かんちがいセレブ日記

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『義母と娘のブルース』第10話(最終回)

腑に落ちない、とはこのことか。

義母を大阪へ行かせるために、受験をわざと失敗するって意味不明。

3万円以上もする受験料なのに、マンガを描いて「全落ち」で喜ぶ?
喜ぶもなにも、解答していないのだから、そりゃ落ちるでしょう。
で、パン屋で働くって……そのあさはかな考えが悲しすぎる。

大学へ入って一人暮らしをするから、お母さんは大阪へ行って、でよかったのてはないでしょうか。
そしてあの家を売り払う必要もないのでは?
賃貸だったってこと?

いろいろと納得のいかないラストでしたが、綾瀬はるかの演技と美貌でチャラになりました~

切符の「東京→東京」の意味は?
大阪に行かないってこと?
まさかね。

「渡る世間は鬼ばかり2018」

3時間もあるとは知らず、途中からの視聴になりました。
橋田先生、もうおやめになったのかと思っていたら、まだまだ現役中なのですね。
相変わらずの長ゼリフで、橋田節全開のドラマでした。

長セリフを言わせれば、役者の実力が見えてくるのか、知らない俳優さんの聞くに堪えない下手な演技が目立つこと。
いったいだれやねんっ、あの医者!
と思って調べたら、な、な、なくと、竹下景子の息子ではありませんか。
棒読みはド素人そのものでした。
残念!

前回は確か老後の楽しみに焦点を当てていたと思うのですが、今回は老後の面倒はだれが看る? でしょうか。
最終的には施設に入ると決心したピン子。
しかし「私が看る」という娘の心強い申し出と、嫁の土下座で解決。

子供のいない橋田先生は、たくさんの女性スタッフに囲まれて悠々自適に暮らしておられるとか。
お金があれば、なんでも叶います、はい。

しかし、このドラマ。
素人が始めた商売なのに、あっちもこっちも繁盛しています。
おかくら、老人の集まる店、植木屋……

そしてピン子の滑舌の悪さ。

ま、ええけどな。

京都でランチ「京料理 藤本」

7月に新しいビルの一階に移転した「藤本」
リーズナブルな価格で本格的な和食が味わえるとあって、なかなか予約が取れないと評判のお店です。

以前は一階が風情あるカウンター、二階がお座敷になっていました。
気にはなっていたのですが、二階の敷物のセンスがいまいちだったので、ずっと行きそびれていました。
今回、新町通りに面した新しいお店に移転され、リーズナブルな価格はそのままの設定だということで利用することにしました。

御池通りを南に入った東側にあります(北行き一方通行)
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カウンター8席と4人がけのテーブルがひとつ。
こじんまりとしています。
男性スタッフ4人でがんばっておられました。

野菜のジュレ
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造りはトロ、イカ、タコ、しめさば
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野菜と白身魚の甘酢
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さわらのみそ焼き
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おいものご飯
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デザートは5種類ある中から好きなだけ選べます(全部でもOK)
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こちらのコースは3140円(税込)
2部制で、12時スタート、13時半スタートとなっています。
席数が少ないのですぐに満席になりそうです。
本日も予約の電話が何件かかかっているようでした。

工夫の凝らした料理、器のセンス、サービスはどれもよかったのではないでしょうか。
少食の方なら大丈夫かと思いますが、個人的にはあと1,2品はいけそうでした。

細かいことですが、箸置きがほしいことと、トイレのドアを開けた際、座席からトイレの中が見えるので、観葉植物かパーテーションを置くなどして、見えないようにしたほうがいいのでは、と思いました。
そういう細々としたことは女の人でないと気づかないのかもしれません。

ラストは玄関外でお見送りをしていただきました。
このお見送り、最近多いのですが、やはり気持ちのいいものです。
姿が見えなくなるまで(角を曲がるまで)お見送りをしていただくと、なおさら印象がアップいたします。

くわしくはこちらをどうぞ→京料理 藤本

『高嶺の花』第10話(最終回)

「わたしはお花」
「わたしたちはお花」
ひしと抱き合う姉妹。

ヒ~~~ッ !
意味不明~~

何度もゾゾゾとしながら、ラストまでしっかりと楽しんだこのドラマ。
気持ち悪さ満載でした。

家元、もも、ぷーさん、どいつもこいつも一貫していない。
破門したり、戻ったり、ぷーさんもこれまでは悟ったような口ぶりだったのに、ラストにきてやたら追いすがる。
いちいち振り回し、振り回されすぎでした。

まったく面白くないストーリーでしたが、リタイアすることなく観られたのは、ある意味面白かったといえるのでしょう。

高嶺の花を摘みに行くぷーさんとその仲間たち=暇人の集まり
そして英雄になるというぷーさん。
アホ?

ラストの牧場が意味不明。
なぜに馬?

デブ中学生はやせて戻ってきて、ももとぷーさんは結ばれたようだし、めでたしめでたし。

そういえば、家元の妻がまた産むとか言っていたけれど……
昭和、平成にかけて、気持ち悪さナンバーワンのドラマでした。

『義母と娘のブルース』第9話

気づくと、頬がゆるんでしまっているこのドラマ。
鼻血で爆笑してしまいました。
伏線の回収もきっちりできて、気持ちいいこと。

ところで、ほのぼの系の元夫と頭悪い系の麦田、タイプがぜんぜん違うけれど大丈夫?
あんなに地味な格好なのに、綾瀬はるかの美貌とスタイルのよさが堪能できるドラマです。

佐藤健つながりの「半分、青い。」

病院の廊下で麻酔が切れて、家族が駈け寄るって……どんな手術やねんっ!
本当に廊下なのか、と二度見したわ!

いやもう、ツッコミどころが多くて楽しい。

初めて観たのは、主人公が漫画を描けなくて苦しんでいるシーンでした。
最初の違和感は、先生に対してのえらそうな言い方でした。
言い切りが多い。
「ああ、この主人公はこういうしゃべり方をするのか」と納得。

で、次にびっくりしたのがおじいちゃんの弾き語り。
ええ~~っ! 戦争に行ったおじいちゃん、さすがにそれはないやろ~~っと。
まんま中村雅俊やん。

で、その次が、斉藤工の部屋にはじめて訪れたのに、なんだかキレてえらそうな主人公。
なに怒ってる?
途中からの視聴で、主人公の性格を知らなかったので、こんなものかと思っておりました。

それからは出るわ出るわ。
ほんとに楽しませてもらっています。
たまに北川さんのツイッターをのぞいて、仰天したり笑ったり。

中でも一番驚いたつぶやきはこれ。
「もう死にたい、と言うと、誰もが「北川さんにはまだ書いてもらわなければいけない、だから神様は死なせない」と言う。その役割のために、生きることが出来るなら、それはそれである種、本気の、「生」だ。」

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Welcome to Madam.Kanna's Salon. ドラマ・音楽・グルメついでに整形とヅラ・・・ あわてんとゆっくりしていっておくれやす。
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京都生まれの京都育ち。
バラエティとドラマが好きな京女どす。
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