京都でランチ「八清」
2008/09/18(Thu)
約二年ぶりに訪れた京料理の店八清
知る人ぞ知るこの店は、車一台がやっと通れるくらいの狭い路地に面している。
間口は狭いが中へ入ってびっくり。
奥は意外に広く、京都ならではの雰囲気がただよっている。

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本日は6500円の会席をいただきました。

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ちりめん山椒・なすなどの先付け3品
ポン酢としょうゆでいただく刺身
まつたけとハモの入った土瓶むし

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いろとりどりの八寸
梅肉を入れた茶碗蒸し
〆は、まぐろ・あなご・イカ・たまごのにぎり(ランチはこれだけでいいかも〜)
赤だし

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ブリュレ・シャーベット・フルーツのデザート

油ものの好きな私にとっては、揚げ物がなかったのが残念。
でもおなかいっぱいになりました〜
食べられなかったお寿司はパックをもらっておみやげに。

TEL: 075-343-6152  
FAX: 075-343-6152
住所: 京都市下京区中堂寺前田町13-26
営業時間: 昼12:00〜14:30
       夜17:00〜22:00
定休日: 月曜日

前回の八清はこちら→京都でランチ 京料理篇
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京都でランチ「菜根譚蛸薬師」
2008/08/17(Sun)
テレビで紹介していて、一度行きたいと思っていた中国料理のお店
「菜根譚蛸薬師サイコンタンタコヤクシ」

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古い町屋を改造していて、入り口から奥へと続く道はおなじみ「うなぎの寝床」だ。

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今日は足をのばせるほりごたつ式の席を予約。
通されたところは一番奥にあり、天井が高く、隣の席とはしっかりとスペースをとった大きなテーブルのある広い部屋だった。

薄暗いので映りが悪い
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カニ身やトマトの入ったスープ
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白身魚のチリソース・えびとブロッコリーと黄ニラのいためもの・なまふの田楽・かつおのカルパッチョ風・韮菜饅頭・あと一品
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韮菜饅頭のお皿を忘れているぞ〜

本日は1800円のお弁当。
6品にスープとご飯と漬物がセット。
北京らしく?どれもピリッと辛く、暑い夏にはぴったり。
サービスの女性は日本語がカタコトのように聞こえたがチャイニーズの方かな?

同室に2組のカップルがおられたが、どちらもあまり会話がはずんでいなくて、こちらの会話がつつぬけのようで気を使った。
せめて♪BGMをながして〜。

もうふたつ欲をいえば、スープにスプーンをつけること&一口でいいのでデザートをつけてほしい。
お味はどれもおいしく、量的にも満足だった。

住所 〒604-8113 京都府京都市中京区柳馬場蛸薬師上ル井筒屋町417
TEL 075-254-1472
営業時間 11:30〜14:00(L.O.)
       17:00〜22:00(L.O.)

くわしくはこちら→ 菜根譚蛸薬師
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京都でランチ☆アッコリエンテ
2008/07/15(Tue)
前回満席でふられたので、どうしても行きたかった
イタリアンレストラン「アッコリエンテ」

四条通のもっとも西に位置する松尾橋西の川沿いにある。
ふつうの民家を改造したお店で、1Fが厨房、2Fがダイニングとなっている。
畳の上にテープルを置き、黒を基調としたインテリアで、大きな窓から桂川をながめながら食事ができる。

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ご年配のサービスの男性が、愛想もよくていねいにメニューの説明をしてくださる。

本日は2100円のコース
オードブル・パスタ(3種類の中から1品をえらぶ)・パン・デザート・コーヒー

0807152.jpgスープ・トマトの茶わん蒸し・マリネ・チーズ・レバー

0807153.jpgピンクに見えるのはイカ

0807154.jpg菊の花びらをちりばめて ピリ辛味

0807155.jpgデザート

ひとつひとつ小さな器にもったオードブルは「見て楽しんでください」とサービスの方がおっしゃっていた。
めずらしい料理で楽しめたが、ひとつ苦手なレバーを残してしまった。

パンも自家製らしく、イカスミパンなど3種類。
パスタは"イカとオクラとマメ?""桂なすとほにゃらら?""サーモンのクリームソース"の3種

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静かにジャズの流れる中、ゆったりとしたランチタイムでした。

表に3,4台の駐車スペースがあるので、空いている時はラッキー。

TEL 075-861-3726
定休日 水曜日・第二火曜日
〒616-0022 京都市西京区嵐山朝月町21-7
阪急嵐山線 松尾駅 徒歩1分

くわしくはこちら→ アッコリエンテ
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「IYEMON SALON KYOTO」オープン
2008/06/22(Sun)
本日オープンの「IYEMON SALON KYOTO」いえもんサロン京都へ早速行ってまいりました〜 !

1555年創業の京友禅の老舗「千總」本社ビル1F
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場所は烏丸三条、カフェ・カンパニーとサントリーが共同でプロデュースした"日本古来のお茶の伝統文化をベースに、モダンの要素を融合させた「お茶を通じた新しいライフスタイル」を提案する店舗"と、なんやらややこしいが、とにかく今までにない雰囲気のお店だ。

表の部屋ではパソコンができる
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今日はオープン当日ということもあり、たくさんのお客さんや関係者がつめかけていて、店内のあちこちで、業者同志が名刺交換する場面が見られた。

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一歩店内に入ると、スタッフたちの「いらっしゃいませ〜 !! こんにちは〜 !!」の歓迎にちょっと恥ずかしいかも・・・
オープンキッチンにいるスタッフの多さにおどろいた。

メニューは「京都吉兆」の徳岡邦夫さん監修によるオリジナルメニューや、お茶をベースにした京都らしいデザートなど、価格的には手ごろなものばかりだ。

伊右衛門のような煎茶はおかわり自由
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ローストポーク
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チーズケーキ
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大きなガラスの向こうは和風庭園
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今日のランチはIYEMON御膳 1000円
サラダ
ローストポーク(お茶を食べて育ったポークを緑茶でマリネし、オープンで焼く)
みそ汁・つけもの・ご飯
デザートにチーズケーキをプラス 250円

お肉にかかったソースの味がよく、ポークもやわらかくておいしかった。
ただ、焼いたキャベツとかぼちゃのつけあわせが ???

