夜に観るのは怖いので、録画して翌日観ました。

一番よかったのは「生き霊さん、誰なの」でしょうか。
大きくて男性のような影はミスリード。
横澤が関係しているのかと期待したのに、これもミスリード。
視聴者をおちょくるな。
「幽霊マンション」のように意味不明の女と比べれば、それなりの理由があったので納得いたしました。

「見たら死ぬ!呪い女」の「お墓は(の?)どこですか」のリピートは恐怖!
というか、白い服の女じゃなく白い着物ね。
気持ち悪さはダントツでした。

「怪奇!開かずの箱」
気づいたら蔵に来ていたって、わざわざ夜に来なくても……怖いやん。

「深夜病棟に霊の大群」の北川景子の演技が残念。
間の取り方と表情がアウト~!
北川のミスで亡くなったのかと思ったけれど、そうではなかったのね。

今回の演技派はナンバーワンは温水洋一さんでしょうか。
遠藤憲一さんは顔そのものが怖かった~
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足、速っ!

恋を知ったカホコがだんだん可愛く思えてきました。
今のレベルは幼稚園児なのですね。
汗をかいて走る姿のなんといじらしいことか。

「お母さん、娘をやめていいですか」の母親と同じく、娘を支配している母親。
あちらはシリアス、こちらはコメディ要素でありながらも、娘を思う気持ちはどちらもいっしょ。
自分の言うことに間違いはない、言うとおりにしていれば娘は幸せ、と信じて疑わない。

お金と女に苦労する画家、ミュージシャン、役者はダメ。
なるほど。作家もな。
言わんとすることはわかるけど。

それにしてもあのピザ、2枚で8000円て

高いわっ!

どんだけトッピングしてるねん!

来週は父親の反逆が始まるのか。
ワクワクです。
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『黒革の手帖』第1話

2017/07/21 Fri 

武井咲が主人公なんて、無理無理、絶対無理、若すぎる、とバカにしていたのですが……

とにかく美しい。
あの華奢な体と細い声は米倉涼子と比べるとあまりに貧相なのてすが、そこは美貌でカバー。
和服も意外によく似合っていました。

欲をいえば、もっとドスをきかせて。
そして手帖の文字はもっと達筆でお願い!

高嶋政伸と仲里依紗の登場シーンでは??? だれ? 状態。
どこのジジイかと思えば高嶋政伸。
そしてどこの姉ちゃんかと思えば仲里依紗。
一方はヘアスタイル、もう一方は前回のドラマで見たばかりなのに……ますますやせた?

ドラマらしい安定したドラマです。
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面白くなってきました。

特にチェロの従妹がキレるあたりから。
口が悪くて驚きましたが、ある意味スカッとするところもありました。
そしてムンクの叫びの絵がここに繋がるとは……いいじゃありませんか。

頭が小学生が中学生くらいのレベルの主人公。
それもこれもすべてはあの過保護の母親のせいなのですね。
黒木瞳のキャラがこれまた面白い。
外では借りてきたネコ状態なのに、従妹の不幸がうれしいのか、張り切ってテキパキと指示する母親。
嫉妬は怖い~

で、今のところ主人公のお世話係のような竹内涼真。
あっさりとしたキャラもいいし、主人公とのからみも適切でいい!
彼をはさんで、娘と母親とのバトルが始まるのでしょうか。

あの母親のやっていることは、ある意味虐待なのかもしれません。
それにしても主人公のような子、かなりオーバーに描かれているけれど、結構周りにいるのでしょうね。
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夏のドラマ

2017/07/14 Fri 

次々と新ドラマが始まっていますが、今のところ収穫なしです。

「ごめん、愛してる」
う~ん。
即脱落。

「過保護のカホコ」
なかなか面白く観ていましたが、観ているうちに「障がい者?」と思える主人公のキャラにイライラ。
ティッシュ配りのあたりから、いくらなんでもそれはないやろ~とつっこんでおりました。
彼の登場で次第に目覚め、人として成長するお話なのでしょう。

「セシルのもくろみ」
楽しみにしていたこのドラマ。
最初のインタビューのシーンからなんだか嫌な予感が……
君島十和子の顔が「だれ?」状態。

うるさいだけで、がさつな主人公、演技もわざとらしくて魅力なし。
途中リタイアでした。

もっとおもしろいドラマはないんかいっ!

いまさらですがHuluで海外ドラマ「ミストレス」を観ています。おもしろい!
「フィアー・ザ・ウォーキングデッド」は本家「ウォーキング・デッド」には劣るかも。
「ナイト・オブ・キリング」は、冤罪で刑務所に入り、タトゥーを入れたり体を鍛えたりして、だんだんと犯罪者らしくなっていく主人公が見もの。
アレルギー持ちの弁護士のキャラもよく、ラストのラストは一瞬見逃したかと思い、巻き戻したくらいでした。なんのこっちゃ。
NHKの「ダウントン・アビー」は出演者のドレスの色が素敵でほれぼれとしてしまいます。
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