やまぼうしの花

2011/05/31 Tue 

今年はやまぼうしがたくさん花をつけました。
毎年、花のある枝と花のない枝があるのですが、今年はすべての枝に白い花がつきました。
去年、伸びすぎた枝を大胆にカットしたからかもしれません。

110531_1612~01

おもえば、これは三本目の木。
最初はナツツバキを植えたのですが、根付いてくれず枯れてしまいました。
次もしつこくナツツバキにしたのですが、土壌に合わなかったのかこちらもあえなくご臨終。

で、やまぼうしを植えてかれこれ十年以上。
庭木は強いのにかぎりますね。

ていうか、強すぎるのかゴールドクレスト三本がえらいことになっています。
巨大化して電線に引っかかりそうだし、根っこは下水マスをつきやぶりそう。
早くどうにかしなくっちゃ。

正直めんどくさいです。
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
短編小説『仁王さんが泣いた』をアップしました。

ランドセル


私のかわいい寛太。大きくならないで、ずっとそのままでいておくれ。


このお話にはモデルがいます。
ラストの〝気づき〟はまだですが……

お暇な方もそうでない方も、読んでいただければうれしいです!
日記 | コメント(2) | トラックバック(0)

ポーチ柱が直った

2011/05/29 Sun 

やっとすべてが終了しました。
倒れたポーチ柱はちゃんと立てられ、割れたタイルも貼ってもらいました。
そして、粉々になった車のリアウインドウとボディのへこみも修理しました。
なんと、車の修理費用は25万円。

倒れた柱
SH3E0042.jpg

費用はすべて建設会社持ちです。
助かった~

ところで、直った車を見ると不思議なことに、以前はなかった後部座席のシートベルトがあるではないですか。
いったいどこに隠れていたんだ? どこから出てきたんだ?

ま、そんなことはどうでもいいのですが。

今回、代車を五回ほど乗りました。
これまでは、代車を乗ったところで、1kmほど。ガソリンはいれませんでした。
が、さすがに今回は結構乗ってしまい、タンクの半分ほど使ってしまいました。
ガソリンを満タンにして返すのは常識だと思いますが、今回ガソリンスタンドに寄れなかったのでだいたいの金額でお支払いしました。

黙っていたら請求されなさそう。
払わないお客さんもいるんじゃないかなあ。
え? そんなずうずうしい人はいないって?
いやあ、いるでしょ、ずうずうしい客。
「ラッキー! ガソリン代、助かった~ もちろんサービスだよね」

いや、自分もそんな考えがチラッとよぎったもので、はい。

倒れたときの日記→ 悲しき日曜日
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

予告編でプロポーズ

2011/05/27 Fri 

「とくダネ」で紹介していた全米で話題騒然の動画。

映画の予告編でプロポーズをするというもの。
あちらの国はこの手のプロポーズが多いのね。

テレビでは映らなかったすべての映像です



しあわせそうなふたりと観客を尻目に小倉さんが一言。

「ま、だからといって、幸せになる保障はないんだよ」

100人近い観客の中には、何人か知人がいたらしいのですが、関係のない観客の中でも素直に祝福する人と、「おいおい、プライベートなことはよそでやってくれ」としらける人がいたとかいないとか。
いや、そんなことはテレビでは言ってませんが。はい

プロポーズに指輪はつきものですが、最近、妙な相談を「発言小町」で見かけました。
女性からプロポーズをされた男性の相談です。
「もちろん私は指輪などいらないが、プロポーズをした彼女が指輪をほしがっていることに納得できない」
というもの。

???

どちらからプロポーズしようと、指輪は男性から女性に送るものという常識をくつがえす発言でした。
彼の言い分によると「プロポーズをしたほうが贈る」らしいのです。

ご興味をお持ちのかたはこちらをどうぞ。
婚約指輪で揉めています

このサイト、小説のネタがゴロゴロ転がっています。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)

ピアニート公爵

2011/05/26 Thu 

今朝の〝スッキリ〟で紹介していたピアニート公爵

なに? これ?
ピアニスト+ニート=ピアニート公爵

これは面白い。
東京芸術大学を首席で卒業したものの、就職せずニートで暮らす公爵さま(29歳)。
アキバ系音楽が好きで、特に好きな「蒼い鳥」をクラシック風にアレンジしてネットで公開したところ……

再生数165万回という人気動画に。



で、とうとうCDも発売してしまいました~

Singularity -シンギュラリティ(特異点)-/ Duke of PianeetSingularity -シンギュラリティ(特異点)-/ Duke of Pianeet
(2011/04/06)
ピアニート公爵

商品詳細を見る


息子の将来を心配していたお母様も、ピアニストとしてデビューした公爵さまに、一安心なされたことでしょう。

音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
『名前をなくした女神』第7話

そうきたか~
一番健全だったの家庭にもとうとう問題が起きました。
まあ、りょうが偶然つるの剛士に会ったときの表情でピンときましたがね、「職業安定所だろ」って。

キャ~ ふる~っ!