食事をするにはイスが低いので食べづらい、というかお腹がおされて苦し〜。
わざわざ食事に行くというよりは、サロンという名のごとく、お茶を飲みながらおしゃべりをしたり、ついでに軽く食事も、という感じ。

「IYEMON SALON KYOTO」
京都市中京区三条通烏丸西入
TEL 075-222-1500
営業時間は8時〜24時。

くわしくはこちら→ Suntory News Release
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京都でランチ☆ステーキ&グリル メナージュ 
2008/05/06(Tue)
洛西ニュータウンの中に古くからあるレストラン「メナージュ」

ビルの地階にある。
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洋食屋さんと言った方がいいかもしれない。
ステーキとハンバーグがおいしいお店だ。

10年ほど前に一度利用したが、その時のランチの一品がお惣菜のようなもので、あまりうれしくなかったので、それからは行ったことがなかった。

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今回再チャレンジということで行ったのはいいが、時刻は1:45。
ラストオーダー2:00、閉店2:30なので、スタッフの方に「お時間がありませんがよろしいですか ?」と言われたが、せっかくなのでいただくことにした・・・って元からそのつもりだけれどね。

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手作りミニハンバーグ(自家製完熟トマトソース)、スパゲティ、スパニッシュオムレツ、サラダにスープがついて950円。

ポタージュが少しぬるめで塩辛い感じがしたが、メインのハンバーグはジューシーで美味しかった。

気軽に利用できるご近所の洋食屋さんといったところだろうか。

今回はすぐ隣の商店街の駐車場を利用したが、通常はこの店の入っているビルのガレージに停めてもいいのかな。

真向かいにある洛西高校の前の通りは、けやきが青々としげっていて、とてもビューティフル。
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くわしくはこちらをどうぞ ステーキ&グリル メナージュ
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まずいフレンチ
2008/03/22(Sat)
フレンチレストランで30人ほどの会食があるという。
「1万円なら、そこそこのコースが食べられるね。で、どこ ? 」
早速ネットで調べてみると、なかなか雰囲気のある高級レストランという感じ。
「あれえ、A店と同系列のレストランじやないの。まずいかも〜」
なんて冗談とも本気ともつかない会話をしていた。

その夜、会食を済ませた家族に「おいしかった ? 」と尋ねると




「めちゃくちゃまずかった」だって。

しかもコースではなくビュッフェ形式だったそうだ。
ま、人数が人数なので1万円で立食というのも仕方がないが、料理すべてが不味かったなんて、今どきそんな店があるというのが不思議だ。

小エビのカクテル・ローストビーフ・サンドウィッチ・スパゲティ・カルパッチョ風 ?
すべてが不味かったという。
サンドウィッチがまずいって・・なんでそうなるの〜 ?
せめてデザートはと期待したが、なんとそれも不味かったらしい。
同席した他のだれもが「おいしい」とは一言も言わなかったとか。

どこの店 ? とは営業妨害になるので書けないけれど、店側に苦情は言えないのかなあ。
1万円という料金に見合った料理を提供していないことになる。
1,2品不味い料理があってもまあ許せるが、すべて不味いなんて、これって店側の怠慢じゃないの。 (アッ、ビーフシチューだけはおいしかったそうだ。)

食のプロがなんで不味い料理を客に出すのか不思議。
そういえば、某ホテルのランチもあまりに不味くて頭にきたことがあった。
二度と利用しないけれど、リビング新聞にいつも広告が出ているので、見るたびに怒りがわいてくるわ。

次回から利用しなければそれでいいのかもしれないけれど・・・ね。
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京都でランチ「Nagatakeナガタケ」
2008/03/08(Sat)
雑誌やネットで最近注目されているフレンチレストラン、「Nagatakeナガタケ」
間口は通路の幅だけなので分かりにくいが、奥へ進むとどこかのお家に来たようなかわいい一軒家が。

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12:30にはすでに一階・二階とも満席。
やはりランチは女性ばかり。
ディナーでは家族連れも多いらしい。

前日の予約のため、テープル席は満席となっていたのでカウンター席でのランチとなった。

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前で忙しく立ち働くシェフを眺め、「はは〜ん、パンはドンクなのね」なんて余計なところに目をやっていたが、料理する手元はカウンターに隠れていて見えなかったのが残念。

オーナーシェフは忙しい中、とても気のつく方で、水を入れたり、皿をさげたり、テーブルをふいたりと普通アシスタントがするような仕事をすべてをこなされていた。

笑顔のかわいいオーナーシェフ
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本日は1890円のミニコース。
オードブル盛り合わせ・かぶらのスープ・甘鯛のポアレ・デザート・コーヒーか紅茶か煎茶・パン

どれもおいしく、とても繊細に美しく盛り付けられた料理でした〜。
次回はステーキをいただきま〜す !

所在地:〒600-8083
京都市下京区仏光寺通高倉西入ル北側
TEL:075-352-1155
FAX:075-352-1955

定休日:水曜日・第二木曜日
営業時間 :LUNCH 11:30〜13:30
     :DINNER 18:00〜21:00

くわしくはこちらのHPへ restaurant Nagatake
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