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映画『舞妓 Haaaan!!!』
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2008/08/30(Sat)
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なんの期待もなく観た『舞妓 Haaaan!!!』
おもしろい!! ギャグのテンポが速く、あまりのテンションの高い阿部サダヲに最後まで引っ張られた。 ていうか、堤真一もやりすぎ。 どこがうけたかって、舞妓の柴咲コウが堤の股間に火をつけようとして「ショートホープやと思った」で大爆笑。 下ネタがツボどすえ〜 「なにがおかしいの」と横から冷ややかな声が。 男前の俳優がこんなことまでやっちゃっていいの〜?
へんな京都弁はビミョ〜かな。 置屋のおかあさんが「〜だから」を「〜よって」とよく言っていたけれど、これって大阪弁じゃないの。 京都弁は「〜やさかい」と言うんだけどなあ。 花街は独特の言い回しやし、一般の京都弁とはちょっと違いますさかいなあ。 「そうどすなあ」は年配の女性はたまに使わはることがあるけど、今では舞妓はん独特の言い回しになってますどすどす。 ラストで下足番?になっていた阿部さん、年とりすぎとちがいますかあ? 柴咲さんの舞妓姿は似合っているような似合っていないような。 彫りの深いバタ臭い(ふるい表現)お顔には合わへんのかもしれまへんなあ。 |
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映画『奇跡のシンフォニー』
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2008/08/05(Tue)
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原題『AUGUST RUSH』とは全く違う
邦題『奇跡のシンフォニー』 な〜るほど、ホントに奇跡としかいいようがない。 心があらわれる映画とはこのことね。 両親を知らない少年が、ホントの母親に会いたいばかりに孤児院を脱出して捜し求めるストーリー。 父親はロックバンドのボーカリスト、母親はチェリスト。 音楽とは無縁の幼少時代を送っているのに、神から与えられたのか天才的な才能を発揮する。 やっぱり環境よりもDNAってこと? ![]() そもそも両親がいながらにして、なぜ孤児になったのか。 それはですね〜ネタばれです〜 たまたま一夜を共にしたふたりにたまたまできちゃった、というわけ。 一目で恋に落ちたのですね。 で、おつきあいを進展させる状況ではなく、会ったのも話をしたのも一夜かぎり。 男の方は女性が妊娠したことさえ知らなかった。 ![]() それがなんと、最後のコンサートのシーンで、少年が指揮するシンフォニーにひかれるようにして、ふたりは再会する。 「あの子がわたしたちの息子よ」 「ええ〜! ぼくたちの? そういえば、昼間会った時になんだか初めて会った気がしなかったんだ」 「あんなに才能のある子に育ったなんて、やっぱり血はあらそえないわねえ」 「ところで君、ハネムーンじゃなかったの?」 「あら、なんのこと?」 な〜んて目と目の会話があったとかなかったとか。 ![]() ロビン・ウィリアムズが、子供たちを働かせ、お金をまきあげるおっさん役で登場。 悪役ではあるが憎めないキャラ。 ![]()
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『バック・トゥ・ザ・フューチャー』おさらい
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2008/07/31(Thu)
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暇にまかせて3シリーズすべて観てしまった。
好きな映画ベスト3に入る『バック・トゥ・ザ・フューチャー』 ン十年前に初めて観たときは、なんて面白い映画なんだろうと、ラストのラストまで楽しめ大満足だった。 が、西部ものはもともとキライで、3作目はまじめに観ていなかったので、今回もう一度おさらいをしようということで観はじめたのが運のつき。 1話2話とたて続けに観るはめになってしまった。
総復習をしてみると、いかによくできた映画であるかを再認識。 3話とおして、同じようなシチュエーションがでてくるのね。 ベッドで目を覚ますマーティの横には変身しているお母さん。 衝突して糞をかぶる敵のビフ。 毎回はっきりわからないのは、ドクが老けたとか若返ったとか・・ 全然変わらないんですけど・・・ スケボーさばきのうまい小柄でかわいいマイケル・J・フォックスは当時24歳。 高校生役がしっかり板についているマイケルだが、3作目の製作中にパーキンソン病の症状が出ていたらしい。 その病気も克服できたのか、最近テレビドラマで復活するような記事を読んだ記憶が・・・ ストーリーも音楽もサイコーな映画でした〜 あっ、「暇にまかせて」ではなく、「忙しい合間をぬって」でした〜 |
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シャマラン監督『ヴィレッジ』
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2008/05/31(Sat)
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以前、映画館までわざわざ観に行った『ヴィレッジ』
今回地上波初ということで、ストーリーを知っているにもかかわらず、結構前から楽しみにしていた。 当時、評判はいまいちだったが、個人的にはしょっぱなから引き込まれ、最後まで飽きずに楽しめた映画だ。 ![]() 「最後のオチはなんでしょう ? 」と、まだ観ていない人にたずねると・・・ 「村は実は島だった」 「村の外は大都会」 「村を出ると戦争あとの廃虚」 などなど。 シャマラン監督なので、実は村人全員が死んでいたことに気づいていない・・・なんてものも・・「シックスセンス」やんか。 ![]() シャマラン監督は最後の最後、動物保護区の警備員で出ていたのね。 下手な吹き替えが印象的で、薬の入ったケースに映る姿しか見えなかった男だ。 リバー・フェニックスの弟ホアキン・フェニックス お兄ちゃんより劣るなあ ![]() 彼の作品で『レディ・イン・ザ・ウォーター』も、わざわざ映画館まで観に行ったが、これほどつまらない映画は初体験といっていいぐらいひどいものだった。 『レディ・・』といい『サイン』といい、もうシャマランも終わりかな、なんてえらそうに思ったものだが、次回公開の『ハプニング』に、またまた興味をそそられてしまったじゃない。 うらぎらないでね〜 !
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楳図かずお『赤んぼ少女』
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2008/05/27(Tue)
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楳図かずおのホラーマンガ「赤んぼ少女」が映画化される。
ええ〜 !? うっそ〜 ! なんとこのマンガは、子どものころ読んでおり、当時恐ろしくて恐ろしくて・・・ タマミ〜 !! タマミという名前の醜い赤ちゃんが、成長することができず、赤ちゃんの状態で人を次々と殺していく物語。 当時、タマミをぶさいくなクラスメイトの代名詞としてもよく使っていたなあ。 スイマセン。 出演は父母役に野口五郎・浅野温子 公開は2008 夏。 楽しみ〜 !!
楳図かずおのホラーマンガは、小学生のころ、近所の貸本屋でよく借りて読んでいた。 今でいうレンタルビデオみたいなものね。 毎日のように借りていたが、やはり返し忘れることもあったので、延滞料をとられることもしばしばあった。 わが家ではこの延滞することを「オカ」と言っていた。 「ああ〜返し忘れた〜オカや〜」というように。 貸本屋へ持って行って「オカですよね」とも言っていた。 「はい、オカです」という貸本屋のおばさん。 大人になって気がついた。 オカとは・・・・・ チョオカ・・・つまり「超過」でした。 はずかし〜 !! |
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マイケル・スコフィールド
フィギュア
「24」ジャックバウアーバッグ
ジャックバウア使用
WATCH BLACKHAWK