それを言うなら〝ハローワーク〟でしょ。
いちいち言うことが古いんだからあ。

それにしても、よその夫がハローワークから出てきたからって、その妻に言うかなあ。
友人のために黙っていられないとはいえ、ここはグッとこらえるべでしょう。
よその家庭の経済的なことに口出ししてはいけません。

今回クローズアップされたのはりょうとEXILE夫との関係。
前回は浮気以外は全く問題なしの優良夫だと書きましたが、その裏にはふか~い闇があったのね。

年下の夫には甲斐性がない。
悪く言えばヒモ状態みたいなものなのでしょうか。
売れないモデルとは知っていたけれど、そこまでひどい状態だとは……

りょうは〝粘着質〟なタイプなのね。
夫の彼女のブログを見る一重の狐のような目が怖かったわあ。
それにしても「うちのママと同い年」には、思わず笑ってしまいました。
年のことは年上妻にとっては地雷ですわ。

今回あまり怖くなかったのは、ララちゃんママの出番が少なかったせい?
彼女が登場したときのBGMは、今度はなにをやらかしてくれるんだろうってワクワクさせてくれます。
ペットの犬でも5時間以上放っておけないというのに、あんな小さな子を深夜にひとりでいさせるなんて非常識度満開です。
今度はEXILEパパのことで、なんかたくらんでそう。
おお怖! ていうか、楽しみ!

あのババア、いや姑と「こうちゃん、こうちゃん」と呼ぶ幼なじみ、悪い人ではなさそうなんですが無神経ですね。
それに傷つく木村佳乃
いよいよ、幼稚園先生と……なわけないかな。

ラストは子どもたちの悲しげな表情。
みんな演技が上手いわあ。

前回はこちら→ 『名前をなくした女神』第6話
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)

スマスマ☆向井理

2011/05/24 Tue 

マダムA  昨夜の「スマスマ」ご覧になった?

マダムB ええ、ちょっだけね。向井理くんとのトークだけ見ました。

マダムA 奥様、ナイス! そこがポイントですのよ。で、なにかお感じになったかしら。

マダムB もう、感じたなんてものじゃございませんでしたわ。今絶頂期の青年とスマップを並べてはいけません。キッパリ!

マダムA と、言いますと?

マダムB もう、言わそう言わそうとしてくれちゃってえ。なんだかシミジミとしましたの。やっぱり若いってことはキレイってことですわ。向井くんのことはあんまり知らないんですけど、なんといいましょうか、清潔感あり~の、スタイルよい~の、顔が小さいのと、ホントにきれいなんざます。おまけに声と頭がいい。非のうちどころのない草食人種ですわ。

マダムA で?

マダムB いや、言っておきますけど、別にファンではないんですのよ。でもねえ、永遠のアイドルのようなスマップも年とったなあ、なんて思いましたわ。特に横に並んだキムタクもさぞやつらかったろうに……ヨヨヨ

マダムA 大丈夫。キムタクはこれからもず~っとアイドルですもの。

マダムB でも、きれいに年をとるって難しいのね。男性俳優でも40歳を過ぎるとみんな汚くなりますもの。逆に女優さんはきれいになるんですのよね。あちこちさわられるからかしらね。

マダムA まあ男女どちらも五十歳を越せば……ムムム。 
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
今さらですが、ずっとほったらかしにしていた『プリズン・ブレイク』17話~22話を一気に観ました。

いやあ、疲れたわあ。
なにしろ同じことの繰り返し。
取ったり取られたり、捕まえたり捕まったり、裏切ったり裏切られたり、人質になったりなられたり。

そう思いながらも、つい続きが気になって最後まで観てしまいました。

四年後は……
そう来ると思ったわ。
しあわせの絶頂のシーンでも、タラリ~と流れる鼻血。
エンディングに向かっての伏線ね。

迂闊にもウルウルしてしまいました。

で、そのマイケル演じるウェントワース・ミラーですが、ドラマ中盤あたりからブクブクと太りだし、ラストでは不治の病にもかかわらず、お腹は出るわ、あごは二重になるわで、かつての美貌はどこへやら。

これはあかんわ~
ウェントワース

貴乃花かと思ったよ。
海外ドラマ | コメント(0) | トラックバック(0)
マダムA  ここのところ熟女のゲストが続いている「徹子の部屋」ですわ。ご覧になった?

