『GOLD』2話

2010/07/16 Fri 

『GOLD』2話

いやあもう、中身満載というかてんこ盛りというか。
面白いけれど、ちょっとしつこいかも。

天海祐希の毎回の力説には納得する部分もあり、いつのまにか彼女のペースに乗せられてしまっています。
まあ、彼女のキャラにピッタリで、最初に天海さんありきで作られたようなドラマかな。

第1話では、もっとコワモテっぽい女だと思っていたけれど、リカちゃん人形あたりを出すところは「結構三枚目なのよ」と意外性を強調。

それにしてもユーミンの「DESTINY」の歌詞って……

──昔の彼と再会したら、横に新しい彼女がいてプレゼントされたものらしき小さな箱を持っていた。
自分はときたら、この日に限って安いサンダルを履いていた──

と、思って歌詞を調べたら……

──いつ再会してもいいようにいつも着飾っていたのに、そんな日にかぎって安いサンダルだった──

のような内容の歌詞でした。

エド・はるみは先週掃除夫となって天海に近づいていたはずなのに、今週はまたまた電話だけ?
過去に天海となにか関係があったのか、それとも天海の理論に対する憎しみか。

そして小さな男の子はこの世に存在しないものなのね。

う~ん、ネタがいっぱいですなあ。

前回はこちら→『GOLD』1話
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