映画「ルーム」

2017/11/17 Fri 

高校生のときに誘拐され、7年間も納屋に閉じ込められた女性の話。
犯人との間にできた子供は5歳になる。

閉塞された空間で、最初の1時間は息がつまりそう。
このまま2時間は辛い、と思っていたら、真ん中あたりで脱出、そして後半は新しい生活に苦悩する母子のお話に発展します。
世間の目、マスコミの興味。
そして母親は受け入れてくれても、孫の顔を見ようともしない父親。

ルーム

いやあ、脱出劇ではハラハさせられました。
5歳児にやらせるのだから、それはもう……

最初の10分ほどは吹替で観ていたのですが、子供の声に辟易して字幕に切り替えました。
けど、同じような甲高い声で、よく似た声を探し当てたものだなと感心。
とはいいものの、やはり英語のほうが自然でいい。

久々に楽しめた映画でした。
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予備知識ゼロで見始めたのですが、結構最後まで楽しめました。
というか、オチが当たり前というか古いというか。

主演の女優をどこかで見たことがあると思ったら「ウォーキング・デッド」のマギーでした。
ドラマの中では妊娠していたような気がしたのですが、シーズン8でどこに行った?
シーズン7で死んだかなあ?
と、記憶がまったくありません。

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で、この映画。
古いお屋敷に少年の子守として雇われた主人公。
少年がな、な、なんと人形なのです。
年老いた夫婦が亡くなったわが子の代わりに溺愛していたのですが……

既視感のあるストーリー。
ラストのドタバタ。

ここ最近、途中でリタイアする作品の多い中、ラストまで観られたのはそれなりに面白かったということなのでしょう。
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後味の悪い映画でいつもランクインする「ファニー・ゲーム」に設定が似ていて、ふたりの男の代わりが女だった、といえばいいのでしょうか。

「ファニー・ゲーム」と同じく評判はイマイチですが、こんな映画、好きです!

深夜、雨の中、突然家にやってくる若い女ふたり。
気の毒に思い、中に入れたところから悪夢は始まります。

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キアヌのなんと情けないことか。
ムッチリとした体型も、助けてと連発する姿も、あのイナバウアーポーズの「マトリックス」とは別人です。

早くスカッとしたいのですが、ラストのラストまで我慢。
とうとう最後まで悔しい思いをするのでした~~
って、ひとり死んでるやん。

まあ、あの女たちの生い立ちに事情があるようですが……
早くいえば、先日バイキングで小林旭が言った「放送禁止用語」そのものですね。

以前「ファニー・ゲーム」を面白い、と言って人に勧めたら「全然面白くない」という感想でした。
これも勧めようかしら。
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「彼は秘密の女ともだち」
フランス映画です。
亡くなった友人の夫が女装趣味だった~
とはいっても、決してコメディではなくシリアス。

その亡くなった女友達がぜんぜんきれいでない。
女装趣味の夫もアゴなが。
で、主人公の夫がイケメン。
ま、どうでもいいのですが、そんなところばかりが気になりました。

「デザート・フラワー」
ソマリア出身で世界的に成功したモデルの実話。
テーマは割礼でしょうか。
いやはや、今でもそんな慣習があるとか。
強烈なシーンでめまいが悪化しそうでした。

「マギー」
シュワちゃんがゾンビ映画に挑戦!
恐ろしくスローな転化。
それまでは自宅待機、その後は隔離という、これまでのスピーディーな転化からは考えられないのんびりな展開。
イマイチでした。

「クリーピー 偽りの隣人」
途中までは「これは面白いかも」とワクワクドキドキしながら観ました。
が、後半は突っ込みどころ満載。

ひとりで現場に入る刑事に「なんでひとりやねん!」とツッコミ。
そしてあとに続いてやってきた (西島秀俊)に「なにをのこのこ歩いてる。さっさとせんかいっ!」とまたツッコミ。
隣の家の間取りがよくわからない。
玄関入ってすぐ右?
正面はどうなってるの?

妻(竹内結子)が怪しげな隣人(香川照之)にシチューを持っていくあたり「アホか」とツッコミ。
夫婦間がうまくいってない描写がないのに、突然言われてこちらは「は?」状態。

ストーリーは面白いのにアナだらけの脚本でした。
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「悪魔のいけにえ」

2017/08/30 Wed 

先日亡くなったトビー・フーパー監督の「悪魔のいけにえ」

遠い昔、深夜にやっていた映画がトラウマになりずっと気になっていました。

タイトルは不明。
グループで田舎の小屋に行く。
人をフックにかけるシーンが衝撃的。
逃げても逃げても追いかけてくる。
ラスト、助かったような気になるが、その車の運転手は……

という記憶だけがありました。

確認の意味で、Huluでやっていた「悪魔のいけにえ」を鑑賞。
これ、これ、これや~

思っていたより、たいしたことはないかも。
というか、意味不明。
狂気な一家のお話というところでしょうか。

まあ、昔の映画なので、スプラッターは控えめなのですが、当時にしたら結構刺激的だったのかもしれません。
ミイラだと思っていたじいさんが、血をチュッチュと吸ったところが一番の衝撃でした。はい。
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