マダムB  もちろんですわ。会話の内容はやはり素晴らしいことをおっしゃっているのですが、なんと申しましょうか……

マダムA  あの徹子さんが普通に見えるんですよねえ。この前のゲストのときは、徹子さんが薄化粧に見えましもの。今日の方の場合は、だ、だ、大丈夫か? と思わず声をかけたくなりましたわ。

マダムB  わかるう。みなさん美人なんですが、客観的に見た場合、やはりその……いやいや決して変だと言っているわけではないのですが……う~ん……

マダムA  言っちゃいなよ。ハッキリと言っちゃいな!

マダムB  うわっ! キャラが変わってるわ、奥様。

マダムA  おふたりとも美人女優さんなんですが、やっぱり出演する映画はおばあちゃん役なんですって。

マダムB  さすが、女優。おばあちゃん役でも受けてたたれるのね。

マダムA  もう美しさを売り物にはされないのね。女優は演技力よ、演技力。

マダムB  で、だれのことかしら?

マダムA  んもう、言わせる気? わかりました。映画の紹介ということで言わせていただきます!
浅丘ルリ子さんの「デンデラ」と、いしだあゆみさんの「エクレール・お菓子放浪記」。
浅丘さんはノーメイク、いしださんは強欲ババアとなって出演されています。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
「ザ・ベストハウス」ホームレスから億万長者に

こんな映画のような人生ってあるのねえ。

ホームレスから億万長者だなんて、先日やっていた『幸せのちから』じゃないけれど、こりゃホントに映画にできるわ。

有名レストランのシェフだったスチュアート。
突然店が倒産。
生後三ヶ月の息子は急死。
そして離婚。
不幸続きの彼は、将来を悲観して自殺を試みる。
が、息子が亡くなった直後からよく聴こえていたメロディに救われる。(彼は音楽に関してはど素人)

このメロディ。
テレビでは ド~レ~ミ~シ~♪ のくり返し。

ホームレスになった彼が路上で歌ってるところを有名作曲家アンソニーに認められる。
なんとかその曲を形にしたいと、アンソニーの力で
作品♪The Angeli Symphony を作り上げられた。
  
曲を広く知ってもらうためHPを立ち上げると、これが全世界の人を感動の渦に巻き込む。

HPはこちら→Angeli

テレビでは若手シンガーのルイーズ・エマニュエルが歌っていたのでポップスかと思っていきや、なんとクラシックぽい曲だったのね。
そりゃ、シンフォニーですものね。

それにしても億万長者って……
のちに独立した不動産の仕事が成功したからだと思いますが。

こんな不思議なことが……

こちらにもなんかふってこないかなあ。いや、わいてもええけど。
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
『名前をなくした女神』第6話

うわあ、ますます面白くなってまいりました~

やはり、遊園地の連れ去り犯人は1000円妻でしたね。
木村さんにしては、二の腕あたりがムチッとしてるかな、と思っていました。
しかも、ピンヒールで遠足に参加するなんてありえないですから、欠席した1000円妻で決まり!

って、犯人がわかってから、手柄のように言われてもね。ハイ

それにしても、家の庭でお弁当を広げているシーンには、思わず笑ってしまいました。
それはないでしょう。ひどすぎる。
あの母親に同情の余地はあるのですが、母親として弱すぎですね。
せめて子どもの前では笑顔でいなくてはならないのに、いつもいつもしけた顔をしていて……暗いわあ。

それにひきかえの立ち直りの早いこと。
あれだけイヤなことがあっても、次のシーンでは明るく笑っているし。
たくましいわあ。
まあ、彼女の場合、押しが足りないというか、言ってないなら言ってないと(セクハラ問題のことを)もっとしつこく訴えろよ! と思いますけどね。

木村佳乃の夫の愛人はやはり(ここでも手柄のように)姑公認だったのね。
もっとおとなしくて優しい感じかと思っていたけれど、姑と同じカテゴリーの人だったのか。
愛人の子が本当に夫の子なのかどうかは分かりませんが。

