ががんばりすぎると男がバカに見えるから」
今や、自分のためにがんばっている珠緒は、近い将来、もう翔に魅力を感じなくなるでしょうね。

優しくていい子なんだけど、翔のような子はもう見込みがない。
本人がそれでいいのだから、周りは見守るよりほかないですね。
なにかあれば手をさしのべるだけ。
あきらめましょう。

と、黒木さんに言ってみる。

あれほど自分の子育ては間違っていたのか、と涙していたのに、ちっとも学習していない母親。
いつになったら、彼女の価値観が変わるのでしょう。

娘も息子も下流。
そして自分も下流と気づく。

それでもなお、今度は孫の将来に医者への夢をたくすとか?

前回はこちら→ 『下流の宴』第6回 
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昨日は「徹子の部屋」「スマスマ」レディー・ガガがゲスト出演。

見た目はかなりインパクトがあるのに、人柄はいたって普通、というかいい人ガガさんでした。
もっとハスに構えて、衝撃的な言葉を吐くのかと思ったら、しっかりとした常識的なお方。
若いのにえらい!

で、特に面白かったのは「スマスマ」でのキムタクでした。
好きなキティグッズに夢中のガガ。
キムタクが何度もキティの花をオススメしているのに無視。
無視かい!

彼のテンションがやたら高くて、ガガを叱るお父さん役?を演じました。

アンチキムタクが多いのか、ツイッターを見ると
「うざい」:「カッコイイ」が7:3くらいの割合で書き込まれています。

どうも、彼のこの上から目線が
〝本当は緊張しているのに、それを隠すためにわざと馴れ馴れしい態度をとっている〟と、見えるようです。

そして恒例のスマップとの歌のコラボ。
いったいどうなることかと思ったら、衣装もセットもとても凝っていてステキなのですが、彼らの役割はガガを乗せた神輿をオープンするだけ。
すぐに消えていなくなりました。

いやあ、その声量とダンスはさすがで、すばらしいパフォーマンスはガガを知らないお年寄りも魅了されたのではないでしょうか。
で、曲の終わりにキムタクが黒マスクをつけて再び登場……ん?

                  ~~~~

で、管理人の意見は?

へ? 私の意見?
いやあ、どうでもいいじゃありませんか。

うわ! また守りに入ってる。
なにかありましたの? (マダムB)
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整形失敗

2011/07/10 Sun 

マダムA 最近あまり見かけないなあ、と思っていた方なんですけど、やはりかなり衝撃的にお変わりになっているらしいですわ。

マダムB あら、久々の整形ネタなのかしら?

マダムA ええ、ご主人はヅラ疑惑がチラホラある方なんですけどね。よく自慢のご自宅を披露されているんですが、奥様「顔はダメ」と言って絶対テレビにお映りにならないの。しばらくお出にならいのは、老化した顔を見せたくないんだなあ、と勝手に思っていたのですが、それがどうやら……

マダムB どうやら?

マダムA 失敗されたみたいなのよ。ネットで画像を探しましたら、ありましたわ。弟さんの襲名披露とやらで華やかな席にいらっしゃるその方。驚きましたわあ。お母様によく似た丸顔でチャーミングな方でしたのに……

マダムB フムフム。丸顔でチャーミングな方。

マダムA ええ、妹さんも変わったところのある方ですが、とってもチャーミング。

マダムB だれかしら……

マダムA だからあ。母親似の丸顔で、弟さんが襲名披露をされた方で、妹さんがちょっと変わってらして、ご自宅自慢をよくされているヅラ疑惑のご主人がいらっしゃって。

マダムB わからん。

マダムA それは……

マダムB それは(ワクワク)

マダムA 言えるかい!

マダムB あら、守りに入ったのね。
整形・ヅラ | コメント(2) | トラックバック(0)
ロンドンで開催された『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』ワールドプレミアの画像が送られてきました。

場所とりのため寝袋で徹夜
はり4

LiLiCoさん
はり3

はり2

はり1

はり9

はり10

はり11

だれ?
はり8

どなた?
はり7


ポッターはどこやねん! 

うわ、いた! ちっさ~
はり14

ダニエル・ラドクリフは最後の登場。
時間がなく、サインをほとんどしなかったらしい。
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『それでも、生きてゆく』第1話

暗いわあ、重いわあ。
犯罪、殺人、病気、復讐、離婚。

負のスパイラルだ~!

暗いくらいと思っていたら、「Mother」と同じ脚本家だったのね。
う~ん、おもしろいような……楽しくないような……微妙です。

加害者家族と被害者家族の心の葛藤を描いているところは、「アイシテル-海容-」に似ているけれど、あちらは殺人に理由があり、こちらは快楽的なもの?
加害者は今もあぶない人に見えました。

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瑛太のヅラはどうにかならないのかと思っていたら、あっさりと自分でカット。
サッパリ、スッキリ、カリスマ美容師並みの腕前でしたね。

で、母大竹しのぶが息子の婿養子先に同居しているという。
それも大きな家。
どんな経緯があったのか知りませんが、これは常識的に考えてありえませんね。
息子の肩身は狭くなるばかり。

そして売り物件となった家。
いつまでほっとく気なんだ~?

と、この辺に違和感があったのですが……突っ込みは置いといてと。

瑛太が薄れかけていた妹の顔を思い出し、凧揚げのシーンでハッキリと姿を目の当たりにしたときは、こちらまでウルウルしてしまいました。

満島ひかりと瑛太は恋愛関係に発展するのでしょうか。
いわゆる禁断の恋?

