朝晩、往復3時間かけて妻の実家へ通う夫。
早朝、深夜、寝ている娘と妻の元に……怖いわっ!
いやいやいやいや、鍵、かけろよ、と思わずツッコンでしまいました。

叩かれようが蹴られようが、許してもらうためならなんでもします。
で、とうとう許してもらえた有島君。めでたしめでたし。

それにひきかえ、ミツはすべてを失うことに。
ま、自分が望んだことだからいいのですが……

ラストの犬を連れた男との出会い。
いつまでお子ちゃまみたいなこと考えているんだ~~!

「あなたのことはそれほど」
てっきりミツのセリフかと思っていたのですが、意外や意外「みっちゃんのことはそれほど」だったのですね。
ささやかな復讐? 本心ではないでしょう。

不倫しても、離婚しても、どこまでも能天気な主人公。
最初、違和感があったのですが、波瑠のイメージが変わってしまったドラマでした。
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「誰も見たことがない、圧巻のクライマックスへ」
とあって、もうワクワクが止まらなかったのですが……

3人のチンピラがどうたら、こうたら。

へ? それだけ?

いやいや、最後の最後にみなが「アッ」と驚くどんでん返しがあるはず。
けど、終了時間は刻々と迫っている。
いや、もうすぐ来る、来る、ほらBGMが怪しくなってきてるし、さあ来い、準備は万端だ~

って、ないんかい!

何がビックリって、しょうもないラストにビックリしました。

広沢の死にみんながかかわっているって……
それはそうだけど、結局あのコーヒーのせいではないですか。
鉄矢がそばアレルギーのはつみつはすぐに命にかかわることではない、と言っていたけど、命にかかわるでしょうが。
がけから転落しなくてもあぶないでしょうが。
チンピラがいてもいなくても同じことではないですか。

原作は深瀬がはちみち入りコーヒーを渡したことに気づいた時点でラストらしいが、これではあまりに後味が悪いので書き換えたのでしょう。

どうせなら、実は広沢は生きていたとか、すごく腹黒いヤツだったとかのほうが圧巻ですけど。

いやあ、最終回って難しいのね。
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陰気で田舎くさくて年寄りくさいと思っていた仲里依紗は、しっかりもので常識人だったのね。
頭もいいらしい。

そして三度の離婚経験者である眼科の院長、社員? の不倫騒動にまで首をつっこんで頼りがいのあること。ありがたや~
で、友人の 大政絢は、実は嫉妬していたと……
ふむふむ、正義をかざしていたならなんでも言えるか。
なるほど。

なんだかんだと言いながら、人間らしくいるためには不倫もありだということね。
ふむふむ。

けれど、どんなに想っていても、ミツは一方通行。
相手は遊びだったはず。
奥さんが実家に帰ったしまったところで、ふたりが結ばれることはないと思いますが……。

山崎育三郎の告白は衝撃でもなんでもない。
ま、そんなものでしょう。

堂々の不倫ドラマ。
ああ、映画「昼顔」を観たいなあ。しみじみ
と言いながら、テレビでするのを待つか、huluでするのを待つかのどちらかですが。
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加山さんと田村さん

2017/06/12 Mon 

「眠狂四郎」を演じる田村正和。
凛とした立ち姿、太刀さばきはいいのでしょうが……
大丈夫かいな。

73歳にしては、急に老けておじいちゃんのようになってしまった田村さん。
髪は茶色に染めたものの、あちこち白髪が浮き出て、額は広くなり、なんとおいたわしいお姿。
話す声もヨレヨレ。
ああ、あの正和様はいずこ~~

それに比べて加山雄三は80歳、今なおピンピン。
若い!
豪華客船飛鳥Ⅱ号で、お金のあるお年よりファンとともに国内クルーズ。

ヨレヨレとピンピン。
ピンピンとヨレヨレ。
ヨレピン。
ピンヨレ。

けどおふたりともセクシー~~~
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ますます面白くなってきました。
1話でやめなくてよかったわ。

まさに逆切れ。罪の意識ゼロ。
先に怒れば、怖いものなし。
先にキレたもの勝ち。
好きなほうの負け。



完全に遊びだと宣言されているのに、あきらめない主人公。
かわいくて小悪魔的で一途な人にしては、波瑠のまじめなイメージがぬぐいきれず違和感があります。
母の店で不機嫌な顔で働くのも合わないなあ。
けれど、波瑠だからこそ、このような役でも嫌悪感がないのかも。

それに比べて、最初、違和感のあった有島くん、だんだん有島くんらしくなってきたではありませんか。

そして仲里依紗の怖いこと怖いこと。
あっちもこっちも怖い人だらけで、ますます目が離せません。
ショコタン、早く何かやって~
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