今のところ、りょうの家庭はいいんじゃないでしょうか。
EXILE夫の浮気以外は完璧な父親です。
実子ではない長男のこともあれだけ可愛がってくれるのですから。
が、来週の予告ではキャバ嬢になったララちゃんママと……って、それはないかな。
EXILE夫には彼女がいるものね。

木村ママは幼稚園の先生と……こちらはありえそう。
もうなにがあっても驚きませんわ。

前回はこちら→ 『名前をなくした女神』第5話
テレビ | コメント(4) | トラックバック(0)

ガガと天海の共通点

2011/05/17 Tue 

マダムA  レディ・ガガって、どう思います? ステキですわよねえ、あの過激なファッション。

マダムB どの曲も同じに聞こえるんですわ。私の感覚は古くてもうダメかも。

マダムA まあ、お気の毒。でも、感覚は古くても見る目は大丈夫でしょ。

マダムB もちのろん(ヤッパリふるっ)! 

マダムA ガガって元の顔はえらい地味なんですのよねえ。私、いつも「GOSSIPS」で情報を仕入れていますもの、セレブたちの裏の顔はよく知ってますのよ。

マダムB それがどうした!

マダムA それがですね、ガガの顔を見ていましたら、天海祐希の顔が浮かんでまいりましたの。奥様~ 彼女たちの共通点、お分かりになります?

マダムB もちのろん(また、ふるっ)! セクシーなようでセクシーでない。女性に人気があるということかしら。

マダムA 残念!

マダムB んまあ、いったいなにかしら。

マダムA じゃ、ヒント。サラ・ジェシカ・パーカーも同類、と言えばどうかしら。

マダムB うう~ん やっぱり人気もの?

マダムA もう、気づいているくせに。スクロールが面倒くさっ! という声が聞こえますわ。

マダムB では、一発いきます。どちらも……
顔が長い!
目から下の頬の部分が長いんですのよね。人のことばかり言ってられませんわ。こっちは加齢のために頬がたるんで長くなっているんですから。

マダムA ヒェ~ ハッキリおっしゃらないで~
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)

悲しき日曜日

2011/05/16 Mon 

東北地震で家を失くした人たちのことを考えると、これくらいで落ち込んではいられません。
が……

ハア……

昨日ポーチ柱が倒れ、それがちょうど車のリアウィンドウに直撃し、粉々に割れてしまいました。
結構大きくて重い柱なのですが、見ると中は空洞。
いったいどんな取り付け方をしていたのか、根元が腐ってド~ンと倒れてしまいました。
もう一本のほうもヤバイ。
昨日は風が強かったから……って

風で倒れるかい!

で、今朝建築屋さんに見に来てもらったら「上のものに相談します」だって。
自腹は覚悟していたけれど、もしかしてもしかして、もしかして~

ああ、あんまり期待してはだめですね。
ダメだったときのショックが大きすぎるもの。

そして車は、修理代10万円。
キャ~!!

いやや~!!
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
『世にも奇妙な物語 21世紀21年目の特別編』

『分身』
あれえ、どこかで見たような……
妻が植物のことで見知らぬ男とメールのやりとり。
その相手は夫だった。
う~ん、なんかのドラマでなかった?

結末は意外でした。
大森南朋が駅で妻と対面する前に、男がやって来て妻と共に去る、と思っていました。

結局、妻なんてものはなくて、大森があこがれている女性にしつこくメールを送っていたということ?

それにしてもNHKドラマ「ハゲタカ」では、スーツ姿がセクシーでカッコ良かった大森さんなのですが……
太られたのでしょうか。
というより、今思えば、あのドラマでの髪型とメガネがステキだったのでしょうね。

『缶けり』
よくありそうなストーリーですが、怖かった~
神社という設定、貞子が出てきそうな井戸、そして画面の色も恐怖をそそりました。
まあ、永作博美のおびえる表情が一番怖かったのですがね。

「見~つけた」でオニが友人たちを殺してしまう理由がイマイチわからないけれど、そんなことはどうでもいいのでしょう。

全員死んで終わりではなく、主人公だけでも死を免れる方法を見つけるとか、もうひとひねりほしいところでした。
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)
どっきり集団 Improv Everywhereの新作です。

会議場で始まった突然ミュージカル。



これまでの作品はこちら→ 突然ミュージカル

Improv Everywhereの作品ではないのですが、一番下の「ドレミの歌」は最高です。
楽しすぎて涙が出てくるくらい。
他の国でもこれのまねをして、似たようなことをやっていましたが、ここの完成度には及びません。
最高です!