それとも、とことんかたいところを貫いて、ひたすら加害者家族と被害者家族の苦しみ、そしてやがて訪れる希望などを表現するのでしょうか。
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『下流の宴』第6回 

2011/07/06 Wed 

『下流の宴』第6回 

うわあ、これはないわあ。
披露宴の父親のあいさつ。
先週とても気になっていたのですが、やらかしてくれたのは夫渡辺いっけいだったのですね。

自分の家族にも言っていないことを、招待客にそこまで言う必要はない。
と、言いながらも、こちらは固唾をのんで観させていただきました。
なかなかの名シーンだったのではないでしょうか。

それにしてもあの娘加藤夏希の「童話の新しい解釈」には感心させられました。

なになに?
今のいじめられる生活から抜け出すために、シンデレラはわざとガラスの靴をぬいだんだって?
いやあ、

参りました!

その娘が言うには、合コンも婚活も〝努力〟ということらしい。
物もいい様だ、と妙に感心させられました。

結婚相手の眞島秀和は、エリートなのにえらそうなところがなく、なかなか良い人ではないですか。
うんうん、なんやかやと言っても、可奈の目に狂いはなかったかも。
まあ、今のところですが。

息子窪田正孝のやる気のなさ、優しさ、気だるい表情、ゲームのときだけ豹変する顔つき。
演技が上手くて感心させられます。
昼ドラで初めて見たときはイマイチだったのですが、今回はとても魅力的な役者さんで印象がコロッと変わりました。

おばあちゃんだけがよき理解者のような気もするのですが……
結局、黒木瞳と同じで、翔を大学へ入れることが目的なんですよね。
うう~ん、どうなるんだろう。

前回はこちら→ 『下流の宴』第5回
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花王 メリット「まとめ髪」篇 CM

「もしや、お受験?」

「サンダル?」と言って、ニヤッと笑う高田万由子

花王 メリット 「まとめ髪」篇 CM


うわあ、ちょっとビックリ。
一応、坂下千里子が〝やらかしてしまった〟というユーモラスな場面らしいのですが、高田さんの顔が、と~~~ってもいじわるに見えてしまいました。

先日までやっていた「名前をなくした女神」みたいだわ。

このシリーズを見ていつも思うのですが、他のふたりに対して千里子が小物……おっと失礼!
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ランチではないのですが、創作会席 嵐山 谷口に行ってまいりました。
住宅地の中、店のすぐ後ろは山。
たどり着けるかどうか不安でしたが、地図で下調べをしていたので、迷うことはありませんでした。
こんなところに……まさに隠れ家のよう。

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玄関
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三人なのに六人部屋に通され、その広さに感激。ありがたい。
お客さんは他にはいなくて、貸切状態のようでした。
掘りごたつ式の部屋の中は面白い調度品があちこちに。
静かで落ち着くステキな空間でした。

冬瓜とかぼちゃのスープ お造り 箱寿司
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あゆの塩焼き 揚げだしごま豆腐 釜炊きご飯
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ステーキ ブリュレ・アイスクリーム 漬物
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【先付】 南瓜すり流し 冬瓜

【造り】 船盛り 5種盛合せ

【凌ぎ】 鱧寿司(鯖寿司に替わる場合がございます)

【焼物】 鮎塩焼き 蓼酢

【揚げ物】 胡麻豆腐揚げ出し 万願寺唐辛子 

【肉料理】 和牛ステーキ 

【食事】 土鍋ご飯 漬物盛り合せ

【デザート・コーヒー】


船盛りには、海辺の旅館に出てくるような少しやぼったいイメージを持っていました。
が、こちらは一人分ずつ器に盛られたものが舟に乗っていて好印象。

鱧寿司が大きかったので、この時点でおなかがふくれ、後に食べ続けられるか不安。
ラストのデザートはさすがに全部食べ切れませんでした。

これらに赤だしがついて5750円。
それぞれの器も凝っていてステキ。
お料理・環境・サービスを考えると、なかなかのコストパフォーマンスではないでしょうか。

以前訪れた遊山・染屋宗兵衛と同じ系列店です。

記事はこちら→ 京都でランチ「鳥居本 遊山」
         京都でランチ☆嵐山染屋宗兵衛

・ 阪急嵐山駅から徒歩10分
・ 駐車場有

くわしくはこちら→ 谷口
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「いいとも」ママ友

2011/07/01 Fri 

マダムA  黒木瞳林真理子勝間和代がママ友なんですって。

マダムB へえ、ずいぶんタイプが違うというか、年齢もさまざまなんですわね。

マダムA 勝間さんは離婚が二度、大学四年生で第一子を産み、今は三人のお嬢さんのママですわ。そういえば、林さんもお嬢さん、黒木さんもお嬢さん。女の子にとってどのママが一番ステキなのかしら。

マダムB そりゃ、あなた、黒木さんに決まってるじゃありませんか。若くて美しくて……

マダムA いいえ、勝間さんのほうがずっとお若いですわよ。口元は下がってますけどね。優秀なママは子どもにとって誇らしいものですわ。「いいとも」では速読の方法をタモリにレクチャーしてましたの。私もやってみようかしら。

マダムB なにをおっしゃいます。本はゆっくりじっくり読むことが醍醐味。忙しい方がたくさん読まなければならないのとはワケが違いますのよ。

マダムA ……そういえば昨日の林さん。AKBのお姿が今も目にやきついています。それと……

マダムB それと……?

マダムA アゴがはずれたのかと……

マダムB アゴ?

マダムA いえ、いいんです。もう見なかったことにしますから。

マダムB なんですの、気持ち悪い。よっしゃ、日曜日の増刊号で確認しますから。その〝アゴ〟とやらを。

マダムA いえ、あの、その、ただ……大きくて長かっただけですので。

マダムB 大きくて長いですって!? いったいなにが!
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