いやあ、実を言いますと、タモリといっしょでミュージカルはイマイチなんですがね。
ドッキリは大好きです。
音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
『名前をなくした女神』第5話

挨拶をする。
  ↓
無視される。
  ↓
ボーッと立ち尽くす

何度同じ場面を見たことか。

また塾で涙ながらに叫ぶ子ども。
「お父さんが怒っています」
「お母さんが泣いています」


以前も同じような場面がありましたね。
「仲間はずれはぼくです!」
ちょっとはシチュエーションを変えてやってくれ!

moving onmoving on
(2011/06/08)
Alice

商品詳細を見る


で、今回、木村佳乃の涙にこちらもウルウルきてしまいました。
がんばり過ぎていた木村さん、人からほめられ認められて、グッときたのでしょうね。

りょうの仕事を手伝うようになった杏。
そろそろあぶないなあ。
一番の理解者であるりょうですが、杏がなにかをやらかして、りょうの嫉妬あるいは怒りをかいそうな予感が。
「侑子さんのおうちにメールを転送されるように」← わざわざセリフにされるあたり、なにかあるなあ……
こわい、こわい。

木村ママの姑も言っていることはまともなのですが、子どもの前で母親の悪口を言ってはいけませんね。
憎らしいババア……いや、バアさんです。

1000円ママもです。
同情の余地はあるのですが、彼女の暗いところにイライラしてしまいます。
「がんばってもうまくいかない。ずっとそんな人生……」と歩きながら泣かれても……
しっかりせい!

で、キャラたちナンバーワンのララちゃんママ。
彼女が出てくると展開がグッと面白くなりますね。
キャバ嬢になって落ちるところまで落ちるのでしょうか。
鏡を見ながら「いらっしゃいませ~」には爆笑してしまいました。

来週は、いよいよ遊園地のシーンがあるのですね。
ケンタくんの手を引く女性……
ファッションがりょうでもララママでもなさそう。
ということは1000円ママか木村ママ? 
今週の話の流れだと1000円ママっぽいのですが、1話で見たヒールの靴は木村ママっぽい。

だれ~?!

前回はこちら→ 『名前をなくした女神』第4話

始まりのバラード(初回生産限定盤)(DVD付)始まりのバラード(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/06/08)
アンジェラ・アキ

商品詳細を見る
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)

トランシーノ効果

2011/05/09 Mon 

そろそろ一ヶ月がたとうとしているんですけどね。
ちょっとは効いてくれてもいいんじゃないですか?
それとも、二ヶ月飲まないと効果が現れないのでしょうか。

110509_1014~01

あきらめないで!

という真矢みきの声が聞こえてきそう。
いや、あれは〝茶のしずく〟か。

トランシーノは大塚寧々だった。

まあ、ほとんどあきらめていますけどね。
無駄な抵抗。

でも……

あきらめないで~!

の声にフラフラと。
美容・健康 | コメント(0) | トラックバック(0)
葉加瀬太郎さんのコンサート♪クラシックシアターに行ってまいりました。
場所は京都の北、クラシックのためのホール京都コンサートホール

ひと言で言うならば今回は……

1. 地味!
2. 葉加瀬好みのブラームスを強制的に聴かされる。
3. 聴きながら舟をこいでいる人がチラホラ。

と、こちらの気持ちを見透かしたかのように、葉加瀬さんご本人が言っておられました。

一部はトークなし。
ひたすら葉加瀬さんの見事な演奏に聴き惚れていました。
というのはウソ。すいません、退屈でした。

舞台の真ん中にピアノが一台という地味なもの。
110507_1638~01

ではでは、曲紹介。今回はプログラムを渡されました。

1部
・ 見上げてごらん夜の星を 2008のコンサートホールでもオープニングはこの曲。たしかソロだった記憶が……今回はマチェックのピアノが入りましたが、前回のソロのほうがステキでした。    
・ スケルツォ F.A.E.ソナタより
・ ヴァイオリンソナタ 第1番ト長調「雨の歌」作品78

2部
ここで、ベース、チェロ、ビオラ、ヴァイオリンが加わります。
・ 春をどうぞ
・ ハバネラ
・ 前奏曲とアレグロ
・ タイースの瞑想曲
・ エトピリカ
・ 冷静と情熱のあいだ
・ ジェラシー
・ ひばり
・ チャールダシュ

アンコール
・ ハンガリア舞曲
・ ひまわり

ポップスもすべて啼鵬さんがクラシック風に編曲されました。

2部の二曲目終了あたりで、やっと葉加瀬さんのトークが始まり、緊張していた会場の空気がお笑い路線に変更です。

個人的には「前奏曲とアレグロ」「冷静と……」がステキでした。
アンコールの「ハンガリア舞曲」も聞き逃せません。
カッコイイというか驚くようなアクションがあります。

やはりエンタティナーですね。
メンバーいじりも面白いし、客をひきつけるトークも心得ていらっしゃる。

初めてコンサートに来た人は「情熱大陸」がなくて物足りなかったかもしれませんが、微妙に飽きてきたこちらとしては、新鮮で魅力的なコンサートでした。

あ、そうそう。
今年のツアーはこれだけかと思っていたら、秋にはいつもの派手なコンサートをするんですって。
な~んだ。

110508_0729~02

ひまわりの種がお客さんたちにプレゼントされました。
早速、裏の花壇に植えます。
音楽 | コメント(0) | トラックバック(0)
『名前をなくした女神』第4話

毎回言っているけど、面白い!
もうハラハラドキドキの『24』並み。違うか?

木村ママとララちゃんママは何かわだかまりがあるときは、あいさつをしても無視するんですね。
その根性がこわいわ!

それにしても今回またまたの一言でどつぼにはまってしまいました。
電話で「おめでとうございます」って……
てっきり掃除の仕事のことを言ってしまうのかと思ったら、そっちかい!
すっかり忘れていたわ。それに掃除の仕事のことはだれも知らないのね。

いやあ、何か解決しそうになると、邪魔が入るというパターンが多すぎて、エピソードを忘れてしまっているのですよね。
それで、ああ、そうだったわ……と思い出す。

倉科カナの涙目もすごいし、木村佳乃のニヤリとした口元もすごい。
木村の夫の愛人らしき女性は、木村と正反対のタイプで地味&癒し系なのね。
あの下品な母親は愛人の存在を知っているのでしょうか。

始まりのバラード(初回生産限定盤)(DVD付)始まりのバラード(初回生産限定盤)(DVD付)
(2011/06/08)
アンジェラ・アキ

商品詳細を見る


当たり前のことですが、健全な家庭には健全な子が育つということですね。
杏夫婦は健全、ララちゃんパパも軽薄ながらもまとも、りょうもいい感じです。

1000円ママは常にビクビクしているし、木村ママは子どもを自分の思い通りしようとしている。
ララちゃんママにいたっては最低ですね。
今はまだかわいいララちゃんですが、あの親ではロクな子に育ちません。キッパリ。

杏と倉科カナはふたりともよく通る声なのですね。
ハキハキとしてわかりやすいのですが、耳にキンキンと響きます。
エッ? ボリューム下げろ?
ですよね。

それにしても最近の子役の子たちの演技、うますぎて怖いわ!
この子たちの親もきっと必死なんだろうな。

前回はこちら→ 『名前をなくした女神』第3話
テレビ | コメント(2) | トラックバック(0)

菅起きろ!

2011/05/03 Tue 

知人からのメールで知りました。

ネット川柳です。

枝野寝ろ、石原黙れ、菅起きろ

おもしろい!

kan.jpg


最近の菅さん、覇気がないと申しましょうか、目がトロンとしてうつろに見えます。
大丈夫でしょうか。
日記 | コメント(0) | トラックバック(0)

『生まれる。』第2話

2011/05/01 Sun 

『生まれる。』第2話

なんかえらいことになってきましたね。
あらゆるリスクをかかえて生む決心をする田中美佐子
大反対の堀北真希

う~ん、母親がまだ40代なら「年の離れた兄弟ができる」と笑っていられるけど、50代ともなれば、う~んですね。

おまけに弟ふたりにはなんだか怪しげな事情がある。
どっちを見ても堀北さんは忙しい。
長女は大変だ~!!

未亡人で50代で出産。
経済的には大丈夫なのかな。
身体も心配ですが、そっちのほうも心配。
出産後は乳飲み子かかえてパン作り?

そうなれば、やっぱり娘の協力が必要になってくるものなあ。

いずれは娘の気持ちも軟化すると思うけど、やっぱり現実はきびしいのではないでしょうか。

前回はこちら→ 『生まれる。』第1話
テレビ | コメント(0) | トラックバック(0)
 | HOME |